『スカーレット』 第80回 感想~喜美子が爆発すると予言した信作

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『スカーレット』第79回(第14週)「新しい風が吹いて」

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水橋文美江 「スカーレット」

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八郎は個展の準備で忙しい。
窯業研究所のエライ人(名前を失念)にも発破をかけられる。
この人は喜美子を八郎の奥さんとしか見ていない。
そんな様子を見ていたのは信作。
エライ人が帰ってから八郎は火祭りのことについて話す。
喜美子は八郎と百合子が最近、二人で会っていることを知っていたので、つるし上げる。
しかし信作の口からでてきたのは、喜美子が喜美子でないということだった。
「かわはら工房」とは名ばかりで、八郎が金賞をとってから「八郎工房」になっている。
八郎の奥さんとしての仕事ばかりで、そのうち喜美子は爆発すると指摘した。
はぐらかす喜美子。
百合子のことをつっこむが
「付き合ってもええん?
むこうはそんな気持ち1ミリもないわ!」
と言って帰っていった。

その晩、いつものように夜食のおにぎりを作って工房に戻る。
八郎は喜美子が作った皿を手に取り、新しくできた展覧会に出品しようと言う。
喜美子は妙薬の調合をスラスラと話す。
八郎は喜美子がいつの間にか学んでいた陶芸の知識に驚く。
「すごいな。
スゴいな、喜美子。」
喜美子は、八郎を後から見て勉強していたという。
「ほな、調合だけやってみたい。」
喜美子が妙薬の準備をしているのを複雑な思いで見ている八郎。


赤津・・・昨日、出てきたばかりなのに、明日には卒業しそうだなぁ。
2回目の朝ドラはもう少しランクアップした役を期待していたが、赤津のときより美味しくない。
ああ、赤津は赤津のまま出てきたら良かったのにw

さて、喜美子。
八郎と違って、ポジティブ!
窯業研究所のエライ人のあしらい方も、陶芸の勉強も。
時間とお金がなくてもなんとかしそう。

銀座の個展もさ。
綺麗な着物着て、英語にフランス語を話せなくても・・・ねぇ?
八郎があんななのに(良い意味でも悪い意味でも)、バイリンガルの金持ちの奥さんがつくわけないしさ。
そんな八郎より才能がある喜美子・・・ってことよね。
どうなるんでしょうな、八郎。
銀座の個展が決まったのに、「良い作品を作ろう。」なんてみなぎる力を感じない八郎。
史実を描かれると辛いので、ここいらで・・・・病死とか(苦笑)
今まで八郎は良い人だったからなぁ、どうすんのかなぁ、この嫉妬を!!
最近の八郎は辛気くさいのは・・・喜美子の才能を目の当たりにする前触れだからかしらねぇ?

で、信作。
信作は観光課、長いね~。
31才だから・・・かれこれ13年も観光関係?
百合子に手を出したい出せない
って状況なんでしょうか。
百合子なぁ、母屋に行ってからあんまり出てこないしなぁ。
大野夫妻は信作の恋愛遍歴を見ているから、命の恩人の娘さんを嫁に貰うなんて気が引けるんじゃないのでしょうか。
しかし信作が出てくると華やかで楽しい。

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見

語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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