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四季(綱啓永)は久喜 / 親バカさん(勝村政信)をつけていた。
裁判で 楓(吉川愛)の母・かなえを殺したことは嘘だと証言し それをひっくり返せるだけの証拠もなく‥。
久喜は 楓のストーカー行為だけで 起訴された。
それが気になった四季はずっと久喜をつけていたのだった。
祖父の様態が急変し 病院に呼び出された楓は「…おじいちゃんの物語、聞かせてよ」と、祖父(奥田瑛二)の手を握りしめるが…。
目を覚ます祖父
「楓か。楓。」
四季と美咲(恒松祐里)も二人を見つめている。
岩田(髙松アロハ・超特急)は神社で 良かった…とへたり込んでいた。
祖父を連れて 帰宅する楓
「楓が感じていた 人気ミステリー作家・レオン根室(松尾諭)の新作小説お披露目記念パーティーで感じた《ある作為的な違和感》について考えていた。」
祖父は 今回 襲われたと話し 驚く楓。
犯人Xは 祖父に敬意を払っている。
物語の紡ぐ時間はあるんじゃないかな。
公園
四季と岩田
四季も犯人の磯貝にスタンガンを渡した人物がいたはず。
その人物を四季は見ているはずだと話していた
祖父の家
盗聴器を発見する。
「犯人Xは今 まさに 僕らの声を聞いている。
そしてこれを仕込むことができたのは…」
「小林君。」
公園
「あのときの小林は違っていたんです。」
祖父の家
「磯貝くんにスタンガンをもたせ 犯行を行わせたのは小林くんだ。
小林くんは 高校生だが 本当はもっと上だ。
医師免許を持てるくらいの。
そうだろ?小林君。」
「さすがですね 碑文谷さん。
確かに僕は医師免許を持っている。
でもまだ21歳だ。
日本で医師免許を取れる人間じゃない。」
「そうだと思ったよ。」
小林は 米軍基地で医師をしていた。
小林は 物語を紡いでほしいと言う。
磯貝は中卒で働いた
小林は精神科医として働きながら日本で高校に通っている。
二人は同じ通信制の高校で出逢う。
同じ交通事故で肉親を亡くした者同士。
小林のカウンセリングの対象は交通事故の被害者だった。
「おじいちゃんは交通事故の加害者じゃない。
なのになんで」
「ただただ悔しかった
磯貝くんの過去を暴いたことが。
君はもう大人だ
だがその精神年齢は 21歳どころか 高校生にも及ばない
ずっと子供のままだ。」
「碑文谷さんはわかってくれると思っていたのにな。
誰の心の中にも 殺意はあるんです。
僕はそれを気づかせてあげているんですよ。」
楓の祖母は飛び出してきた子供を避けて 電柱に車をぶつけて事故死
子供の親はどうして手を繋いでなかったのか。
この時代にまだ電柱がある行政への不満。
「恨むべき相手が誰かわかったでしょう。」
「おじいちゃんは誰かを責めたことなんてない。
誰も責めず 起きてしまったことを受け入れた」
「ずいぶん悲しい物語でしたね。
そうでしょう。
お姉さん」
楓にも祖母が亡くなった焦燥感をついてくる
そして久喜への復讐心も煽る。
「このままにしてはいけません。
あいつがでてくるまで その恨みを忘れてはいけませんよ。」
スタンガンを鳴らす小林
「君は間違えている。
人と人とのつながりの強さに気づいていない
気づかないふりをしている。
おばあさまにその手を褒めっれた
そして今もそれを忘れられない
僕には見える
なぜ磯貝くんにスタンガンを渡したのか。
もっと殺傷能力の高い凶器もある。
私を襲ったときもはさみを持っていたのに スタンガンを使った。
本当に復讐が出来る機会を与えられても 殺すことはできない
君はおばあさんに褒められた手を汚すことはできない。」
小林少年は二人に近づく。
「そこまでだ!」
我妻(吉沢悠)が入ってくる。
その後ろには小林の祖母
夫を亡くし 急激に認知症が進んだ祖母
道に迷い保護をされた。
そのまま素性不明のまま施設に引き取られた。
「小林くん 君は天涯孤独なんかじゃない。」
「おばあちゃん」
おばあちゃんにすがりつくように泣く 小林少年。
四季にお礼をしたいtおい楓。
図書館で二人が選んだ本は同じ「MOMO」だった。
「ずっと言えてなかったんだけどさ。四季君のこと愛しています。」
「楓先生のことが好きです。
愛しています。
ずっと前から」
祖父の誕生日パーティー妻と美咲からはオレンジのカーディガン
四季と岩田からはレコードプレイヤーとひん曲がったレコード盤を修理したもの。
みんなが帰ったあと 楓は小説を書いていると 祖父に見せる。
まだ完成していないが 最初のページは今日 読んでほしいと言う。
祖父は目を通す。
そして…娘や妻に語りかける。
「楓が小説を書いている。
始めに読むのは私だ。」
後出しだけど…小林少年にやたら出番があるし アップが多いなぁって思っていただんだけどねぇw
まさか精神科医で 高校生じゃないとか。
驚きでした。
最後は祖父が死んじゃうのかなぁと覚悟していたけれど…死ななくてよかった。
ついでに 我妻と美咲もいい雰囲気で…。
でもでもでも…岩田先生 振られちゃったよ!!
やっぱり命の恩人にはかなわないか!!
でもでもでもでも…苦労人でポジティブで公務員の岩田先生がいいやろ??
しかもお百度踏んでたのよ???
こんないい人いないよなぁ。
切ないよ…。
なんて思ってしまうワタシw
最終回は事件が起こらないのかなぁって思ってたんですよ。
久喜の殺人未遂も 祖父が襲われたことも先週からのお話なんで。
うまい具合に先週の事件につながっていたのも良かったよ。
祖父の家にはたくさんの人が集まる。
そして その中には一部犯罪者も・・・。
小林少年の経歴は興味深いけど…
知らないほうが良さそうww
多分…めっちゃ無理やりだろうなぁ~
原作は3作あるみたいで 「名探偵にさようなら」ってのは…おじいちゃんが…。
続編もあるかなぁ~?
枠はゴールデンでもいいと思うんだけどなぁ~。
感想はこちら
名探偵のままでいて 第1話 ネタバレ 感想~レビー小体型認知症にそんな能力が?
名探偵のままでいて 第2話 ネタバレ 感想~マドンナ先生と窓拭き先生
名探偵のままでいて 第3話 ネタバレ 感想~警察が無能案件では
名探偵のままでいて 第4話 ネタバレ 感想~ドクターYからストーカーXへ
名探偵のままでいて 第6話 ネタバレ 感想~警察内警察内警察が被害者
名探偵のままでいて 第7話 ネタバレ 感想~シナリオ通り?
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CAST
楓(吉川愛)
祖父(奥田瑛二)
四季(綱啓永)
岩田(髙松アロハ・超特急)
美咲(恒松祐里)
我妻(吉沢悠)
久喜 / 親バカさん(勝村政信)
山村 / おかっぱさん(峯村リエ)
国枝 / ソフトクリーム屋さん(朝井大智)
城之内(じょうのうち) / ジョー(大朏岳優)


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