『わろてんか』第73回 感想~隼也がでっかくなっちゃった。

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連続テレビ小説 第73回 第13週 「エッサッサ乙女組」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

北村笑店は傘下の寄席をどんどん増やし、所属芸人も200人を越える大所帯になっていた。
藤吉(松坂桃李)が社長、てん(葵わかな)は経理責任者、風太(濱田岳)は全ての寄席を束ねる総支配人として忙しい毎日を送っている。
万丈目(藤井隆)は妻・歌子はんと夫婦漫才を始めた。
夫婦漫才でも後ろ面ネタ。

伊能(高橋一生)から寄席の興行形態が古くさいままだと指摘された風太は、当時流行し始めていた安来節を北村笑店でも取り入れたらどうかと藤吉に進言する。
興味を持った藤吉は、すぐに島根へ旅立った。
安来節に興味をもった籐吉は、すぐに手付けを支払い、大阪で安来節を流行させようと言う。
それには金が必要。
風太も亀さんも手が離せないので、てんが島根に行くこととなった。
ご陽気に安来節を踊る籐吉。

見逃したドラマがあるかも?

お金があればなんでも出来る!

籐吉は金金金と相変わらずやな。
籐吉は年内で亡くなると思っていたのに、元気そうよねぇ(苦笑)
子役が小学生になっていたので、時間経過はわかったけれど、誰も年を取っていない。
あ、てんの着物は新しくなっていた。
で、その小学生の息子をおトキに預け、てんも島根へ!!

隼也、非行に走るフラグか!

隼也寂しくなって、家出して、ドラマーになって、ええとこのお嬢さんに惚れられて、でも違う女の子を妊娠させちゃうかもしれん。
東京に出てプロのドラマーを目指せ!

うどん屋はどうなったんだ?
うどん屋もあんまりお客さんが入ってなかったけど・・・。
歌子はんからは、「お笑いも出来まっせ」って雰囲気がバンバン出てたもんねぇ。
アレが極めた後ろ面の形なのか。

藤吉のくせに偉そうだし、風太のくせにイキってヤカラみたいだし。
昔の興行の世界ってこんなもんなのかなぁ。
年内は安来節で終わるのか、年を越すのか?
なんとな~~~くスピンオフみたいな安来節。
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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)

【京都の人々】
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ    …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
組むドケチな芸人 アサリ  …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則

【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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