俺んちのカレー
あらすじはコチラ☆
銀林葉子(小池栄子)は郷土料理のイカフライレモンをしっかりと指導して作らせる。
検食をする名取所長(國村隼)ら刑務官はその美味しさに驚く。
受刑者たちの評判も上々。
翌日 辻紘貴(阿佐辰美)はイカフライレモンは給食で食べていて イカフライレモンの時だけは学校に行っていたと話す。
嬉しくなった銀林は杉山賢二(中村蒼)に話す。
そろそろ来月のメニューを考えてほしいと言われ、受刑者たちにアンケートをとることにした。
味が濃いものがいいと言われ 夏野菜カレーをメニューに入れようと思った銀林。
銀林は名取所長に相談
受刑者たちは多種多様で…
「銀林さんらしいカレーで良いですよ。
イカフライレモン とっても美味しかった。」
帰宅した銀林は修行時代を思い出す。
ひらめいた銀林。
7月期 メニュー会議
「七夕カレー」に異を唱える入江鷹雄(生瀬勝久)斉藤俊一(塚本高史)丹後眞人(三宅弘城)
中津川聡(河相我聞)医師だけは 賛成する。
入江は「星型の具材にする根拠はなにか?」と聞く。
「食事と記憶はつながっています
炊場のある受刑者がイカフライレモンを美味しいと行ってくれました。
給食に出る日だけは学校に来ていた
イカフライレモン出ない日は彼は一体何を食べてそだったのでしょう。」
「犯罪と食生活には因果関係があると?」
河相我聞が聞く
「わかりません。
だけど食事は営み
作る 食べる 片付ける
日常 利便性だけではない
食事って食べるって本当は尊い」
「それと星型のにんじんとは?」
生瀬勝久が突っ込む
「星 ワクワクするから。」
「食事で遊ぶなど言語道断」
名取所長(國村隼)が助け舟
「刑務所には季節がありません」
季節を感じれば 塀の外で待っている人たちを思ったり
なぜ 今 自分は刑務所にいるのか考えたりするかも
イレギュラーな七夕カレーを作れたら…
「でも銀林さんの意見は根拠が曖昧です。」とまだまだ突っ込む生瀬勝久
「そうですね」
杉山賢二(中村蒼)が立ち上がる
「我が家では毎月25日はカレーでした。」
出張の多い父でも給料日には必ず帰宅する
25日が近づくともうすぐ父に会える
あと何日 父のことを思い毎日すごしていた。
刑務所は同じ場所同じことをする
季節や曜日感覚が薄れていくだけ
同じ生活を繰り返して
受刑者は変われるのでしょうか。
「炊場では今 なにかが変わり始めています。
銀林さんが来てからです。
彼女の挑戦を 認めていただけませんか」
涙ぐむ丹後眞人(三宅弘城)
七夕カレーの日
尾藤護(関口メンディー)は母がカレーを大鍋に作り それを一人で食べていたので カレーは嫌いだったことを思い出す。
出来上がったカレーは美味しくて…。
無きながら食べるメンディー
受刑者それぞれ回想する。
上々の気分の銀林
中村蒼も敬礼して「お疲れ様でした!」と行ってくれた。
更衣室に入ろうとすると瀬下万美子(ともさかりえ)鎮座。
「夏野菜カレー作ったのあんただって?気に入った!顔貸しな!」
飲みに行く二人は意気投合!
「この刑務所では風神雷神が牛耳ってんの!」
風神が生瀬勝久 雷神が塚本高史
二人で悪口を言い合う。
でも炊場には中村蒼がいるから大丈夫。
中村蒼はカレーを食べなかったでしょ。
口がおこちゃまなの!
翌日 中村蒼がコーヒーにスティックシュガーを2本入れているのを見た銀林(小池栄子)はニヤニヤしてしまう
そしてメンディーがクレームを入れていた濱崎刑務所の麦メシの量が他の刑務所より少ない件
銀林は器の違いだと証明して見せた。
メンディーは自分が言ったことを覚えて 証明してくれていたことに喜び礼を言う。
カレーは自分ちの味があると言うけど…
特にワタシは特別 母のカレーになんかあったか…思い出せない
バーモントカレーだったことしか覚えている。
そして翌日は必ずカレーうどんだったこともww
カレーより 母のミートスパゲティは好きだったな~。
家にあった三ツ矢サイダーのコップで分量を量っていたから、今となっては調味料の分量がわからんのだけど(苦笑)
メニューとか味で 思い出が蘇るのは ほんとそうだなぁ~。
良いことも悪いことも
刑務所の炊場があまりにも和やかなので驚いている。
この人たち…本当に犯罪を犯したのかな~とか。
こんなに普通なのに。
普通の人が犯罪者になりえることを肝に銘じなければ。
刑務所ではなく、これが寮のメシならもっとホッコリ感がアップするかも。
食事代のことも メニューのこともさ。
刑務所の食事が美味しそうすぎて、うちのメシのほうが”下”のような気がするw
ワタシは白飯より もち麦が入ってるメシのほうが好きなので 美味しそうに見えるなぁ。
んで…月に一度の郷土料理も食べられるのか。
やっぱりぜんぜん臭いメシじゃない。
でもさ~。
メンディーに面会に来てくれている母・濱田マリとの会話を聞いていると…
ちょっと切なくて。
息子が刑務所に入っても面会に来てくれている母に まだまだ素直になれない ダメンディーとか。
切ない。
もちろん母の育て方も悪かったのかもしれないが…だけど犯罪者になっちゃうのはね。
些細なことが 犯罪につながるのかもしれない。
だけどカレーの味というか、それぞれのカレーの思い出を浮かべながら 季節を感じて 反省してくれ。
感想はこちら
ムショラン三ツ星 第1話 ネタバレ 感想~臭い飯食ってろ!って思うかどうか
ムショラン三ツ星 第3話 ネタバレ 感想~再犯率の高さよ!
ムショラン三ツ星 第4話 ネタバレ 感想~加害者になる前は被害者だった
ムショラン三ツ星 最終話 ネタバレ 感想~人は変われる
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キャスト
銀林葉子(小池栄子
杉山賢二(中村蒼)
瀬下万美子(ともさかりえ)
斉藤俊一(塚本高史)
丹後眞人(三宅弘城)
田端基(葉山奨之)
橋本サチ(小坂菜緒)
中津川聡(河相我聞)
入江鷹雄(生瀬勝久)
名取恒太朗(國村隼)
川口心平(玉置玲央)
尾藤護(関口メンディー)
竹田照男(温水洋一)
梅川龍二(板橋駿谷)
三島茂(ひょうろく)
久我瑛人(DOTAMA)
矢部健吾(山内圭哉)
辻紘貴(阿佐辰美)
銀林灯(石川萌香)
銀林翔(川口和空)
ロレンツォ(パンツェッタ・ジローラモ)


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