「オールドルーキー」 第2話 ネタバレ 感想~佐竹晃ちゃんを応援したい

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夢「羽ばたけ!少女スケートボーダー」

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亮太郎(綾野剛)は娘達から楽しそうにサッカーをするパパが好きなのに、今のパパは楽しそうに仕事をしていないと言われ落ち込む。
9歳のスケートボード選手・牧村ひかりちゃんが父親でコーチの悠一(桂宮治)にスケボーをやらされているのも気になる。
塔子(芳根京子)は父・悠一の気持ちに寄り添い、コーチのことには口を挟まないと言う。
悠一はスケボー経験はないが、娘を五輪選手に自分の手で育てたいのだ。

ある日、亮太郎はひかりちゃんにスケボーを教わる。
その中で、自分がやりたいトリックがあるが、父はそれを知らない。
だから一人の時に練習する。
動画でトリックを覚える。
スケボーはみんな出し惜しみしない。
みんな友達。
パリ五輪でメダルを取りたいけど、友達のトリックも見たい。
学校を休んで練習も嫌なのだ。
「スケボーの楽しさは友達ができることだから。
世界中に!」
ひかりちゃんが頑張れる理由とか頑張れない理由を考える亮太郎。

塔子は「金は出すが口は出さない」そんなスポンサーを見つけた。
早速、ひかりと父に会いに行く、亮太郎と塔子
コーチに関しては口を出さない。
そしてスポンサー料金も多額。
ひかりの父は契約を決めた。
サインをして捺印の前に「待って下さい」と口を挟む亮太郎。
「ひかりちゃんの意見を聞いて下さい。
契約をしたら絶対に守らなきゃいけないんだ。
正直な気持ちを…」

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亮太郎に促されたひかりは
「ずっとお父さんがコーチは嫌だ
私はアメリカのコーチの指導を受けたい。」
世界最大手のスポーツマネージメント会社でビクトリーのライバル会社「WPM」のマネージメントを受けたいひかり。
亮太郎は「WPM」で話を聞いてきた。
アメリカでは学校教育も重要でインターナショナルスクールも用意されている。
みんなしっかり勉強をしながら、スポーツも頑張る環境が整っている。
「アメリカで世界を目指したい
学校にも行きたい」
ひかりの言葉に愕然とする父
「スケートボードを突き詰めてどんどん世界が広がっているんです
9才でも世界に飛び出していく時代なんですよ。」

亮太郎は塔子に謝罪。
ひかりの契約が取れなかったのは自分のせいだから、そのまま社長に言って貰って良い。
首になったらそれはそれで仕方ない。
「スポーツマネージメントにとって一番大切なことはアスリートの気持ちを尊重することだ」
以前、塔子に言われた。
今回、ひかりちゃんにとって、ひかりちゃんの立場にたてば、これが最良の判断だと思った。
それができないなら、自分はこの仕事はできないと。
「嘘じゃない。
スポーツマネージメントにとって一番大切なことはアスリートの気持ちを尊重すること
当たり前のこと。
新町さんのやったことを社長に言うとは言ってないでしょ。」
塔子は熟慮して、「WPM」に乗り込む。
父がサインした契約書はある。
そして、共同マネージメントを勝ち取った。
社長に報告する二人。
国内でのマネージメントはビクトリーがやる。
プロになるかも知れないひかりのマネージメント。
しぶしぶ納得する高柳雅史(反町隆史)社長。

梅屋敷聡太(増田貴久/NEWS)が抱えるプロゴルファー・高槻一成(竹財輝之助)
原因は15年買っていたトイプードルのメルモが死んだこと。
その日からショートパットが入らな句なってしまった。
梅屋敷に原因を話さなかったのは信じてくれないと思ったからだという。
で…社長の株を上げたい梅屋敷は40万の自腹をきって、トイプードルをプレゼント。
すると…高槻のイップスが治った!!!

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素人のパパが指導してトップ選手になることはあるけどね。
今回…ホントに出来なさそうなパパで驚いたわw
横峯さくらとかあんな感じだったのかなぁとか。
スケボーはいろいろ早いよねぇ。
9才で世界…
12才で金メダルだから、パリでは狙えるんだね。
ひかりちゃんの中の人は子役ちゃんではなく、スケートボーダー・佐竹晃選手。
セリフの言い方が普通の子役さんとは違ったけど、表情がとても良かったです。
しかもどんどん上手になっているし。
動画でトリックを会得できる人は、お芝居も上手になるのが早いのかもしれない。
素晴らしい演技でした。
この枠は落語家さんを出演することが多いけど、桂宮治さんはちょっと違ったかもなw
もっと違う役のほうが良かったんじゃ・・・(苦笑)

で、イップスのほうは雑じゃない?
メルモちゃんってトイプーを亡くしてからイップス。
そっくりのモモちゃんってトイプーをあてがったら、イップス脱出。
そんなに単純で良いの?
なら医者なんていらんやん。
理由がわかるまでが大変だってこと?
選手になんの愛情もないまっすーが、自腹でトイプーをあてがうのはらしいっちゃらしいけど。
でもねぇ・・・。
イップスはマネージャーとかマネージメント会社が抱える問題なんだろうか。
多少の協力をするんだろうけど、基本的にはコーチが解決するんだと思っていた。

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主人公が現役に未練があるのは仕方ないと思うんですよねぇ。
そこ、別にツッコんでやらんでもいいやんね。
楽しいか楽しくないかはわからんけど、一応、頑張っているんだしさ。
手も抜いていないしさ。

娘ちゃんたちはサッカーをしているパパが好きなのはわかるけど…
そのうち、今の仕事を楽しそうにするパパを好きになることでしょう。
ちょっと社長が怖いけどね。
でも社長…そんなに悪人だと思いたくないしなぁ。

一番面倒なのは…ママ友かな。
ママ友でマンションの友達はややこしい。
さりげなくではなく…ローンのことも聞いてくるしさ。
ああ、面倒くさい。
子供を人質に取られているからあまりむげにも出来ない。
そんな面倒な人間関係は断つべし。
いっそ、あのマンションから引っ越したほうが、子供のためママの為だと思うんだけどねぇ。

今のところ…可もなく不可もなしと言ったところかな。
マネージメントする対象者によるし、なんか…。うーん。
でも、ま、日曜劇場はサラリーマン向けなんだね。
前回の「マイファミリー」はその色は薄めでしたけど。
今回はまさに綾野剛世代の働くお父さんがターゲットって気がしちゃうわね。

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キャスト
新町亮太郎(綾野剛)
深沢塔子(芳根京子)
城拓也(中川大志)
真崎かほり(岡崎紗絵)
梅屋敷聡太(増田貴久/NEWS)
葛飾五郎(高橋克実)
高柳雅史(反町隆史)
新町泉実(稲垣来泉)
新町明紗(泉谷星奈)
新町果奈子(榮倉奈々)
糸山留美(生田絵梨花)

コメント

  1. kashweregreen より:

    話の内容はご指摘のように可もなく不可もなく(笑)ですよね!
    スケボーの話だけだと薄いので無理やり入れた感の竹財君(笑)はご愛嬌としても増田君はこの枠に出るには違和感感じます。
    日曜劇場は民放の中でも特別枠(笑)なので、幅広い年齢層を狙うにはこのドラマみたいなテイストか半沢や下町ロケットみたいな暑苦しい(笑)テイストのどちらかになるみたいですよね。
    先週も書いたと思いますけれど、芳根さん何だか以前とまったく顔立ちが違っていて、メイクだけなのか?摩訶不思議です(笑)

    • tarotarotarotaro より:

      増田くんを見ると未だに『古見さんは、コミュ症です。』を思い出して、いい人そうに見えちゃうんですよねぇ。
      なんかもっと攻撃的な顔立ちの人のほうが、この役には合うかも

      kashweregreenさん、コメントありがとうございます。

      日曜劇場は団塊ジュニアサラリーマンのためのドラマなんですかねぇ。
      なんとなく、みんな主人公に感情移入しやすいとか。

      芳根ちゃん、そんなに変わって見えますか?
      ここのところ、毎クールご出演されているので、ショートカットも似合うな~くらいにしか思わないのですが。
      前髪があるからでしょうか。

      • kashweregreen より:

        返信ありがとうございます!
        まっすーは唐沢さんとのボイスでやたらと、アニキアニキ(笑)と連呼していたイメージのままです!
        芳根さんはわたくしが何年間観てなかったので、顔立ちの変化にことさら驚いているだけかもしれないんですけれど、彼女の場合はメイクだけでなくて、鼻筋周りが変わったように感じました。

        • tarotarotarotaro より:

          kashweregreenさん、コメントありがとうございます。

          まっすーって永遠の弟ですよね。
          時々見るゴチでもほわんとして。