『おちょやん』 第31回 感想~大部屋女優の嫌がらせ

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第31回(第7週)「好きになれてよかった」

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鶴亀撮影所で、女優の卵として映画の世界に飛び込んだ千代だが、先輩の大部屋女優からの容赦の無い嫌がらせを受ける。
親切なのは小暮のみ。
千代と小暮が話していると「太陽の女・カルメン」の主演女優・高城百合子とばったり会う。
小暮にもカフェーの仲間からの励ましもあり、前向きになった千代。
しかし・・・ワンサ(エキストラ)出演からもはずされてしまう。


「この子、舞台荒らしだわ」
杉咲花ちゃんを見ていると北島マヤを思い出すんだけど・・・これは違う意味で舞台荒らしだと思っちゃったw
千代は小さい頃からコツコツと働いてきて、周りからの信頼を得て一人前のお茶子になったと言うのに、女優になればすぐに役が付くと思っている不思議。
そんなわけあらへんわな。
しかもめっちゃイケズ揃いやん。
カフェー・キネマの洋子さんは、めっちゃ真っ当なアドバイス。
「どんな役でも何本でも出なさい。」
って一番的確なんじゃね?
そう。とにかうフィールドに立つのが一番。
千代にイケズをするのは所長の口利きがあったからってか。
まぁ、そんな口利きがなくともいじめそうなメンツが揃ってたけど。

で、高城百合子は千代のことを飼っていた九官鳥に似ているから懐かしいと小暮に笑って話す。
そうか・・・覚えてなかったのか・・・。
ってか、覚えてるやろ、多分。
舞台から活動に行くかどうか悩んでいた岐路でしたしねぇ。
まぁ、ここで高城百合子が覚えていたとしてもなんやねんって話ですけど。
数日は嫌がらせは続くんでしょうが、千代はめげそうにもないし。
あと・・・プチギャフンが続くのかなと。
半沢ほどのギャフンはないでしょうけど・・・。
朝にピッタリのギャフン(苦笑)

ほんでもってファーストサマーウイカ。
アメリカ帰りの監督の恋人でした。
これから本筋に絡んでくるのかどうかは不明。
大部屋イケズ女優じゃなかったのか・・・とちょっと残念w

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
宮元潔(西村和彦)
若崎洋子(阿部純子)
宇野真理(吉川愛)
岡田シズ(篠原涼子)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
高城百合子(井川遙)
竹井テルヲ(トータス松本)
守屋(渋谷天外)
薮内清子(映美くらら)
山村千鳥(若村麻由美)
片金平八(六角精児)
小暮真治(若葉竜也)

語り/黒衣・桂吉弥

コメント

  1. なな より:

    こんにちは。
    洋子さんが普通に良いアドバイスをしていたので ちょっとびっくり。
    意地悪するかな?と思ってたので。
    真理ちゃんが 自分の勧めたものから
    女優に繋がったのに 焼きもち焼かずに応援してるのも可愛い。
    焼きもちやいても 可愛いけど(笑)

    高城さん、覚えてますよねえ。
    大部屋女優に 「ちょっとくらい遅れても…」を信用しちゃうの ナシだわ~。 千代ちゃんなら 遅れても良かったとしても 撮影のほうに行きそうなのに…

    ウイカさんだったんですね。
    あの恋人。全然 誰だか分からなかったです。
    スマホのワンセグ画面じゃちっちゃくて(笑)
    前にも言ったかもですがワンセグで観てるんです(笑)

    • tarotaro tarotaro より:

      ななさん、コメントありがとうございます。
      洋子さんは進太郎くんのおかげ?で千代にデレたんじゃないですかね。
      カフェーキネマはそこまで意地悪な人いなかったように思います。

      大部屋の女優たちもそのうちに千代にデレそうですけどね。
      で、小暮さんに初恋でしょうか?
      ワンセグだと目が疲れませんか?
      ワタシは最近、夜になるとスマホの画面が見づらいです。
      これも老眼の一種なんだろうか(苦笑)