『まんぷく』第33回 感想~武士の娘のへそくり

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第33回(第6週)「お塩を作るんですか!?」

あらすじはコチラ→
原作はコチラ

塩の試作で自信を深めた萬平さんは、本格的な生産を目指し、製塩設備の計画を練り始める。
戸惑う福ちゃんでしたが、萬平さんを支えるのが妻の仕事。
当面の生活費と、塩作りの資金集めにも奔走。
反対している鈴さんもへそくりをカンパしてくれた。

神部くんは、大阪で人集め。
ところが神部くんは、なんと14人もの若者たちを連れてきた!!



神部君はどういうつもりなんだ?
掘り出し物・・・・なはずの彼ですが、天才過ぎて常識がないってこと??
それは萬平さんも似たようなとこがあるからねぇ(苦笑)
普通、人数決めるでしょ?
ボーッと人集めしてんじゃねーよ!←チコちゃんかw

鈴さん。
ハンコ屋で稼いだお金をへそくりにしていたのは良いけれど・・・なんでもっと早くださないのよ。
「最後に出そうと思っていた。」
最後は、友人への借金だと思うの・・・。
これで、立花家には後がないやないか~~い!!

「なんでもっと早く出してくれへんかったん!!」
感謝されると思っていた鈴さんだけど、ワタシも「もっと早よ、出せよ!」って思ってしまったよ(爆)
いや、でも、ま、鈴さん、最高。
ちょっとずれているけれど、今、立花家はズレている人ばっかりやから。



よくしゃべるようになった真一さん。
忠彦さんと真一さんは仲良しだったのかなぁ?
真一さんは、咲姉ちゃんもいないし、一人では寂しい。
だから・・・忠彦さんちに足が向くのかも。

(祝)仕送り復活!!
ハンコ屋さんの稼ぎと仕送りで、慎ましく暮らせている克子姉ちゃんの幸せ。

忠彦さんの絵は戦前より評判が良いらしく、コンテスト?にも出展したようで・・・。
これで認められたら・・・克子姉ちゃん一家も余裕が出てくるかな?

忠彦さんの絵と忠彦さんが絵に没頭できる環境をつくる克子姉ちゃんも賞賛する真一さん。
忠彦さんは「色」を真一さんは咲姉ちゃんを失った。
簡単に乗り越えられる悲しみではないけれど、少しずつ乗り越えられたらエエね。



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主題歌

DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
立花福子……安藤サクラ
立花萬平……長谷川博己
今井鈴………松坂慶子
今井咲………内田有紀
香田克子……松下奈緒
小野塚真一…大谷亮平
香田忠彦……要潤
香田タカ……岸井ゆきの
桑原敏子……松井玲奈
池上ハナ……呉城久美
牧恵…………橋本マナミ
牧善之助……浜野謙太
神部茂………瀬戸康史
野呂幸吉……藤山扇治郎
世良勝夫……桐谷健太
加地谷圭介…片岡愛之助
三田村亮蔵…橋爪功

語り…………芦田愛菜

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