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鍵のかかったレオンの控室から人気ミステリー作家・レオン根室(松尾諭)の前秘書・磯貝(YOUNG DAIS)が出てきた。
磯貝は 28年前 発熱した妹を後ろに乗せて 自転車で走っていたとき レオンの父と接触事故を起こしたことがきっかけで 面倒を見てもらうことになった。
事件現場には脅迫状が落ちていた。
そして磯貝は秘書を辞めさせられたとは思っていなかった。
磯貝は1年前 レオンの車で交通事故を起こした。
しかし磯貝は事故のことも覚えていない。
「話はすべて聞かせてもらったよ。
苦労の多い人生だったんだね。」
祖父が目を覚ます。
根室の血液は血糊だった。
最初は サプライズだったのかも?
脅迫状をよこした犯人は 秘密を暴露することを望んでいた。
殺す必要がない。
爆破予告
それが爆発すれば作家生命が終わる。
アイデアの枯渇
それで行き着いたのが ゴーストライター
この10年 作風が変わっていたのは 作家そのものが変わっていた。
「どうかな?花島(樋口日奈)さん。
君はレオンくんを先生と呼ぶ。
だけど作品のことになるとレオン根室と呼ぶ。」
「おっしゃる通りです。
世間が評価している作者は私なんです。
私は本当のことを公表してほしかった。
レオン根室は偽物なんです!」
「そうか。偽物だ。
どうして気づかなかったんだ。
みんな騙されたんだ。
入れ替わっていたんだよ!」
磯貝(YOUNG DAIS)が混乱している。
祖父と楓(吉川愛) 二人で事件を推理。
磯貝は1年前事故を起こして秘書を辞めさせらた。
運転していたのはレオン根室
事故を起こした レオン根室の身代わりにさせられたショックから記憶が曖昧になったのではないかと楓
「磯貝は身代わりにさせられたってだけで 人を殺そうとするだろうか。
つまり Xが存在する。」
祖父をみんながいる部屋まで連れて行く楓
「磯貝くん 君はもう記憶が戻ったんじゃないかな?」
物語の鍵は 根室のもう一つの秘密があった。
事故を起こしたのは根室だった。
いつもお金で解決する。
それが根室のやり方。
磯貝と妹をはねたとき「妹を殺したも同然だ」とレオン根室の父は言った。
そのとき 運転士ていたのはレオン根室の父ではなく レオン根室本人だった。
そして1年前 レオン根室から身代わりを頼まれた。
了承したが ひっかかりがあった。
妹が死んだ事故のときも レオン根室が運転していたのではないかと気づいた。
最初にスタンガンを出したのは磯貝だった。
持病があったレオン根室はそれで死亡…。
レオンは磯貝をイソップと呼ぶ。
イソップ物語の作者は奴隷だった。
1年前 飲酒して事故を起こしたレオン根室。
バレたら作家人生が終わる。
秘書にはできないが お金は払うとお願いされたときの様子がおかしかった。
今日 「28年前 妹を殺したのはお前なのか?」と直球で聞いた磯貝
「蒸し返すなよ。
免停中に事故を起こしたら終わりじゃないか。」
と笑うレオン根室
レオン根室は反省していなかった。
28年間 何も気づかず ずっとそばで生きてきた自分も許せなかった。
立ち上がる祖父
「人はときに変わってしまう。
環境か 時間か 自分自身の意思か
変わらない物を探すほうが難しいのかもしれない。
それでも大切な人を思う気持ちだけは手放してはいけない。
彼女は覚えているはずだ
たとえ貧しくとも 間違ったことはしないお兄さんのことを。
僕には見える。
ご両親を亡くしても支え合い 笑い合っている姿
僕たちは 受け入れがたい出来事に直面することがある。
だがね 世の中の出来事はそのすべてが物語なんだ。
物語である以上 僕たちはハッピーエンドを目指さなければいけない。
たとえ 最愛の人を失ったとしても
磯貝くん。君の物語は まだ終わってないんだよ。」
磯貝が警察に連行される。
祖父の家に戻った楓
岩田(髙松アロハ・超特急)が待っていた。
「事件が起きたって聞いて…」
祖父が目を覚ますと 病気が終わったら二人でイギリスに行かないか?と言う。
楓は嬉しそうに「行こう!」と笑う。
その様子を玄関から見ていた岩田。
帰り道 寄り道で神社へ。
岩田は「楓を守ります。守りたいです。」と笑顔で話す。
帰ろうとすると久喜 / 親バカさん(勝村政信)がナイフを持って 楓に突進してきた。
かばう岩田。
をかばう四季(綱啓永)。
四季が刺されてしまう。
「僕のシナリオ通り」
気を失う四季
レオン根室 クズでしたねぇ。
ゴーストはやらせるわ
父親に事故の身代わりになってもらうわ
やりたい放題じゃないか。
スタンガンで死亡するのも因果応報っていうか。
誰も悲しまない。
でもお金で何もかも解決するように教えたのはレオンの父だからなぁ。
代々 嫌な奴なのかもしれない。
さて私は岩田先生推しなんだが ラスト…。
楓は四季に惚れてしまうんじゃないか。
いやもう惚れているのではないか。
やーん。でも岩田先生のほうが好きだわ~。
告白も爽やかだったし。
とても好感が持てる…。
久喜 / 親バカさん(勝村政信)はさ…実刑くらってないってこと?
過去の殺人事件は時効かもしれないけど…。
接見禁止命令くらいは出ていると思いたいのだが。
なんであんなフリーに楓に近づけるのか不思議。
で、最終回。
祖父にも脅迫状が。
誰が祖父を殺すのか???
気になります!
感想はこちら
名探偵のままでいて 第1話 ネタバレ 感想~レビー小体型認知症にそんな能力が?
名探偵のままでいて 第2話 ネタバレ 感想~マドンナ先生と窓拭き先生
名探偵のままでいて 第3話 ネタバレ 感想~警察が無能案件では
名探偵のままでいて 第4話 ネタバレ 感想~ドクターYからストーカーXへ
名探偵のままでいて 第6話 ネタバレ 感想~警察内警察内警察が被害者
名探偵のままでいて 最終話 ネタバレ 感想~小林少年は精神科医
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CAST
楓(吉川愛)
祖父(奥田瑛二)
四季(綱啓永)
岩田(髙松アロハ・超特急)
美咲(恒松祐里)
我妻(吉沢悠)
久喜 / 親バカさん(勝村政信)
山村 / おかっぱさん(峯村リエ)
国枝 / ソフトクリーム屋さん(朝井大智)
城之内(じょうのうち) / ジョー(大朏岳優)


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