「レンアイ漫画家」 最終回 ネタバレ 感想~1年後成長した二人が人生の相方に

スポンサーリンク

愛と笑いの不器用ラブコメディー完結

原作:山崎紗也夏『レンアイ漫画家』

あらすじはコチラ→

刈部(鈴木亮平)は1年の間に家事、筋トレ、ランニング、合コン三昧!
あいこ(吉岡里帆)は可憐(木南晴夏)のフリーの担当編集者になっていた。
可憐の頼みで合コンに参加したあいこは刈部、二階堂(ゴードン)、早瀬(竜星涼)と出会う。
豹変した刈部をみて驚くあいこは飲み過ぎて気がつけば刈部におんぶされていた。
「ホントは楽しくなんかないんですよね?
ちゃらついた合コンみたいな交流会も、規則正しい普通の生活も。」
「楽しいからやってる。」
「刈部さんはそんな人じゃないです。」
「君に、俺のことを決め付けられる筋合いはない。」
「自分のことは自分が、一番、分からない。」
「俺は、違うんだ。」
「とにかく、漫画を描いてください。」
「君に言われたぐらいで描けるならとっくに描いてる。」
「じゃあ、何で、描かないんですか?」
「君には分からない。」
「逃げるんですか?」
「逃げてなんかないだろ!」
「いいえ。、今の刈部さんは逃走中の犯人みたいですよ。
漫画を描かない刈部さんなんて中身が空っぽの着ぐるみってことですよ!」
「君は、相変わらず、失礼だな。」
「さっさと目を覚まして人間に戻ってください。
なんて言い合いに・・・。



そんなことがあってから刈部は家を出た。
レンはあいこも住んでいる可憐の家で預かることに。
レンはネックレスの入ったプレゼントボックスをあいこに渡した。

向後達也(片岡愛之助)に呼び出された場所にあいこが行くと、そこにはスーツではなくフードの刈部がいた。
「1年前、俺は気付いた。
あのとき漫画を描けなくなったのはまともな幸せを手に入れたからじゃない。
俺が天才だからだと。
天才が故に1つのことだけに集中してしまう。」
漫画家になってから24時間漫画のことだけを考えて生きてきた。
恋愛をしたことによって24時間、漫画のことだけを感柄レ泣くなった。
それが漫画を描けなくなった原因だと思った。
だから『銀天』を休載して漫画のことを一切考えずに生きることを課した。
でも気付くと漫画を描こうとしてしまう。
鍛錬して現実と虚構の世界のバランスが取れるようになった。
「漫画が描けるようになったということですか?」
「いや。描けなくなった。」
同時に気づいた。
今まで漫画を描き続けてきたのはそれが、この世界と対等になる唯一の手段だったからだ。。
たとえ、苦行だったとしてもこうやって、この現実の世界に俺の生きる居場所があるのだとしたらもはや、俺には漫画を描く意味がないんじゃないかと思ってしまった。
「だが、あの日、君と再会した夜なぜか、描きたいと思った。」
しれっと編集者になっていた。
相変わらず、酒癖の悪い。
背中で眠る君。
俺に悪態をつくその憎たらしい顔を見て
「漫画が描きたいと思った!
1週間、島にこもって描いてきた。
読んでくれ。」
銀天の原稿をあいこに渡す。
今までの二人の関係が漫画に投影されていた。



「最高です。」
「君に依頼したい。
俺と恋愛してくれ。
疑似恋愛じゃなくて、ホントの。
これからは君と恋愛して、漫画も描いてそういう人生を、生きていきたい。」
「私もです。
私も、1人で生きていけるように頑張ってきました。
いつか、刈部さんと恋愛できる日が来たら漫画の邪魔をしない私でいたかったから。」
抱き合う二人。
あいこの首にはネックレス。
刈部が1年前にあいこにプレゼントしようとしていたものだ。
レンが拾って補完していたのだ。
「今日、誕生日じゃないか?」
漫画描くのに夢中になり過ぎて忘れていた!
「最高のプレゼントもらいましたから。
「そういうわけにはいかない。」
ダメだなと落ち込む刈部
せっかく決めぜりふまで考えてたのに。という刈部にその言葉を言う様に命令するあいこ
「俺は、君のたった一人の人生の相方でいたい。」

エンディングは結婚式。
なんと結婚したのは可憐と早瀬。
可憐からのプロポーズ!
そしてあいこは刈部の家に帰ってきた!



来週はきっとハッピーエンド!なんて先週書いておりましたが、一筋縄では行かず驚きました。
ここまでこじらせちゃうんだ、漫画家(爆)
漫画のことを忘れるために1年も、合コン、筋トレ、ランニング、家事にのめり込む刈部さん。
合コンに行く時、レン君は誰が見ていたんですかw
こそっと夜遊びか!

刈部とあいこの今までの歴史を全て投影した漫画の展開。
最高かよ。
恋ぷにで過去のシーンが出てくると「総集編じゃん」としか思わなかったけど、正しく過去のシーンを使えば、伏線回収か!と思える程なのよね。
このドラマは中盤から良くなってきた。
この枠のドラマは面白い・・・あぁ、でも恋ぷにと同じく、石原さんのアンサングシンデレラは・・・以下省略

可憐と早瀬、二階堂はモトサヤ。
愛之助も観月ありさとくっつけば良かったのに~(爆)
とりあえず、やっぱりハッピーエンド。
ドラマだとセミファイナルが最高で最終回はイマイチってことも多いけど、今クールのフジテレビ(関西テレビ)のドラマは最終回も最高でした。

今まで吉岡里帆さんが苦手でした。
けれどこのドラマであれ?良いかもって思える様になりました~。
吉岡さんが苦手っていうか今までの役柄が苦手だったのかなぁ。
この役は吉岡さんに似合っていました!



ずっとフードの鈴木亮平ばかりだったけれど、最終回はバッチリスーツ。
笑顔が最強の鈴木亮平を見せていただけたのも最終回特典?
似合うな~スーツ。
似合うわ~筋トレにランニング。
爽やかイケメンの鈴木亮平。
あんな優しい笑顔の「おかえり」はないで!
初回からもっとずっと面白かったらなぁ。
ここまで化けるとは思わなかった。

銀天のように迷っていた刈部がちゃんと恋愛してあいこを見つけた。
ああ、良かったよ。
可憐と早瀬の結婚式も良かったよ~。
竜星涼くんのスタイルはめっちゃ良いなぁ。
あいこにキツいことを言ったけれど、可憐はちゃんとあいこの面倒もみて、仕事の道しるべにもなっていたんだなぁ。

みんな良い人だった・・・ゴードンのカップルがなぜモトサヤになってのか・・・ちょっとは気になるな。
みんな概ね良い人だった(爆)



にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

【主題歌】
佐藤千亜妃『カタワレ』(EMI Records)
【オープニング曲】
BiSH『ZENSHiN ZENREi』(avex trax)
感想はコチラ
「レンアイ漫画家」 第1話 ネタバレ感想~前髪アリの鈴木亮平が格好良い!
「レンアイ漫画家」 第2話 ネタバレ 感想~ラブコメ・・・でもない
「レンアイ漫画家」 第3話 ネタバレ感想~吉岡里帆とファーストサマーウイカは似てる
「レンアイ漫画家」 第4話 ネタバレ 感想~竜星涼が見ている?
「レンアイ漫画家」 第5話 ネタバレ 感想~ストーカ-がいっぱいw
「レンアイ漫画家」 第6話 ネタバレ 感想~ゴードン、彼女がいるのにキスしたね!
「レンアイ漫画家」 第7話 ネタバレ 感想~美波の正体は邪悪な浅倉南
「レンアイ漫画家」 第8話 ネタバレ 感想~恋愛解禁!刈谷、ファーストキス!?
「レンアイ漫画家」 第10話 ネタバレ 感想~きっと来週はハッピーエンド!

キャスト
刈部清一郎(鈴木亮平)
久遠あいこ(吉岡里帆)
二階堂藤悟(眞栄田郷敦)
刈部レン(岩田琉聖)
伊藤由奈(小西桜子)
刈部純(白石隼也)
昔の清一郎(松大航也)
昔の純(奥平大兼)
早瀬剛(竜星涼)
金條可憐(木南晴夏)
向後達也(片岡愛之助)

コメント

  1. ミートゥ より:

    最後の竜生涼くんがもう眼福でした。
    ただのストーカーで終わらなくて良かった(爆)

    私も、向後さんとお姉様カップルは、ちょっとあって欲しかったですがw

    主役の二人はなかなか可愛いカップルでしたね。1年は…だいぶこじらせましたけど。それでも、最後までみて納得の最終回でした♪

    • tarotarotarotaro より:

      ミートゥさん、コメントありがとうございます。

      竜星涼君の足の長さには驚きますよね。
      そろそろ彼ももうちょっと主役に近い役をやってもいいなになぁ。
      研音だからできそうなのに。
      でも癖のある役が似合ってますよね。

      ラブリンと観月ありさ・・・ちょっと期待しちゃったんですが。
      最初はどうなることかと思ったんですが、良い最終回でした。