『トットちゃん!』第5週(第21回~第25回)感想~デカトット登場

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帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第5週 第21回~第25回
先週は、とても良いおうちにお世話になれると思ったんだけど、ご主人以外には歓迎されていないことがわかってしまって切ない月曜日。

月曜日第21回[あらすじ]

 青森・北戸村の佐々木家に到着した朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)は空襲の恐怖から解放され、久々にぐっすり眠った。朝は翌日から、世話になる佐々木家の役に立とうと奮闘するが、伸夫(宮川一朗太)の母・トメ(中村メイコ)らはどこかよそよそ
しくて…。徹子は、佐々木家が飼っている牛に名前を付けようとしてトメに怒られてしまう…。

[HPから引用]
みんな悪い人ではないけれど、ひとつ屋根の下に住むのは、キツイね。戦時中だからそんなことを言っていられないけど、話す言葉も違う人達といきなり一緒はねぇ。

朝さんとトットちゃんも戸惑うけれど、青森の人たちも戸惑うよね。
牛に話しかけるトットちゃんを見たた青森の一家は「東京は空襲がひどく、焼け野原で(トットちゃんの)頭おかしくなるのも無理はない」って話しているのを見て、ちょっと笑えた。

だって、徹子にしたら、「牛に話しかける」と言う行為は、通常運転なわけでw
牛に名前をつけないってのは当然のこと。でも徹子にはロッキーの件があるから。どっちも間違ってはいない。
朝さんは働き口はが見つかって良かった。だけど、朝さんも、最初の食事に「シチュー」を作るのはちょっとなぁ。
もっと空気が読める人だと思っていたけれど、徹子の母だものね(爆)
戦時下にシチューを作らなくてもいいのに~w

+++++

火曜日第22回[あらすじ]

 徹子(豊嶋花)は北戸村の国民学校に通いはじめ、朝(松下奈緒)は村の農業会の事務所で働きはじめた。
そんなある日、佐々木家で飼っている牛が3頭いなくなるという事件が起きる。実は、牛を逃した張本人は…!?

[HPから引用]
農業会の男どもが下世話で気持ち悪いなぁと思った火曜日。
腕を無くした郵便屋を差別しつつ、東京から来た美人人妻を見ながらエロ話。
他に娯楽がないとは言え、朝さん、こんな職場、早く辞めてほしい!
青森の人たちに意地悪されてしまうかもと思ったけれど、良い人だったわ・・・。

ただ文化が違うだけ。

牛がかわいそうと言う徹子。居候の分際で牛を逃がす・・・・。
あのボロ屋に移り住もうと思ったのは、気兼ねをするのが嫌なだけでなく、あのままトットちゃんをあの家に住まわせてしまうと何しでかすかわからないと思ったからかも。
徹子は郵便屋さんを差別したりしないとても良い子なんだけど、やっぱり人と違うからさ。
牛を逃がすのが「悪いこと」だとわかっていたら、徹子だってしない。
でもそれが「悪いこと」だって、全然わからないんだよね、徹子は。






水曜日第23回[あらすじ]

 佐々木家を出て、畑の片隅の小屋を借りて暮らしはじめた朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)。朝の創意工夫で、ボロボロだった小屋はどんどん“2人の城”になっていく。そんな折、朝のもとに、村の主婦たちからモンペを仕立ててほしいという注文が舞い込んで…。

[HPから引用]
朝さんの裁縫は身を助ける水曜日。
モンペを作るにしても、ちょっとした洒落っ気で一味ちがうモンペに仕上げる朝さんに仕立ての仕事が入る。
中村メイコばあちゃんは、朝さんに厳しいことを言っているようだけど、「もんぺ自慢」して、村の人たちに宣伝してくれたのかな。

朝さんとトットちゃんの生活が少しでも楽になるように・・・。
ボロ小屋に来ては、姑、嫁、息子、夫の愚痴を聞かされる朝さん。青森の生活にも慣れてきた。そして終戦____。

デカトットちゃんが「東京ブギウギ」を歌っていた。
ちょ・・・ちょっと・・・・デカトット歌、下手じゃね???明日からが不安になっちまった。

+++++++++

木曜日第24回[あらすじ]

 終戦から3年がたち、徹子(清野菜名)は高校生になっていた。ある朝、徹子は定期券を放り投げてなくし
てしまうが、朝から晩まで懸命に働く母・朝(松下奈緒)に言い出すことができず、線路の上を歩いて通うことに…。 その頃、朝は、青森と東京を行き来する行商をして生計を立てていたが、夜になって東京から戻ってきたところ、徹子がまだ学校から帰って来て
おらず…。

[HPから引用]
デカトットにまだ少し馴染めない木曜日。
その上CGがすご~~~~~~く雑(爆)
ま、お金をかけたところで、「CGがおかしい」と言われるんだから、コレくらい雑でも無問題。
ちょっと雑すぎて、夢オチかと思っちゃったw
汽車が通り過ぎた後、懸垂みたいにして、線路に戻ったんだろうか?
徹子・・・・よく生きていたな。

朝さんは「行商」に目をつけたとこが素晴らしわ。
これは東京の状況も青森の状況も知っている朝さんならでは。
非常にクレバーな人だったんだなぁ。賢いだけではなく、体力もあったんだよね。
行きも帰りもカゴにいっぱい荷物を詰めて、青森~東京間を移動。とんでもなく重労働だよね。
たくましい女性でもあったわけだ。
終戦3年で、洋風ばあちゃんになっていた中村メイコ(爆)

レースのブラウスは東京で購入したのか、朝さんに仕立ててもらったのか。田舎の人もアメリカにかぶれていたのね。

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金曜日第25回[あらすじ]

  大雨で川が氾濫し、足止めを食らった旅の一座“飛竜紅一座”が、北戸村で興行することになった。座長
の飛竜紅(岩崎ひろみ)に誘われて舞台に上がった徹子(清野菜名)は皆の前で歌い踊り、喝さいを浴びる。 翌日、朝(松下奈緒)と徹子のもとを、紅とその夫・田之助(神保悟志)が訪ねて来て…。

[HPから引用]
行商でためたお金で東京に家が立つ金曜日。
「100年に一人の逸材」言われたデカトット。
飛び入りで舞台にあがった徹子が、「座長としてスカウト」されるなんて、とんでもエピソードは実話らしい。
徹子は芸能人になるべくしてなったんだなぁ。「芸」がある人は違う。
「芸」もないのに「笑いを商売に」する人とは違うw
そんな徹子に許婚がいながら守綱と駆け落ちしたエピソードを思い出し、反対をしない朝さん。徹子のすることに反対をしないってのが、今の徹子を育てたんだなぁ。

青森の人たちとの別れは寂しく切ないが、微笑ましいとも思ったよ。

物語は東京へ。






豊嶋花ちゃんは天才子役だった。
この子のおかげですーっと物語に入っていけたと思うの。
もしこの子が下手だったら・・・・・。
ここまでこのドラマにのめり込めなかったわ。
もう見られなくなるなんて、とてもさみしい。

デカトットの清野菜名ちゃんは今のところ、どう転ぶかわかんない。
彼女は若いけど、あんまりセーラー服が似合わない
。なんつーかちょっっと色っぽいので、早く成人してほしいわ(苦笑)
あと、声がちょっと低いのね。
でも・・・別に、徹子の模写をする必要はないと思う。
ただただ・・・歌唱力はちょっと心配(爆
この役はオーディションだったのかしら?
オーディションだったのなら、きっときっとリズム感のテストもあっただろうから、杞憂かしら。

デカトットになっても、松下奈緒さんと清野菜名ちゃんの背の差は大人と子供だったw
朝ドラのナレーションがいちいち気に障る今、大下容子アナウンサーのナレーションは気にならないのが上手なんだなと思ったわ~。取り立てて変なことしないでいいのよ。上品に、普通に、ドラマの邪魔をせずに読んでくれればいいの。

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トットちゃん!(第1週~第4週)の感想はコチラ→
トットちゃん!(5週目~最終週)の感想はコチラ→

原案はコチラ


黒柳徹子

主題歌はコチラ
福山雅治「トモエ学園」

キャスト黒柳家黒柳 徹子 – 清野菜名(子役:豊嶋花)主人公。黒柳 朝   – 松下奈緒黒柳 守綱 – 山本耕史
井上家井上 宏   – 高田純次井上 えつ – 八木亜希子
門山家門山 周通 – 佐藤B作門山 三好 – 古村比呂
乃木坂上倶楽部シイナさん(椎名 昭造) – 小澤征悦伊藤 華子    – 高岡早紀ダニー 市川   - 新納慎也エミー 市川   – 凰稀かなめ上原 かなえ   – 黒坂真美
トモエ学園小林 宗作 – 竹中直人三輪 康子 – 宮﨑香蓮
青森の疎開先佐々木 トメ – 中村メイコ佐々木 伸夫 – 宮川一朗太佐々木 八重 – いしのようこ
徹子と出会う人たち咲子      – 趣里向田 邦子 – 山田真歩渥美 清   – 山崎樹範祐介 カールケルナー – 城田優大岡 龍男 – 里見浩太朗野際 陽子 – 真瀬樹里沢村 貞子 – 浅野ゆう子

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