「平成細雪」第3回 ネタバレ 感想~フランス留学だけは反対。

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プレミアムドラマ 「平成細雪」第3回

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原作



谷崎潤一郎/「細雪」

映画(1950年)

高峰秀子:山根寿子:轟夕起子:花井蘭子
(1959年)
轟夕起子:京マチ子:山本富士子:叶順子
(1983年)

岸惠子:佐久間良子:吉永小百合:古手川祐子

妙子(中村ゆり)と板倉(柄本佑)が逢瀬しているのを見とがめた啓坊(福士誠治)は、妙子が板倉に贈った大切なカメラのレンズを壊してしまう。
激しく二人をなじる啓坊。
妙子の心は完全に啓坊から離れていった。

今回の雪子(伊藤歩)のお見合い相手は、製薬会社の専務で、妻を亡くして娘と二人で暮らす橋寺(石黒賢)
新薬の開発に身を捧げ再婚を考える余裕もなかったという。
お見合いの当日、結婚に乗り気でない弟の橋寺を責め、早口でまくしたてる姉(熊谷真実)にみな圧倒されていたが、理知的で穏やかな橋寺は、申し分のない男に見えた。
後日、雪子は石黒賢の娘に会いに行く。
意気投合したように見えた二人。
しかし石黒賢のデートの誘いにのらなかったきあんちゃん(伊藤歩)。
押しの弱い石黒賢は諦めた。
+++++++
いとはん(ミポリン)は、アホボン(福士誠治)と結婚しろとは言わないが、アホボンの元使用人・板倉(柄本佑)と結婚することは許せないという。
しかしこいさんは、自分の為に残してくれている結婚資金でフランス留学をさせてほしいと言う。
そして二度と日本には帰らない。
それでもいとさんはこいさんを許さない。
思わずこいさんをビンタしてしまう。
そんな時、板倉がトラックに跳ねられた!



アホボン最低やわ。
自分だけが可愛い癖にさ。
でも福士誠治は最高やわ!!!
どうしようもない男・アホボンをうまく演じているもん。
さすがやわ!

こいさん、気が強くてわがままだよねぇ。
結婚なんて、名家でなくても家同士のもんなのになぁ。
名家に生まれた恩恵はすべて利用しているというのに、結婚だけは別ってのはホントわがまま。
こんなにも姉たちに愛されていると言うのに自分勝手。
ま、ミポリンはどんな理由があっても”フランス行”には反対すると思うけど(爆)

バツがついている人ばかり雪子ちゃんに紹介する仲人。
30才は過ぎていたけれど、平成ならそんなに悪い物件じゃないはずなのに、バツイチばかり・・・。
石黒賢の娘は物分りの良いエエ子だったのになぁ。
「子どもを理由に再婚しないと言わないで。」
って言ってくれてんだから、もっともっと押せばいいのに。
引っ込み思案を通り越すくらいの女性に、優柔不断な男はムリか・・・。
もっとグイグイさんじゃないと、雪子ちゃんにはムリか・・。
娘さんにステキなブラウスをプレゼントできたのに。
一緒に甘いものでも食べましょうって誘えるのに。

予告を見たら、板倉はまだ生きていたね。
ってか、板倉の交通事故・・・唐突過ぎた。
病死ではないのね。

そう言えば・・・誰かが赤痢になった記憶があるけれど、ソレはナシかな。
平成だもんなぁ。
でも、こいさんの妊娠が出てきましたね。
来週は最終回なんですが、早い。
来週で綺麗におさまるのかな?
細雪は4話くらいでちょうどよいって思っていたけれど、時間が足りないような気がしてきた。

「細雪」って、三女の雪子役が一番美味しい気がするなぁ。
雪子って役は魅力的なのかも。
吉永小百合も良かったけれど、伊藤歩のほうが原作に近い気がする。。

少し前までは、伊藤歩と木村文乃の区別がつかなかったけれど、「明日の君がもっと好き」 で「浅野ゆう子」に似ていると思っていたら、このドラマでもやっぱり浅野ゆう子に似ているなぁと確信しました。
だから何?と聞かれても・・・・なんとも答えられないのですが、覚書(笑)

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出演
蒔岡 鶴子 – 中山美穂
蒔岡 幸子 – 高岡早紀
蒔岡 雪子 – 伊藤歩
蒔岡 妙子 – 中村ゆり

奥畑 啓三 – 福士誠治
板倉 潤一 – 柄本佑
蒔岡 辰雄 – 甲本雅裕
蒔岡 貞之助 – 神尾佑

ゲスト
第三話
橋寺 誠 – 石黒賢

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