「同期のサクラ」第2話 ネタバレ感想~ファンタジーだけどパワハラ上司だけはリアル。

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とうとう倒れてしまった菊夫(竜星涼)。
見舞いに行ったサクラ(高畑充希)。
泣き言をいう菊夫くん。
しかしサクラの忖度しない態度とぶれない夢に励まされる。

退院した菊夫に早速無理なんだいを言う桑原部長。
サクラにケツを叩かれて、なんとか自分の意見を言う。

「やらされるんじゃなくて
自分のやるべき仕事をやりたいんです。」

菊夫担当の現場で水道管破裂!
菊夫は現場に飛び出す!
昼休みに差し入れを持って菊夫の現場に行く。
菊夫は下請けの職人さんから信頼を勝ち取っていた。
「菊ちゃんのためなら納期も頑張る!」
というおっちゃんたちに、菊夫は
無理せずに今まで通り丁寧な仕事をして欲しいと頭を下げた。

人事異動の季節。
今年もサクラは土木に異動できない。
なんと桑原が土木担当役員となった。

エレベーターで桑原と出くわすサクラ
「俺の目の黒いうちはお前を土木には入れない。」
と言う桑原に
「オーデコロンの匂いがきつすぎる。」
と言い返すサクラ。
あくまでもお客様にご迷惑になるから忠告したというスタンス!


ほぼほぼファンタジーだけど、楽しい。
いちばんリアリティがあるのは、あのパワハラ上司
ああいう人はいるよねぇ。
ワタシもオーデコロンについては、うちの営業に言いたい。
そう言えばその人も部長。←平社員はいないんだけどね。ワタシは社員でなくパートだしw
「臭いよ!」
って(爆)
言えないけど。
うちはゼネコンでもなんでもない、小さい家族企業だが、多分2年目になっても言えないw
オーデコロンとタバコのにおいが合わさって、とんでもなく臭いって・・・言えない。
言えないからここに書くw
「鼻がもげるほど、臭いんじゃ!!!」

ゼネコン2年目で部長にアレを言えるサクラ。
スッキリするわ。

ワタシは大手に勤めていたことはないけれおど、営業は人事に刃向かえないような気がします。
総務や経理ではなく人事だからねぇ(苦笑)

それにゼネコンだからこそ、管理責任は問われる。
部下が過労で倒れたら、ヤバいのは桑原部長じゃないか?
で、桑原は昇進なのか??

椎名桔平はサクラを使って世直し会社編をしたいんだろうか。
人事の仕事はサクラに合っていると思う。
土木に異動したい気持ちもあるかもしれないが、サクラみたいな子は人事に必要な気がする。

ファンタジーだけど楽しいのはスカッとする部分と、サクラと同期が可愛いから。
菊夫くんは、サクラのことを邪険に扱わず、とても優しい。
・・・と思っていたら、3話の予告で、橋本愛ちゃんがまたキレていた(爆)
「ブス」って言っていたね?
予告に「ブス」。
ほっこり部分はじいちゃんとのファックス通信。
メールでもない手紙でもないファックスっていうのが良いね。

 

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主題歌:「さくら(二〇一九)」森山直太朗

キャスト
北野桜・・・高畑 充希
月村百合・・橋本 愛
木島葵・・・新田 真剣佑
清水菊夫・・竜星 涼
土井蓮太郎・岡山 天音
北野柊作・・津嘉山 正種
脇田草真・・草川 拓弥
中村梅・・・大野 いと
火野すみれ・相武 紗季
黒川森雄・・椎名 桔平

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