『おちょやん』 第38回 感想~働いテルヲ!借金しテルヲ!

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第38回(第8週)「あんたにうちの何がわかんねん!」

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翌日、大部屋仲間の弥生が鶴亀撮影所を解雇され、所長の片金に抗議した千代(杉咲花)。
しかし片金は千代に「覚悟が足りない」と説教する。
弥生が辞めないなら千代が辞めれば良い。
オーディションも実力で落ちていた。
千代は落ち込む。
自分でも今ひとつブレイクできないのはそれが自分の実力なのだとわかってはいた。
それでも役もついて撮影に追われていたがちっとも楽しくない・・・。
同じく、小暮も片金にダメ出しをされていた。
「今までで一番アカン。
お前もわかっているやろ。」
小暮の脚本は採用されない。
そんな時、テルヲがガラの悪い男から追われていると守衛に聞かされた。
カフェーに戻ると、部屋から千代の通帳と印鑑を持ち出そうとするテルヲと鉢合わせる。


働いテルヲ!!!
なんでこんなダジャレを小暮に言わせた!!
酔っ払っていたとしてもやめてくれw

昨日、ちょっとテルヲの愛情にキュンとした千代だから、余計にキツいねぇ。
テルヲ、やっぱり借金取りに追われてたんやなぁ。
アホが。
まぁ、この時代なんて父親は暴君やったのかもしれんわ。
これは経済DVと言っていいのか??知らんけどw
明日くらいにはテルヲが退場してくれるかなぁと。
これ・・・ホントに本物の役者が演じていたら、リスキーよねぇ。
トータスも石を投げられないか心配よ。



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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
宮元潔(西村和彦)
若崎洋子(阿部純子)
宇野真理(吉川愛)
岡田シズ(篠原涼子)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
高城百合子(井川遙)
竹井テルヲ(トータス松本)
守屋(渋谷天外)
片金平八(六角精児)
小暮真治(若葉竜也)

語り/黒衣・桂吉弥

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