遂に宇宙食候補に選出!街が沸く中で新たな問題が…
原案 『さばの缶づめ、宇宙へいく』4(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
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あらすじはコチラ→☆
菜那歌(平澤宏々路)と川上寿々(石田莉子)は地味なサバ缶開発に嫌気がさし、やめたいと朝野峻一(北村匠海)に言う。
無理に実習をやる必要はないから、寺尾瑠夏(伊東蒼)、竹田奏仁(木村舷碁)には自分で言ってほしいと言われる。
実習中に寺尾創亮(黒崎煌代)がやってきて 葛粉の店に連れて行ってもらう二人。
辞めることをなかなか言い出せない。
帰りに佐々木柚希(ゆめぽて)に「地味だからやめたい」と言う二人。
柚希には「夢なんかかなったときだけ華やかや。あんたらに続けてほしくない」と言われてしまう。
とぼとぼ歩く二人は 奏仁が普通科で兄の同級生たちに因縁をつけられる。
喧嘩になってしまい、朝野や黒瀬正樹(荒川良々)が呼び出される。
普通科の教師は海洋を見下す。
三好勝哉(染谷隼生)は自分が先に手を出したにもかかわらず嘘をつく。
菜那歌と寿々は「見てました」と本当のことを言いに来る。
二人は朝野に謝罪し やっぱり開発を続けたいと涙ながらに語る
朝野は普通科に提案。
普通科が実習の見学にやってきた。
奏仁の兄・竹田大檎(安藤冶真)は研究ノートを見て、本気なんだなと思う。
帰り道 まだまだ海洋をバカにする三好勝哉(染谷隼生)たち。
大檎は「もうそのへんにしとけ」と三好に言う。
「俺がバカにする要素は一つもなかった」
周りの普通科の生徒たちも三好たちをしら~~っと見つめている
「それと 今度 俺の弟に手を出したら 承知せーへんから」
と言われ立ち尽くす。
大檎は奏仁に謝罪する
「宇宙に飛ばせるとエエな!」
一方 木島真(神木隆之介)は宇宙飛行士に応募するか迷っていた、
サバ缶はなかなか完成しないが、4人は研究に励む。
しばらくして・・・・またまた木島と皆川有紀(ソニン)が学校にやってきた。
実食!!
粘性に問題なし。
「味も いいですね。」
喜び合う4人。
「あの…すみません
喜び中のところ申し訳ありませんが
これからさまざまな検査をしてから認証となります。」
「検査はどれくらいかかるのですか?」
「最低でも1年半かかります。」
帰り道 4人は笑顔なく歩く
「長すぎるよな。」
「うちら間に合うにかな…」
朝野と菅原奈未(出口夏希)も
「卒業までに認証となるかどうか…」
と話している。
普通科…実在する学校なので、なんだか気の毒だな(苦笑)
あんなアホみたいな生徒いるのか??
普通科は海洋に 海洋は普通科に そんな興味もないんじゃね?っていう。
普通科のほうが偏差値が高いんだろうけど。
そうなると統合するのに教師も反対するんやろうけど・・
教師があれじゃあね。
三好の嘘がバレて、あの高飛車教師は謝罪したのか。
なんていうか そういうサイドストーリーに時間があてられ、味が薄い
まずいっていうサバ缶もラストには粘性もよくて 味も美味しいサバ缶が出来上がっていたのが不満です。
ドラマがいるのはわかるけど、サバ缶開発にドラマを作れないなら、映像化しなくてもいいと思うが。
こんなに良い素材があるのに、料理しきれてない気がする。
感想はこちら
サバ缶、宇宙へ行く 第1話 ネタバレ 感想~良作の予感。
サバ缶、宇宙へ行く 第2話 ネタバレ 感想~HACCP認定への道
サバ缶、宇宙へ行く 第3話 ネタバレ 感想~1代目は卒業
サバ缶、宇宙へ行く 第4話 ネタバレ 感想~キャラメルは飛ばせるのか?
サバ缶、宇宙へ行く 第5話 ネタバレ 感想~2期生卒業。そして3.11…
サバ缶、宇宙へ行く 第6話 ネタバレ 感想~方言が気になる…。
サバ缶、宇宙へ行く 第7話 ネタバレ 感想~いつサバ缶送ったん?
サバ缶、宇宙へ行く 第9話 ネタバレ 感想~信頼と実績の伊東蒼
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CAST
朝野峻一(北村匠海)
菅原奈未(出口夏希)
寺尾創亮(黒崎煌代)
木村琉空(山下永玖)
菊池遥香(西本まりん)
福原凪沙(夏目透羽)
佐々木柚希(ゆめぽて)
宮井恵(早瀬憩)
早川樹生(中川翼)
桑田実桜(伊東蒼 幼少期:吉本実由)
小松崎菜那歌(平澤宏々路)
竹田奏仁(木村舷碁)
川上寿々(石田莉子)
竹田大檎(安藤冶真)
三好勝哉(染谷隼生)
黒瀬正樹(荒川良々)
田所明正(八嶋智人)
浜中道夫(三宅弘城)
浜中和子(村川絵梨)
百瀬弦(佐戸井けん太)
檜山香織(熊切あさ美)
寺尾瑠夏(吉本実由)
寺尾茂信(迫田孝也)
皆川有紀(ソニン)
東口亮治(鈴木浩介)
木島真(神木隆之介)


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