「大豆田とわ子と三人の元夫」 第9話 ネタバレ 感想~お別れはほっぺチューで。

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最終回直前・クライマックス!とわ子の決断

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慎森(岡田将生)はとわ子(松たか子)が小鳥遊大史(オダギリジョー)にプロポーズされて取り乱すシンシン。
松林カレン(高橋メアリージュン)を家に招き、松林が社長になったら社員たちをどうするか?と聞くとわ子。
松林は特許管理会社にするのが一番利益は上げられるがそれでは何にもならない。
社員が大好きだし社員と一緒に頑張る・・・。
「良かった」
ととわ子が言うと松林は泣き出すが・・・マレーシアに行けない理由がまた1つ減った。

シンシンはとにかくしつこい。
とわ子の家に押し入り、結婚をとめる。
とにかく小鳥遊はダメなのだ。
社長の座からとわ子を引きずり降ろそうとしている。
だけどそれはそれこれはこれで関係ないととわ子。
「だって君は働いて恋をする人なんだから。
人は働く、人は恋をする。
働く君と恋をする君は別の人じゃない
分けちゃだめなんだ。
誰より僕が知ってる。
働く大豆田とわ子を否定するやつは離婚されて当然だ。」
「もう独りが嫌なんだよ。
限界なんだよ。
誰かに頼りたいんだよ。
守ってもらいたいんだよ。」



「人の孤独を埋めるのは愛されることじゃないよ。
愛することだよ。
そして君には愛する人がいる。
知ってる。
僕のことじゃない。
ひげの人でもない。
残念ながら君は あの人を愛してる。」
最後には泣き出すシンシン。←とにかく可愛いシンシンを見ていない人は見て欲しい!

そんな時、小鳥遊の会社社長が逮捕される。
小鳥遊に会いに行くとわ子。
事情聴取は受けルカも知れないが、社長案件なので大丈夫。
これで自分は恩人と対立することなくマレーシアに行ける。
会社は買収されずに済む。
これで社長を退任して小鳥遊についていくこともできる。

ある日、料理の準備をしていると、八作(松田龍平)がやってきた。
インターホン越しに
「君を好きになって、君と結婚して良かった。
君と結婚して幸せだった。
ありがとう。幸せになってください。」
と言って立ち去る。



会社は万事旨い方向に行きそうな予感。
松林も話し合いに加わり、株の買い戻しが始まった。
小鳥遊を家に招いたとわ子。
マレーシアの家を見せて貰う。
盛り上がる会話。
小鳥遊を送りがてら外に出て・・・別れ際、小鳥遊を抱きしめほっぺチュー。
その帰りに、八作(松田龍平)の店に寄る。
「この人、すてきだなって人とお別れしてきた。
一緒にいて安心できる人だった。」
「それは、もったいないことしたね。」
「でも、しょうがない。
欲しいものは自分で手に入れたい
そういう困った性格なのかな。」
「手に入ったものに自分を合わせるより、手に入らないものを眺めてるほうが楽しいんじゃない?」
「そうなんだよね
そっちのほうがいいんだよね。
独りで生きていけるけど、まあ、寂しいじゃん。
寂しいのは嫌だけど、でも、それで誰かと2人でいたって自分を好きになれなかったら、結局独りだしさ。
好きになれる自分と一緒にいたいし。
独りでも幸せになれると思うんだよね。
無理かな?」
「全然余裕でなれるでしょ。」



物音がする。
最近よく物音がするらしい。
とわ子かと思っていたが、違っていたんだなと八作。
「私もねあなたを好きになってあなたと結婚して良かったよ。
それだし、今でも好きだよ。」
「両思いだ。」
「両思いだね。
だから、あなたを選んだ。
あなたを選んで独りで生きることにした。」
「無理なのかな。」
「今だって、ここにいる気がするんだもん。
3人いたら恋愛にはならないよ。」
「そっか。」
「いいじゃない。
こうやって一緒に思い出してあげようよ。
3人で生きていこうよ。」
「そうだね。」


「かごめのどんなところが好きだった?」
「立体駐車場で雨宿りしてたんだよね。
そしたら、雨の中向こうから大福食べながら来る人がいて。」
思い出話をしたり、シンシンと鹿太郎の喧嘩を見たり、夫婦になる妄想をしたり。
二人は話し込む。
「生まれたときは他人だったのに。
いつの間にか一緒に暮らして。
死ぬときはそばにいたりするんだから。
すごいことではあるよね。
違う人と一生なんてね。」
「夫婦なんて、強いとこじゃなくて弱いとこで、つながってるものなんじゃないの?」
「そうかもね。

あっ、私プロポーズされてないからね。」
八作のプロポーズは
「君が言ったんだよね。
楽しかったデートって帰ってからが寂しいよねって。
それで僕が大豆田っていい名前だね
大豆田八作もいいなって。」
「えっ、それがプロポーズ?」



前半のシンシンの畳みかけヤバくなかった?
もう可愛すぎて、アナウンサーとの熱愛報道はこのドラマが終わってから知りたかったよぅ!!!!
ああ、もう岡田キュンは芝居は上手だし可愛いし、粉をかぶっても男前だし、八作のことを無意識過剰マンなんて登録するし、英字新聞マンって登録するし。
もうもうもう、可愛くて仕方ないぜ!!!

そんな岡田キュンとオダギリジョーに取り合いされていると思ったら、松田龍平も参戦して。
本業が忙しいからが、角田さんはリモート参戦。
とわ子がモテる理由は、もう中盤あたりから・・・ずっとわかる。
母性と器のでかさ、
ワタシもとわ子に癒やされたい。
とわ子の手料理が食べたい。
とわ子について行く(爆)

小鳥遊さんも最後まで良い人だった。
詐欺師だったらどうしようかと思ったよw
ちょっとサイコだったけど・・・社長案件をリークしたのは小鳥遊だったのかなぁ。
社長の呪縛から逃れたい一心で。
それでも良いか。
綺麗な別れ方だったねぇ。
最後の晩餐も楽しそうだった。
きっと小鳥遊と結婚しても上手くいくと思う。
いや・・・シーズン4になってたかもしれないけど。





3人じゃ恋できないし。
かごめととわ子は家族だから。
これからも一緒に生きて行く。
綺麗な最終回にも思える今週。
だけど最終回は来週。
まさかのとわ子の初恋の君が登場。
案外、結婚するなら初恋の人でも良いかもw
サクッと4人目とか。
で、即りー!
あぁ。あとワンクールくらいあってもいいんだけどな。

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キャスト
大豆田とわ子(松たか子)
田中八作(松田龍平)
佐藤鹿太郎(角田晃広/東京03)
中村慎森(岡田将生)
大豆田唄(豊嶋花)
大豆田旺介(岩松了)
綿来かごめ(市川実日子)
松林カレン(高橋メアリージュン)
三上頼知(弓削智久)
城久間悠介(平埜生成)
大壺羽根子(穂志もえか)
黒部涼(楽駆)
六坊仁(近藤芳正)
出口俊朗(岡田義徳)
小鳥遊大史(オダギリジョー)
ナレーション・伊藤沙莉

 

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