先生、卒業していく生徒の思いと強さ知って感涙する
原案 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
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あらすじはコチラ→☆
JAXAで宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)に“宇宙食として成立する設計”のプレゼンを行う生徒たち
菅原奈未(出口夏希)寺尾創亮(黒崎煌代)木村琉空(山下永玖)菊池遥香(西本まりん)福原凪沙(夏目透羽)佐々木柚希(ゆめぽて)
サバ缶にゼラチンを使ったりしたが、とろみはつけられず、技術的にはなにもクリアできなかった。
でもなぜサバ缶なのかという疑問には答えられる。
小さな港町の小浜市は昔 御食国と呼ばれていた。
鯖街道に発展して、現在に至るまでを説明。
創亮は漁師になる。
自分の釣った魚を宇宙に…。
朝野峻一(北村匠海)は目をうるませて拍手をした。
皆川もつられて拍手
JAXAで食事をすることにした一行。
さっさと決めた奈未と朝野
白紙の進路相談用紙。
家業を継ぐから意味ないってこと?と訊く朝野。
「お母さん一人やし…」
「京は遠ても十八里でしょ?」
他の生徒たちが奈未を見つめている。
帰宅した奈未は、母に東京の大学でダンスをしたいと告白。
母は自分もここを出たいと思っていた。
でも残ったその選択に後悔はない。
子供のしたいことに反対する親だと思った?
後悔のないように選べと笑う
後日 AXAで宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が高校にやってきた。
宇宙飛行士の生活や、食事を紹介。
皆川は皆の挑戦を応援すると言う。
しかし…奈未たちは卒業。
生徒たちに呼ばれて海に行く朝野。
海にアマモを植える。
海の青さを取り戻すため
海が青くないと、地球が青くなくなる。
反論しようとする朝野だが、生徒たちのまっすぐな目に納得。
6人はそれぞれの道でそれぞれの時間が動き出す。
そしてこの道は次へとつながっていく。
良作の予感だと思っていたのですが…。
悪くない。
悪くないけど、なんか惜しい。
何がやろ??
奈未はダンスのために東京の大学か…。
子供のすることは応援したいけど、大阪じゃだめ??
1代目が卒業で、次の代は何をするのか。
何もないところからハサップをとって…そこからやなぁ。
10年以上もかかるのだから…遅々として進まない代もあったでしょうし
で、今回。
喧嘩もしたけどつくばに行って。
殴られた男の子は父親の姿を見て、思い直したんでしょうか…。
ちょっと…ダイジェストみたい。
成功物語を見ることはわかっているんだけど…。
この事実だけだったら、ドラマではなくドキュメントが良かったんじゃないか?っていう…。
次の代はもう少し生徒たちの心情を…。
感想はこちら
サバ缶、宇宙へ行く 第1話 ネタバレ 感想~良作の予感。
サバ缶、宇宙へ行く 第2話 ネタバレ 感想~HACCP認定への道
サバ缶、宇宙へ行く 第4話 ネタバレ 感想~キャラメルは飛ばせるのか?
サバ缶、宇宙へ行く 第5話 ネタバレ 感想~2期生卒業。そして3.11…
サバ缶、宇宙へ行く 第6話 ネタバレ 感想~方言が気になる…。
サバ缶、宇宙へ行く 第7話 ネタバレ 感想~いつサバ缶送ったん?
サバ缶、宇宙へ行く 第8話 ネタバレ 感想~素材は良いのに料理できない
サバ缶、宇宙へ行く 第9話 ネタバレ 感想~信頼と実績の伊東蒼
サバ缶、宇宙へ行く 第10話 ネタバレ 感想~しめサバで缶詰を
サバ缶、宇宙へ行く 最終話 ネタバレ 感想~サバを料理できなかった…かも
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CAST
朝野峻一(北村匠海)
菅原奈未(出口夏希)
寺尾創亮(黒崎煌代)
木村琉空(山下永玖)
菊池遥香(西本まりん)
福原凪沙(夏目透羽)
佐々木柚希(ゆめぽて)
黒瀬正樹(荒川良々)
田所明正(八嶋智人)
浜中道夫(三宅弘城)
浜中和子(村川絵梨)
百瀬弦(佐戸井けん太)
檜山香織(熊切あさ美)
寺尾瑠夏(吉本実由)
寺尾茂信(迫田孝也)
皆川有紀(ソニン)
東口亮治(鈴木浩介)
木島真(神木隆之介)
その他
伊東蒼


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