「モトカレマニア」 第8話 ネタバレ感想 ~ハッピーエンドでなくて良い。

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「物語は最終章へ!究極の匂わせ女子現る」

原作:瀧波ユカリ「モトカレマニア」

あらすじはコチラ→

さくら(山口紗弥加)と白井(関口メンディー)は急接近。
だが和真(淵上泰史)もさくらに言いよる。

山下(浜野謙太)は北海道に帰るむぎ(田中みな実)を見送る。
別れたあと二人は号泣していた。

匂わせ女の草木染め作家・桃香(矢田亜希子)は元旦那に彼女がいて、結婚すると言うのを聞きつけ、マコチ(高良健吾)を匂わせに使う。
しかしモヤモヤしているユリカ(新木優子)
自分の目で確かめようと、矢田亜希子の個展会場に行くと、二人が肩を寄せ合っているのをみる。
そしてキスしようかというシーンをみてします帰宅。

そんなこととはつゆ知らず、マコチは草木染めのハンカチ?スカーフをプレゼントに持って帰って来た。
「キスしようとしていた」と言われたマコチは、誤解するようなことをしてしまってゴメンと素直に謝罪。
それでもユリカは不満。
「自分の気持ちが信じられない。」
「ユリカは俺のどこが好きなの?
ユリカは俺のこと好き?」
「わからない・・・。」わからんのか!!
「あそこで声を上げて止めることも、最後まで何があるか見続ける事を出来なかった。
本当に失いたくないなら逃げちゃだめなのに。
わたしがもう一度マコチと付き合いたいと思ったのは、恋じゃ泣くて・・・
手に入らなかった過去に執着してるだけなのかも。」
「過去・・・。
俺はユリカとのこれからを考えているんだよ。」
「ごめん。
ちょっと頭冷やしてくる。」

部屋を出て行くユリカ。
少ししてから追いかけるマコチ。

ユリカを探すマコチ。
歩いているユリカを見つけたのは山下だった。
「どうしてこんな時に来てくれるのはいつも山下さん。」←結構、失礼やな!!!!

来週、最終回です。
良かった!!!
9話で終わるのね。

10話あると思っていたからさ。
気が重かってん(爆)

もっともっと早く切っておけば良かったよ。
話も進まないし、なんか・・・古くさいし(爆)
昭和の人間が古くさいと感じているけれど、平成の人には新鮮に映るんだろうか?

ユリカとマコチがどうなっても、山下とむぎがどうなってもええわ。
さくら先生はメンディーにしとけば?って思うけど。
別に、ハッピーエンドは期待していないよ。
ユリカはマコチが好きなような気がする。
ま・・・どこが好きなのかはわからんけど。
顔以外・・・好きになる要素がないような気もする。

が、マコチがホントにユリカのことが好きなのかわからない。
ユリカも・・・顔以外エエとこないのよね。
ウジウジしているしさ。
面倒臭いしさ。

二人とも本気じゃないってことで良いんじゃない?
ユリカは山下さんと付き合うのが言いよ。
山下さんとむぎも二人とも変な泣き方してたし←そこか?
泣くぐらいならなんとかすれば良いのに。
「綺麗な思い出になる。」
ってなんやろ。
こんな恋愛を綺麗にする要素はどこにもないし。

回を増すごとにつまらない展開が続いた。
もうコレが最終回でも良いくらい。
とりあえず矢田ちゃんは元旦那へのアピールのためにマコチを使って匂わせてたのね。
自称サバサバ女って迷惑。

最後まで見ますよ。
ここまで来たら。
でも期待はしていない。

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キャスト
難波ユリカ・新木優子
斉藤真・・・高良健吾
山下章生・・浜野謙太
来栖むぎ・・田中みな実
周防ひろ美・よしこ(ガンバレルーヤ)
大沢将・・・森田甘路
白井忠文・・関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)
増田隆志・・加藤虎ノ介
新田浩二・・大地
服部紡・・・大倉空人
近藤康・・・井上翔太

加賀千鶴・・・趣里
安藤一朗・・・小手伸也
丸の内さくら・山口紗弥加

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