『スカーレット』 第102回 感想~”さいなら”フルコーラス!アシガールが退場したら、若君が!

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『スカーレット』 第102回(第17週)「涙のち晴れ」

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水橋文美江 「スカーレット」

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ラジオから雄太郎の歌が流れる。
自分の人生を重ねる喜美子。
「さいなら」を聴きながら、描きかけのイラストに八郎のシルエットをたしていく・・・。
翌朝、武志はちや子が応援している働く女性の会の子供たちを遊園地に行く。
夜遅く帰ってきたちや子にお茶漬けをつくる喜美子。

雄太郎のラジオを聴いて驚いたという喜美子に、荒木荘が取り壊され、三毛猫が亡くなり・・・・そしてできたのが「さいなら」
「奇跡の曲や」
とちや子さんが説明。
そしてご本人登場!
雄太郎がギター片手にやってきた。
その横には大久保さん!!!

喜美子がお茶を入れ、大久保さんがお漬物を食べる。
懐かしい話に花を咲かせる。
雄太郎は喜美子にお金を渡す。
喜美子が信楽に帰るとき、「売れたらお父さんにオート三輪山ほど買ったる」と約束した。
「テレビジョンも買うたる」と約束した。
しかしお金は貰えないと喜美子。
「滞納した家賃を半年分払ってくれた。
利子も払っていない。
恩返しや」
と言う雄太郎。
大久保さんもちや子さんも「もらっとき」と言う。
雄太郎は
「下積み時代のお涙ちょうだい話」
としてラジオで話させて貰うと。
そんな雄太郎を「草間流柔道」で応援。


ちや子さんは働く女性の為に署名活動をしている。
ちや子の活動も喜美子の陶芸もよくわからないが頑張っている二人を嬉しく思う大久保さん。
雄太郎が「女陶芸家川原喜美子!」と言うと、まだそんな・・・という喜美子。
「そうなれるように気張んなはれ。
家の中の仕事をできる女は何でも出来る。
家の中の仕事いうんは、生きるための基本やさかいな。」
大久保さんは喜美子を応援してくれた。
そして喫茶「さえずり」のマスターもやってきた!!
懐かしい再会を楽しむ大阪メンバー、

喜美子と武志は笑顔で信楽に帰った。

棚の横に隠れている大久保さん見たら、ワタシも泣いた。
そして、今・・・。
おかわり中。
大久保さんの言葉って、どんな状況の人にもしみるのではないでしょうか。
あのトーンで言われると、スッと入ってきて、ハッと思うのよ。

「さいなら」も二回聴いちゃった!
まさかフルコーラス聴くことになるとは思わなかったよ~!!!
演歌かな?って思ったけれど、演歌ではない。
ムード歌謡か・・・と言えばそうではない。
40代のワタシが懐かしくなるような・・・。
そんな曲なので昭和50年代っぽいかなw
意外に良い曲だったけれど、木本は歌が下手w
あの時代にあんな下手クソいたかなw
2コーラス目は、回想。
喜美子と八郎の出会いや結婚式や・・・先代の武志も可愛い。

八郎のシルエットが出来上がるころには、最後”それでも さいなら”って歌詞で締めくくる・・・。
八郎のシルエット・・・死んだみたいやん(爆)



信楽太郎は一発屋かもなぁw
歌詞が良かったし。
喜美子に重なるよね。
喜美子の為の書き下ろしですから(爆)
それがまさかの三毛猫への曲だったとは。
臨時収入もあったし。
これは薪代の足しかなw

喜美子の笑顔は久しぶり。
やっぱりヒロインが笑顔なのは良いな。

そして次週予告。
穴窯で思うような色が出せたみたい。
草間さんも登場。
マツの「な~んちゃって」は・・・・回想?
武志が伊藤健太郎になっていたので、ワープするんよね。・・・よもやマツ・・・。
大久保さんは120才まで生きるけど、マツって体・・・弱かったもんね。




    
    

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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