『スカーレット』 第103回 感想~草間流柔道さん、再々・・・登場!!!

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第103回(第18週)「炎を信じて」

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水橋文美江 「スカーレット」

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大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、借金をして薪代をまかなう。
武志には武志のこともお父ちゃんのことも好きだと話す。
しかし離れて暮らす。
お父ちゃんの家もも武志の家だと話す。
武志は明るく理解してくれた。

窯焚きの失敗は6回。
試し焼きで、望んでいた色の片りんが出る。
喜美子は諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。
だが実行するにはお金が足りなくなる。

八郎と喜美子の別居の噂は街に広まり、喜美子への注文が激減。
そこに以前、大量注文してくれたひろ恵(紺野まひる)がやって来て、結婚式の引き出物で絵付け小皿、5枚100組の注文をしてくれた。
前金でお願いしたいと話もつけてくれた。
ひろ恵は少し遠慮した様子で、八郎が若い女のお弟子さんと出て行ったと噂になっていると言う。
喜美子を気の毒に思って注文してくれたと言うのだ。
喜美子はそれを否定。それでも絵付け小皿の依頼は引き受けた。

その頃、武志と野球をして遊んだ八郎がサニーにやってきた。
陽子さんは入院中で百合子が店を手伝っていた。
信作と百合子の結婚式の話になり、八郎と喜美子のように写真だけ撮って新婚旅行を豪華にするとか・・・。
八郎にも来て欲しいと言う。

そこに窯業研究所の柴田(中村育二)がやってきた。
八郎に三津と駆け落ちの噂が出ていると話す。
「陶磁器研究所に空きがでた。
このままここにおっても息苦しいだけちゃう?
信楽離れ。」

その夜、眠ってしまった武志をおぶって川原家にやってきた八郎。
挨拶をしていると・・・「喜美ちゃん」と声が。
なんと草間(佐藤隆太)さんが立っていた!!!!


八郎との別居で喜美子に仕事が来ない・・・。
では八郎はなんの仕事をしているのだろう。
もう大先生だから仕事には困らない?

紺野まひるは大阪の人?京都?
信楽の人ではなかったと思うんやけど。
信楽の噂がそんなとこにまで。
若い弟子に夫を寝取られた女性陶芸家に結婚式の引き出物を依頼・・っていくら喜美子を可哀想に思っても縁起が悪いって思わないのだろうかw
でも喜美子、助かったな。
絵付け小皿、できあがりが楽しい♪

八郎は信楽の土にこだわっていたが、信楽を離れるということかしら?
陶磁器研究所って・・・陶芸家としてやっていけるのか?

喜美子はとうとう借金してしまいました。
これまでの朝ドラだと、ヒロインがお金に困ったら、パトロンが現れる展開が多かったのに、借金。
こういう容赦のないとこが好きかも。
喜美子は穴窯狂い(言い過ぎ!!)かも知れないが、ここまでの喜美子の性格を見ているとこうなるんだろうなぁと理解できる。
優しくて可愛いヒロインではなかった。
ましてやマスコットガールミッコーではないし。

喜美子と八郎の関係をちゃんと武志に理解できるように説明。
そしてホントはとても心配していただろうし、学校でもなんか言われているかもしれない武志も健気に頑張る。
今日も武志の健気さに救われる。
あと2日で可愛い可愛い武志ともお別れ~。
武志と別れるの辛いッ!!!

イロイロ考えていたものの・・・・最後の草間流柔道さんに持って行かれた!
佐藤隆太・・・ほんまにエエ役貰ったなぁw
ここから展開が早くなりそう!


    
    

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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