『スカーレット』 第108回 感想~風呂沸かせるほどの手紙

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『スカーレット』 第108回(第18週)「炎を信じて」

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武志は喜美子に内緒で八郎と会った。
当日、武志の言動に違和感を覚えつつ見送る喜美子。
大野や陽子は”思春期”だと言うが、何か隠している。
信作が時々持ってくる届け物のことも何か知っている用だ。
に相談しても気分は晴れない
その日。帰りが遅くなった武志を叱る。
武志は八郎と会ったことは何も言わず
「進路を決めた!」
と喜美子に告げた。
京都の公立の芸術大学に行く。
それから一年間、武志は猛勉強を始めた。

一年後、桜が咲いた武志。
相談した人にはちゃんと伝えたのかと喜美子が聞くと、八郎と会ったときのことを話し始める武志。
今は愛知にいるという八郎とは5年間、風呂が沸かせるくらいの手紙を貰っていた。
「おう」と挨拶してたぬきそばを無言で食べて、昔と変らずよく喋った。
「なんで?なんで昔とかわらんといれるの?」
「手紙の最後にはいつも同じことが書いてあった。
”会いたい。””いつか会おう”」
だから変らずにいられるのだと。
喜美子は大切なものを失ったのだと思った。


武志、合格おめでとう!
やると思っていたよ。
15分で合格したよ!
武志は成績も良いみたいだから、安心していたよ。

1年後に八郎と会っていたことを話すのね。
八郎は「中部セラミック」だから愛知にいて。
四国から愛知に行ったことは喜美子に知らせなかった。
もう家庭を持っていても驚かないよん。
いや、知らんけど。
先のあらすじは全くでてこないので、どうなるかなぁ?と思いつつ1週間先のあらすじを読んでワクワクしていますw

京都の芸術大学。
今も難しいねぇ。
関西には公立大学で芸術系といえばそこしかないから。
我が友の娘ちゃんも美術系に進みたいが、すでにその大学は除外しているらしいッス。

武志の4年間。
それをじっくり描くのは無理だと思う。
大学に行ってから陶芸家ではなく違う方向に行くのもありだと思う。
さそり座のヒロシみたいに。
でも武志は18才ながら覚悟を持って「陶芸家になる!」と決心していると思うので、陶芸家なんだろうな。

八郎は会社員なのね。
陶芸からは足を洗ったのか?でも釉薬の研究をしている模様。
炎に見せられた喜美子を見て辞めてしまったのか。
喜美子のモデルが神山さんで、その元旦那さんも世界的な陶芸家になっている。
モデルがご存命で、ヒロインはある程度モデルをなぞることになるかもしれないが、その周りの人はフィクション。
それで良いと思う。
この先喜美子と八郎がどうなるのか。
それはそれで楽しみなのだ。
八郎、退場していないからなぁ。
離婚届は出したのか出してないのかも気になる。
芳名帳には「十代田」と旧姓に戻っていたけれど・・、

来週は出会いの季節。
予告だとちや子さんは議員になるみたい。
そして新しい出会いは喜美子にも。
でも別れの季節でもあるし、大野夫妻は元気そうだったけれど、マツは弱っていそう。
物忘れも酷くなったけれど、耳だけは良いよね(苦笑)
昨日の放送でも武志が八郎に電話をかけたのを隣の部屋で聞いていたし、今日も武志が帰ってきた物音に反応していたし。
それでも順番的にはマツが逝くのでしょう。



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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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