『スカーレット』第23回 感想~大久保さんロス。チャウチャウ・・・恋に落ちた圭介

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『スカーレット』第23回(第4週)「一人前になるまでは」

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水橋文美江 「スカーレット」

昭和30年、荒木荘で働き始めて2年半、喜美子は18歳に。
目下の悩みは雄太郎の下宿代滞納。
あの手この手で誤魔化す雄太郎に、とにかく払って欲しいと懇願。
雄太郎の滞納のせいで、なぜか喜美子の内職代が消えていくのだ。
そこにまた一人、記者が辞めたと忙しいちや子が帰ってきた。
雄太郎が滞納すると喜美子が大久保さんに叱られる。
大久保さんは時々孫を連れて荒木荘にやってきてチェックしているらしい。

雄太郎と入れ替わりに医学生の圭介(溝端淳平)が帰宅。
喜美子の悩みはもう一つ。
朝晩犬を連れた強面男が荒木荘の前を通り、犬の糞も片付けないと言う。
圭介がきっちり注意すると待ち構えていると、犬のゴンを連れていたのは、強面男ではなく可憐な女性だった。

デンデケデケデケデケ


恋に落ちた圭介。
落ちたよ、落ちた。
わかりやすく落ちた。
まさか犬が好きなわけでもあるまい(爆)
喜美子でもわかるくらい・・・完全に犬を散歩させていた女性に落ちた。
医師免許は取得したみたいだし・・・内科か外科か・・・医者になったら荒木荘を出て行くのかなぁ。
溝端淳平は・・・どうでしたか?
あまり爪痕を残せていないような気もします(苦笑)
この役、もっと若い時でもできたもんね。

あのゴンちゃんって犬は、ちゃうちゃうちゃう___?
ちゃうちゃうちゃうん?←マジで犬種はわかっていない。

さて・・、雄太郎のシーン。
雄太郎の中の人がちゃんと芝居ができる人ならなぁ・・・。
戸田恵梨香は面白そうな演技をしてくれていたけれど、あの笑いがなければもっと寒いシーンになっていたな。
バラエティで笑いを足しているとイラッとする時があるけれど、今日は戸田恵梨香の”笑いの芝居”に助けられた。
視聴者も木本さんも。
「大恋愛~僕を忘れる君と」でも戸田恵梨香の笑いは自然で楽しそうだったもんね。
ムロツヨシとの掛け合いは本気の笑いに見えたもんね。
だから、これくらいのことはお茶の子さいさい。←久しぶりに言ったな”お茶の子さいさい”

木本さんでは笑えないよ・・・。←あ・・・そういえば芸人やったな。
ちや子さんの言う通り、近所の喫茶店のウエイターくらいがちょうどエエな。
あんまり出てこないご近所さんくらいがちょうど良い。
いや・・・出てこなくてもいい。
好みはあると思うが、TKOは二人ともお芝居が上手だと思わない。
クドいし、狙いすぎだし、性格悪そうだし。←もう悪口になってしもた(汗)

大久保さんはナレーションでも触れられない。
でも退場・・・?
モヤモヤしていたら、ちや子さんが
「孫を連れて時々見に来る。」
って言っていたので、ちょっと安心。
大久保さん・・・絶対出てきて欲しいなぁ。

3年近くたつと、色々変わるねぇ。
圭介は医者に。
さだ(羽野)の会社は、大手に吸収され、今では人材育成に。
ちや子の新聞社はエロ路線にいくのか!?
雄太郎は・・・大久保さんの代わりに退場すれば良かってん!!!←辛辣

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香(幼少期 川島夕空)
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ(幼少期 やくわなつみ)
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子(幼少期 横溝菜帆)
大野信作・・・・林遣都(幼少期 中村謙心)
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
深野心仙・・・・イッセー尾形
庵堂ちや子・・・水野美紀
酒田圭介・・・・溝端淳平
田中雄太郎・・・木本武宏 (TKO)
荒木さだ・・・・羽野晶紀
大久保のぶ子・・三林京子
ジョージ富士川・西川貴教
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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