『おちょやん』 第29回 感想~山村千鳥一座解散

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第29回(第6週)「楽しい冒険つづけよう!」

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『正チャンの冒険』は好評となり新聞にも小さな記事が載った。
千代の名前は出なかったが褒められたことにウキウキする千代。
1分だけの約束で「岡安」にも電話をかけることができた。
岡安ではみんなが千代の電話を喜ぶ。

千代は千鳥に稽古して貰ったことに礼を言う。
自分の運命を恨んだり人を妬んだりする千鳥は
「どうしてそんなに笑っていられるの
あなただって辛い過去があたんでしょう」
と千代に尋ねた。
千代は昔はそうだったが、今は帰る場所がある。
うちを待ってくれてる人がいるのだと言うと、千鳥は羨ましいわねと相づち。
千鳥にも清子さんや一座のみんな、自分もいると話す千代
「次もきばらしてもらいます。」

「次はない。
山村千鳥一座は解散する。」
驚く千代。

「あなたのせいよ」
千鳥は今まで誰にもできないような芝居をやり、今まで自分を見下してきた世間を見返し、認めさせようと思って、人一倍努力をしてきたつもりだったが、独り善がりだった。
「”あんな芝居”でも本気でやれば人の心を動かせると思い知った。
私”あんな芝居”と言ったでしょう?
自分が一番嫌う見下す側の人間になっていた。
もう一度、一人で全国を回って鍛え直す。
わたしも冒険したくなったの。」
千鳥は鶴亀撮影所の所長は昔なじみだから千代の紹介状を出しておいたと話す。
千代が高城百合子みたいになりたいことを覚えていた。
「彼女、今あそこの看板女優よ
自分の未熟さを言って思い知るといいわ
次に会う時にはあなたの困り果てた顔見るのと楽しみにしてるから。
嫌がらせに決まってるでしょう
せいぜい頑張んなさい。」
千鳥は四つ葉で作った栞を千代に渡す。
そこに座員たちがやってきて、飲み明かすこととなる。
千鳥は座員たちもそれぞれ紹介していた。

季節は春。
千代は鶴亀撮影所に初めて足を踏み入れた。


進太郎可愛かったなぁ。
笑顔で広島に帰り、冒険してお母ちゃんを守るだなんて。
赤い正ちゃん帽もよう似合うてたなぁ!!
『正チャンの冒険』は。。。結局、千代のアドリブのまま連日お芝居を続けていたようだ。
清子さん、書き換えたのか。
あんな行き当たりばったりの結末を迎えたのに、好評を得るだなんて・・・。
ちょっと雑。
とりあえず、みんなを「冒険」させたかったのかw

千鳥さん・・・自分が見下す側の人間になっていたことに気づいて無かったのか。
だから・・・パワハラしてたのね。
パワハラする側ってそんなもんかもしれんね。
千鳥・・・いろんなところに顔が利くからあんなデカい家に住めていたのかしらねぇ。
しかし。。。これから全国行脚。
また出会う日はくるのでしょうか。
最後に千鳥さんのチャーミングな笑顔が見られたことは良かったなぁ。



千代の活動の場は活動写真へ。
そうなると岡安の皆さんにも千代の活躍がわかるのか。
ってか・・・活動写真で活躍するのはまだ先なのか?
久しぶりに岡安の様子がわかったが・・・。
千代、手紙も出してなかったのか。
いや。。。千代って字は書けるのか?
読めるから書くこともできるのかしらねぇ。

千代はセリフは多く、早口。
本当に杉咲花ちゃんは素晴らしい。
イントネーションになんの違和感もないのよ。
あんなに早口でまくし立てるなんて、難しいと思う。
ネイティブな人でもでけへんことやと思う。
花ちゃんは才能の塊で努力もしてんねやろうなぁ。
すご~~~く感心してしまった。
恐ろしい子やで。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
宮元潔(西村和彦)
若崎洋子(阿部純子)
宇野真理(吉川愛)
岡田シズ(篠原涼子)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
高城百合子(井川遙)
竹井テルヲ(トータス松本)
守屋(渋谷天外)
薮内清子(映美くらら)
山村千鳥(若村麻由美)
語り/黒衣・桂吉弥

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