『スカーレット』 第94回 感想~薪代の維持費

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第94回(第16週)「熱くなる瞬間」

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水橋文美江 「スカーレット」

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かわはら工房の電気窯が故障。
照子夫妻の好意で丸熊陶業の窯で焼いてもらうことに。
八郎は信楽焼のカケラの色を出したいと願う喜美子にもう一つ窯を作ろうと提案をする。
穴窯について調べると、むかし知り合った慶野川(村上ショージ)が作っていたと知る。
連絡を取ってみると、村上ショージはすでに亡くなっており、甥っ子さんが図面などを持ってやってきた。
村上ショージのノートには「あかん」と殴り書きがあった。
穴窯は薪を調達するだけでも何十万もかかり、出来上がった作品が売れるかどうかもわからない。
とにかく維持費がかかると言う。
思い悩む喜美子。

一方、信作と百合子)は正式に結婚の挨拶の時期を探っていた。
窯の故障騒ぎでタイミングを逃し、電話越しに秘めた思いを確かめ合う。
「電話は嫌やな。
たまらん、会いたい。」
「うちもたまらん。
会いたい。」

会いたい会いたい会いたい
しつこいほど言い合う二人。
百合子の電話に気を利かせて部屋に戻るマツだが、トイレがガマン出来ずに飛び出す。
トイレから帰ってきたマツを待ち構えていた百合子と三津。
「電話はあけすけでアカンな。
お母ちゃんの時は恋文や。」

と常治との恋愛話を暴露w
「お母ちゃん、さっきの電話な。
あんな・・・。」
「信作君?」
大野夫妻の雰囲気からも感じ取っていたマツ。
喜美子や八郎は知らないだろうとマツに言われ、少し安心する百合子。
「ご挨拶にきてくれんねん。」


携帯のない時代。
電話時代(爆)
不便な時代よねぇなんて思っていたら、マツが恋文を持ち出してきた件。
そうか、電話も便利な時代やったw
百合子と信作は会おうと思った会えると思うんだけど、コソコソ会うのとちゃんと挨拶して会うのとは気分も違うわな。
コソコソしてんのも楽しいから、頑張れ!としか言いようが無いw

三津は百合子とも仲が良いし、八郎と不倫いは発展しないと思うけれど、どういう気持ちでしょうな。
自分の気持ちに踏ん切りをつけて、出て行く道を選ぶのか。

村上ショージが再登場!と思ったら、死んでいた!
甥っ子さん、ちゃんと遺品を置いてくれているなんて、素敵な人。
穴窯・・・そんなにお金がかかるのか。
友人の家に暖炉があった。
薪の購入代金にすごくお金がかかるとは言っていた。
まず薪を置く場所の確保。
薪は乾燥していないといけないので、屋根付きの場所が必要。
現代だからお金がかかるのかと思っていたけれど、昭和40年代でもお金がかかるのね。
信楽の山にはなんぼでもあると思っていたから意外。

やっとすこ~し話が進んだ。
喜美子。暴走劇場かしら。

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
松永三津・・・・黒島結菜
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

コメント

  1. なな より:

    こんにちは。
    薪、お金がかかるんですね💧
    知り合いのアメリカ人が山のなかみたいなとこに住んでまして。
    1階の暖炉で2階まで家中暖かくなるようになってるんです。
    でも彼は 山自体が彼のもので
    馬も2頭、普段は その山の中で放牧?してるくらいで薪は取り放題なのかも。

    村上ショージは 後の喜美子に影響を…と思ってたんですけど ずっと出てこないし忘れてました(笑)
    喜美子のやりたいことにお金が…ってなるたびにフカ先生の夢をお金で諦めたらあかんという言葉を思い出します。

    喜美子の小皿。もう絵がついてましたね。すぐ照子のおうちに運ばれていったので 絵を見たかったです💧

    吾郎ちゃん…フカ先生の先生じゃなくて タケシと喜美子を支えていくお医者さんでしたね。たろたろさんの予想に納得してたのですがっ。
    タケシ、病気になるとこは そのままみたいですね。
    泣いてしまう…

    • tarotaro tarotaro より:

      ななさん、コメントありがとうございます。

      ななさんのお知り合いの方すごいですね。
      暖炉、いいですよね。
      ワタシも友人の家で素敵だと思いました。
      設置した費用も維持費もとても高いけれど、それだけで二階も温かいときくと、いいのかなぁって思います。
      でも・・・ま、贅沢品ですよね。
      薪にする木というのはかなりの期間乾燥させないといけないらしいです。
      だから薪は高いそうですが、購入してから置く場所。
      雨に濡れない場所ってのも必要らしい。

      絵付け小皿も、八郎の和食器も中々見せてくれないですね。
      吾郎ちゃん、お医者さまは似合いそうです。
      圭介さんの紹介になるんですかね?