『スカーレット』第21回 感想~自分の人生は自分で切り開く

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『スカーレット』第20回(第4週)「一人前になるまでは」

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水橋文美江 「スカーレット」

喜美子(戸田恵梨香)は荒木荘の仕事も新聞社の仕事も好き。
絵を描くのも好き。
好きがいっぱい。
だから嫌いなことを考えた。
「途中で放り出す」ことが嫌い。
「女中の仕事を途中で投げ出して、転職はできない」
と結論を出した。
でも荒木荘以外にも道があると知ることが出来て前よりずっと頑張れると言う。
ちや子(水野美紀)は
「いつかここを卒業したとき、次に行きたい道をやりたい道に進めるようにお金貯め。」
と励ます。

その頃、信楽では川原家に異変。
室内が荒らされ、家族が大切に取っておいた喜美子からの仕送りも直子のお駄賃もなかった。
お父ちゃんが雇っていた兄弟は朝から無断欠勤。

兄弟が怪しいから警察に届けろと言う大野(マギー)に、朝まで待つと言うお父ちゃん。

結局朝までに兄弟が帰ってくることはなく警察に届けた。

荒木荘に信作から電話があった。
泥棒が入ったことそして信作から電話を取り上げた直子がお父ちゃんが大阪に行ったこと喜美子の給料を前借りしようとしていること。
お父ちゃんが喜美子に
「お金用意しとけぇ。」
と言っていたことを伝えた。


自分の人生は自分で切り開く。

ちや子には文屋の誇りがある

自分にも
「女に維持と誇りがあるんや!」
って言っていた過去がある。
自分のやりたいこと。
喜美子は絵が好き。
だから絵を描きたい。
どういう道に行くのか楽しみ!!
って思っていたけど、お父ちゃん。
お父ちゃんは前借りしたの?
泥棒に入られた翌朝すぐに喜美子に金の無心ってのは早すぎる。

お父ちゃんに荒木荘に乗り込まれたら喜美子の立場がない。
そもそも女主人のさだ(羽野晶紀)は不在。
荒木荘の人たちはそこそこのお金持ちやと思うけど…。
こういう時大久保さんがなんとかしてくれるのでは……?
と期待するけど……。

お父ちゃん、ええカッコしいなら、娘にもええカッコがしてよ!!!

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香(幼少期 川島夕空)
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ(幼少期 やくわなつみ)
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子(幼少期 横溝菜帆)
大野信作・・・・林遣都(幼少期 中村謙心)
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
深野心仙・・・・イッセー尾形
庵堂ちや子・・・水野美紀
酒田圭介・・・・溝端淳平
田中雄太郎・・・木本武宏 (TKO)
荒木さだ・・・・羽野晶紀
大久保のぶ子・・三林京子
ジョージ富士川・西川貴教
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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