『なつぞら』第127回 感想~何も苦労しないのに道が開けるなつ

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『なつぞら』第127回(第22週)「なつよ、優しいわが子よ」」

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なつの娘の優を預ける保育園に全部落ちてしまった。
そんなとき、作画監督の話がくる。
内容はキックジャガー???タイガーマスク???
孤児院出身の主人公が孤児院のために頑張っていると聞かされたなつは断れずに引き受けた。
帰宅し、個人で保育を引き受けてくれる保育ママを探すため、ビラを作っていたところに、駆けつけた麻子(貫地谷しほり)。
作画監督の話をしているとそこに明子を連れた茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が訪ねてきた。


「意地ではありません。
覚悟はしてましたから。」

意地やんけ。
保育園に全部落ちているのに、作画監督を引き受けた。

「なんとかします。」
ってなんともならないのに・・・。

あぁ、そしてまた困ったときに茜が助けてくれんのね。
てか・・・ビラを作成に驚いた。
電信柱とか掲示板に勝手に貼っても良いんだ・・・。
保育ママ制度もよくわからんけど・・・ベビーシッターってこと?それともファミサポみたいなもん?
どっちにしても昭和40年代と今と・・・保育園に関してはそこまで進歩していない。
ま。。。「なつぞら」の展開を鵜呑みには出来ないけどさw

別にさ、茜に頼っても良いの。
だけどさ、なつは頼んでもいないのに、勝手にみんなが助けてくれるのが解せないの。
それが「いつも頑張っているなつ」「人を優先して自分は後回しにするなつ」だから助けてくれるってのが解せないの(苦笑)

なつが自分以外の人を優先にしているとこなんて、ほとんど見たこともないし。
今回も自分を優先して子供の預け先をどうしよう、どうしようって言っているだけ。
なんの苦労もせずに、「大丈夫」って言うだけで、ホントに大丈夫な展開になるから・・・ご都合が良いのねって思っちゃう。
誰にもお願いしもしないし、苦労もしないのにどんどん道が開けていく。
そこが一番納得できない。

作画監督をするお話は、タイガーマスク+キックの鬼みたいなもん?
何にせよ、梶原一騎っぽい。
梶原一騎と言えば・・・娘さんの誘拐事件を思い出して辛くなる。

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「なつぞら」感想はコチラ→

主題歌:スピッツ「優しいあの子」

キャスト
奥原なつ・・・・広瀬すず(幼少期:粟野咲莉)
奥原咲太郎・・・岡田将生(幼少期:渡邉蒼)
奥原千遥・・・・清原果耶(幼少期:田中乃愛)
柴田泰樹・・・・草刈正雄
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田剛男・・・・藤木直人
柴田照男・・・・清原翔(幼少期:岡島遼太郎)
柴田夕見子・・・福地桃子(幼少期:荒川梨杏)
柴田明美・・・・鳴海唯(幼少期:平尾菜々花)
小畑雪之助・・・安田顕
小畑とよ・・・・高畑淳子
小畑妙子・・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)
山田天陽・・・・吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)
山田陽平・・・・犬飼貴丈(幼少期:市村涼風)
佐々岡信哉・・・工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)
大沢麻子・・・・貫地谷しほり
坂場一久・・・・中川大志
神地航也・・・・染谷将太
三村茜・・・・・渡辺麻友
森田桃代・・・・伊原六花
下山克己・・・・川島明(麒麟)
井戸原昇・・・・小手伸也
露木重彦・・・・木下ほうか
大杉満・・・・・角野卓造
亀山蘭子・・・・鈴木杏樹
前島光子・・・・比嘉愛未
茂木一貞・・・・リリー・フランキー
煙カスミ・・・・戸田恵子
仲努・・・・・・井浦新
岸川亜矢美・・・山口智子
語り・・・・内村光良

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