第88回(第18週)「伝えたい守りたい」
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大型台風12号の発生。
かつてないほどの勢力を保った台風は静岡に上陸して東京に抜ける。
急に雨が降り出し、降り出すと動けないほどになる見込み
気象庁は3日前に記者会見を行う異例の事態。
起きていないことに大して危機感を抱いて貰うためどう報道すれば良いのか。
雨が降る前に避難して貰うにはどう伝えればいいか。
雨が降り始めるまで一日。
行動して貰うための注意喚起の方法を考えて欲しいと高村に指示されたモネ。
モネは汐見湯に着替えを取りに戻った。
「まずはあなたが落ちついて」
菅波からのメール。
気づくと着替えと一緒にサメのぬいぐるみを抱え込んでいた
「5分だけ」
モネは菅波に電話をし相談。
「起きていないことに危機感」
「危なそうだって思った頃には雨が酷くなって動けない・・」
「あまり答えになっていないかもしれないけど・・・」
菅沼は難しい状態にある患者さんには少し先の未来をできるだけ具体的に想像出来るように話すという。
食事が取れなくなっている患者にはだんだん体力が落ち、2~3週間後には起き上がることができない状態になるかもしれない。
そのほうがこれから先、全く分からないよりは心が安定するのではないかと。
その時のためにちゃんと行動できるようになるんじゃないかと思う。
「全然違う話だったかな」
「分かった すごく」
「似てると思いますよ 医者と気象予報士
どうかな」
「どうかな」
「頑張って」
「はい」
これから先・・・どうなるか・・・。
汐見湯では菜津さんにおじいちゃんおばあちゃんも2階で避難するように。
そして停電になるかもしれないと話す。
台風上陸前日
モネは少し先の未来を見て貰いたい
私たちがこれから先どうなるか具体的に見せることが出来ればあの時ああいしていれば良かったと思えるのではないか。
台風のような暴風雨を体験リポートしている映像を流すことを思いつく。
とうとう大雨特別警報がだされた。
汐見湯には近所の独居老人が避難してきた。
1階にある大切なものは宇田川が二階にあげてくれた。
登米では永浦家が心配してテレビを見ている
台風って不謹慎ながら子供の頃はちょっとだけワクワクしていた。
いや、ホント小学生の低学年あたりのころ。
なんか違う雰囲気に。
ま、自分が被害の少ない地域に生まれ育ったからかな。
台風がほぼもれなく上陸する和歌山県民の友人は慣れっこが一番怖いと言っていた。
近畿でいえば和歌山の台風上陸率は半端ない。
さすが本州最南端だ。
リードタイムきた!
このリードタイムにかけたみんなの一生懸命な姿が良かった。
緊迫感がスゴかった!
モネだけでなく内田くんも莉子さんも育っている!
伝える難しさ。
降る前に行動するのは難しいよね。
空振りでも良いから避難を!と良く言われるが、空振りが続くと避難しないようなぁ。
また・・・避難していても避難所が被害にあうこともあったし。
ワタシは阪神淡路大震災の時も、結局避難せずに自宅にいました。
地震と違って台風の場合は、避難をするのも数日ですむはず・・・。と思ってもねぇ。
台風報道だけでなく、どんなことも伝えることは難しい。
菅波との会話から暴風雨映像を思いつくモネ。
その前に菅波から貰ったであろうサメのぬいぐるみ抱いてるモネが可愛い。
パニックになってたのね。
モネの部屋のカーテンも菅波んちのカーテンだったんじゃないかな?って思ってんですけど。違う?
宇田川さんがパニックになったら・・・って思っていたけれど。
冷静におじいいちゃんとおばあちゃんの大事なモノを二階に上げてくれていた。
宇田川さんはモネが東京去る時に顔を見せてくれるのかしら?
宇田川さん、サンドウィッチマンのどちらかかな?って思ってるんですけど、どうでしょう?
富澤さんなら出来るw
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「おかえりモネ」感想はコチラ→☆
BUMP OF CHICKEN「なないろ」
キャスト
永浦百音(清原果那)
菅波光太郎(坂口健太郎)
永浦耕治(内野聖陽)
永浦亜哉子(鈴木京香)
永浦未知(蒔田彩珠)
永浦龍己(藤竜也)
井上菜津(マイコ)
朝岡覚(西島秀俊)
神野マリアンヌ莉子(今田美桜)
内田衛(清水尋也)
野坂碧(森田望智)
安西和将(井上順)
高村沙都子(高岡早紀)
沢渡公平(玉置玲央)
及川亮(永瀬廉)
野村明日美(恒松祐里)
後藤三生(前田航基)
早坂悠人(高田彪我)
及川新次(浅野忠信)
語り/永浦雅代(竹下景子)


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