『おちょやん』 第17回 感想~いいかげんにしろ借金大王

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第17回(第4週)「どこにも行きとうない」

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借金取りから逃げられないと悟ったテルヲは、
「ヨシヲの具合が良くない。奥の手を使い、千代を説得する。
お茶子の代わりはなんぼでもおる。
お父ちゃんとテルヲには千代しかおれへん。」
と千代を説得する。
ヨシヲの身を案じる千代は落ち込む。
しかし一平は知っていた。
テルヲが千代を売り飛ばす約束を借金取りとしていたことを。
その夜。一平は芸子に会いに行くふりをしてテルヲに会いに行った。
「このまま黙っておらんようになれやと?」
すでに出来上がっているテルヲ。
「子供が親を助けるのは当たり前や」
他人が口出すな、千代となんの関係があんねん。
一平はクズの親には黙ってられないと言う。
そこへ後輩お茶子から話を聞いた千代が店に入ってくる。
そんなことも知らないテルヲは、みんなおらへんようになって、もう自分には千代しかいないと言う。



それを聞いた千代はテルヲの胸ぐらを掴み
「ヨシヲが病気なんちゃうの?」
「ヨシヲは育てて貰った恩も返さんと何年か前に出て行った。」
千代が違う料理屋に奉公に行けば借金を半分にしてやると言われたと土下座をして頼むテルヲ。
すぐに借金を返して迎えに行くと言う
「どうせろくでもない料理屋やろ。」
と一平。
千代は8年前と変わっていない、それ以上にクズになっているテルヲに
「一人で生きて行くって決めた。」
と静かに言って飲み屋から出て行った。
「千代、ええんかほんまにそれで。」←ええやろ、ボケ

帰り道
「すかたん言うたんは謝る。」
「言えるはずあれへんやろ。
お前のせいや。」
「おおきに」
と笑顔の千代。
しかし翌日から、借金の取り立て屋が大勢、岡安に押し掛け、嫌がらせを始める。


ワタシは毎朝、車で音楽を聴いて通勤している。
シャッフルにしているので、何が流れるのかが密かな楽しみ。
昨日は一発目がウルフルズの「借金大王」・・・「ゲ!」って言うてもうたで(爆)
っつーか、カーステ、めっちゃカマしてくるわ、スゴいわ~と感心もしたけどw

トータス松本はようこんな役引き受けたなぁ。
これが演技派ならもっとムカついたやろうか。
あぁ、でもアンチトータスの人にはイライラMAXかな?
ワタシがウルフルズ好きだから許せるだけかね。

ヨシヲ・・・どないしたんやろうか。
鉄男(@エール)の弟・典男みたいなもんかしら。
あのケースは終盤に涙の再会が出来て良かったけど、今回の場合は・・・ヨシヲ、千代を恨んでそうよね。

借金取りに唐辛子入りの酒を振る舞って反撃する千代だけど、効果なさそうやけどなぁ。
ヤクザから金借りて、飲み屋の酒代はどうしてんねやろ。
スカーレットのジョージを超えるクズ。
奉公先での小遣いを巻き上げるのでもイラっとしたのに、借金の肩代わりに娘を売ろうとするなんて、誰も受け入れてくれへんで。
年内にカタは付くんやろうけどねぇ。

1ヶ月で正月休みに入るって異例で、やっぱりなんか違和感。
エールを年末までやったほうが良かったんじゃないかなぁ。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
岡田みつえ(東野絢香)
岡田ハナ(宮田圭子)
かめ(楠見薫)
天海天海/初代(茂山宗彦)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
須賀廼家千之助(星田英利)
大山鶴蔵(中村鴈治郎)
須賀廼家万太郎(板尾創路)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(井上拓哉/幼少期 松本和真)
高城百合子(井川遙)
熊田(西川忠志)
竹井テルヲ(トータス松本)

語り(黒衣)桂吉弥

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