『スカーレット』 第106回 感想~伊藤健太郎は関西弁が上手

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第106回(第18週)「炎を信じて」

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水橋文美江 「スカーレット」

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昭和53年、40歳になった喜美子。
女性陶芸家の草分けとして活躍し、2週間の穴窯作業はアルバイトを雇っていた。
「めでたし、めでたしの話して。」
マツが喜美子にせがむ。
窯焚きが成功し、ちや子さんが新聞に取り上げてくれて、その後雑誌やテレビも喜美子を取り上げてくれた。
喜美子の作品は高値で売れ、借金も返済。
テレビジョンも購入できた。
”喜美子のを支えてくれてありがとう。”
マツの夢枕に常治が立った。
喜美子の作品が高値で売れると言うと常治は、ばんさ~~い!をしていた。

マツは何回もこの話をして欲しいと言う。
少し認知症がある。
忘れ物がひどく、今日が老人会のバスツアーの当日だったことも忘れていた。


夜、百合子と娘2人が遊びにきた。
ミートソースを百合子に教わる喜美子。
夕飯は喜美子と武志だけ。
進路の話をするが、武志は話をそらす。
そこに信作がやってきて武志に何やら封筒を渡した。
中身は教えてくれない。

マツが温泉バスツアーから帰ってきて、信作に話す。
「川原家家訓。
女に学問はいらん。
せやけど、お父ちゃん言うてた。
高校も大学も行かせてやりたかったなぁ。」
常治が亡くなる前の温泉旅行で真面目な話もしたと。
親は自分にできなかったことをやって欲しいと思うもの。
「ちゃんと話なさい。」とマツ。

工房にマツの土産とコーヒーを持って来た武志。
喜美子は穴窯で作品を作りながら、大量注文も引き受けていた。
「やって見る?」
と聴かれた武志はろくろをまわす。



「めでたし、めでたし」の話。
だいたい予想通り。
常治が夢枕に立ったとかは考えて無かったけれどw
マツ、ボケちゃったなぁ。
バスツアー、大丈夫やったやろうか。
あんなに体が弱かったのに、よくここまで長生きできたな。
マツの年齢はよくわからないけれど、早めの更年期やったんやろうか?
貧血って閉経すると良くなるというし。

さて武志。
武志は大学に行くのでしょうね。
課長になった信作には・・・大学のパンフレットでも頼んだ?
喜美子と・・八郎とも同じ道を行くのか。

健太郎くん、関西弁に違和感ナシ。
富田靖子もどんどん上手になっていったなぁ。
でもそろそろ退場?

昨日、再放送の「BOSS」を見ていたら、富田靖子が犯人だったのよねぇ。
しかし戸田恵梨香ちゃんと同じシーンはなかった。
今や、親子か~。

ってそんなことは良くて。
喜美子らの暮らしは、そこそこ良いものみたいだ。
武志の学費も心配なさそう。
そして信作と百合子ね。
信作と娘の同じシーンはないけれど、デレデレしてそうw
百合子は専業主婦らしいが、喫茶サニーは大野夫妻がまだ切り盛りしているのか?
大野夫妻も高齢だと思うけど・・・。
てっきり百合子の代になっていると思っていた。

あとは直子と鮫島。
未だに「ダーリン」と呼んでいるのかどうかw
そして八郎と喜美子。
八郎がいないのだから離婚したってことなのか。
八郎はどこに住んでいるのか?

これは今週中にわかりそう。
今週は優しい時間が流れているなぁ。
川原家も二人になるんだなぁと。
そして武志が大学に通うなら家を出るんだろうから、あの家に喜美子一人になるのかなぁと。
なんか、しんみりするわ・・。

昨日、戸田恵梨香ちゃん、のインスタグラムで、泣いている二代目武志の写真がアップされていました。
子役ちゃん(中島翔真)は、最後の撮影のとき、寂しくて悲しくてずっと泣いていたらしい。
見返してみると・・・目がほんのり腫れていた。
可愛い子役ちゃんやった。
またどこかに出てこないかなぁ。


    
    
    



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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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