『家政夫のミタゾノ』 第2話 ネタバレ感想~ホーがフォーで大成功

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30年間変わらない秘伝のスープに隠されていたのはインスタント麺の粉。
30年前、行き詰まった大将(西岡徳馬)はとうとう粉に手を出した。
すると大絶賛される。
ジャーナリスト先生は毎日通い始める。

辞める理由はなんでも良かった。
後藤がジャーナリスト先生に出したラーメンにわざと油を塗って、こぼさせた。
ずっと辞めたかったのだ。
妻・奈美(重田千穂子)はインスタントラーメン化の契約書を取り交わすが、インスタントラーメンの粉を使っているので”りきや”のラーメンをインスタントラーメンにできるはずもない。

ミタゾノさんが作ったパンケーキはインスタント麺から作った。
インスタント麺はこの店にあったものを使った。
怒った後藤は出ていくがベトナム人ホーがその味を再現した。
ホーは神の舌を持つ男。
店はホーが継ぐ!?
感動のフィナーレのずが、ホーはレシピを持ってベトナムに帰り、フォーの店で大繁盛。


西岡徳馬はとくにパワハラだと思わなかったのは、ワタシが毒されているのか。
あれくらい怒りっぽい老人はそこそこいるよね。
弟子なんて取らず、ホールだけバイトを雇えばそれで良かったのに。
店を継がせることは必要?
子供がいるならそれでも良いけど、弟子に譲るとかせずに体力の限界で店を閉めるほう伝説(?)になれそうw
西岡徳馬が老人過ぎて、もう引退したほうが良いのに・・・って見えちゃったわ。

市販のインスタントラーメンの粉を使うのはダメだと思うけど、チェーン店なんてインスタント化にしてんじゃないのかしら?
どこに行っても同じ味でないとダメだろうし、仕込みもしなくてすむし。

辞めるキッカケを探していたのは大将も古参弟子・河原もかな。
河原、ただたんに嫌になっただけだったのね。



今回もわかりやすい内容でしたね。
ミタゾノさんが作った豚バラ肉チャーシュー。
作ってみたいね。
レンチンで簡単だし。
だけどあれが店ででてきたら、さすがに気づくわ・・・。
あのチャーシューを店に出すことにした時点で、そこまでこだわりのない店なんだろうなと思っちまった。

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主題歌は Hey! Say! JUMP『Last Mermaid…』

感想はコチラ
『家政夫のミタゾノ』 第1話 ネタバレ感想~中身のない政治家を令和いじり
キャスト
三田園薫・・・松岡昌宏
村田光・・・・伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
恩田萌・・・・飯豊まりえ
阿部真理亜・・平田敦子
式根志摩・・・しゅはまはるみ
結頼子・・・・余貴美子

第2シーズン
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第3シーズン
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