『スカーレット』 第116回 感想~年をとるということ

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第116回(第20週)「もういちど家族に」

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照子が上等な肉を持って喜美子を訪ねてくる。
夕食はすき焼きに!
照子が信作にも声をかけ準備を始める。
喜美子、アンリ、照子がすき焼きの準備に取りかかる。
するとアンリは照子に喜美子が
「ハチさん、ハチさん、と言うて泣いていた。」
とバラされた。

夜ビールを持ってやってきた信作の後に、百合子が作ったというケーキを持った八郎がいた。
八郎は有給をとって、信作の家に泊まりにきていたと言う。
喜美子と八郎はぎこちない。

「どうでもエエ会」が始まる。
アンリは途中で八郎がハチさんではないかと気づく・・?
映画に2本出て、女優を辞めたとたというアンリに興味津々の信作。
「好きな人を選んだだけや」
アンリにはいいなずけがいて、ホンマに優しくて・・・。
その人に「辞めろ」と言われたから辞めた。

喜美子と二人で朝まで飲んだ時の話をするアンリ。
「朝起きて聞こえるのは鳥の声、きぎのざわめき。
風の音が寂しい。」

と言っていたらしい喜美子。
楽しいことばかりを思い浮かべるのが得意だったはずの喜美子だが、悲しいこと、どうしようもないことを思い出してしまう。
みっともなく泣いてしまう。
「しゃあないな。
年取ったんや。
それが年をとるいうことや。
ハチさん。
川原ちゃんな白髪見つけたんやて。」

それからアンリは映画のラストシーンを教えたると言って、信作と踊り出す。
そこに邪魔が入るんやと言って、照子に邪魔をする役を与えたw
再現中に、喜美子も踊り出す。
信作は八郎と踊る。

翌朝、喜美子は考えていた。、
年をとるということ
子育てを終えたこれからの事
穴窯のこと
ひとりで生きて行くということ


アンリは八郎が喜美子の元夫だということは知らないが、「ハチさん」が八郎ということは察した。
全て明るくぶちまけるタイプではなく、あんなふうに喜美子の気持ちを代弁した。
あそこで全てぶちまけたら、ラブコメやもんね(苦笑)
アンリは8年前に夫が亡くなって、ひとりぼっち。
喜美子と八郎に新しい関係が生まれそう。
そのためにアンリさんが出てきたのかなぁって感じがしました。
照子や信作が喜美子と八郎を取り持つのかなぁと思っていたけれど、人生の先輩アンリさんのほうが、これまでの二人を知らない人のほうがこういう役回りはしっくりくるなぁと思っております。
照子はアンリに嫉妬しそうだけどねぇw
喜美子の隣は自分がいたいもんね(爆)

今・・・まったりしていますが、今週は新しい家族の関係を。
そして、来週は武志。

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
小池アンリ・・・烏丸せつこ
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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