原作:原田マハ『まぐだら屋のマリア』
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あらすじはコチラ☆
マリア(尾野真千子)の店で食事した紫紋(藤原季節)。
電子マネーは使えないと知り、洗い物を手伝う。
手際の良い紫紋を見たマリアは店を手伝ってほしいと言う。
紫紋は黙々と働く。
営業終了後、紫紋の手際の良さに感心したマリアは、泊まる場所がないならうちに泊まればいい、その代わり夜の営業も手伝ってと、言う。
夜の営業を終え、マリアの家へ。
紫紋の名前の由来を聞く。
マリアはあだ名で本名は「有馬りあ」で、逆から読んでも「有馬りあ」と話す。
紫紋は『まぐだら伝説』という絵本を見つける。
それはこの地に伝わる古い伝説で、重い病にかかった姫を救おうとした召使の物語。
召使は薬を探して旅に出る。
しかしその召使は姫の本当の母だった。
母の愛に心を打たれた神様が、母をマグロとタラを合わせた魚にした。
それが「まぐだら」だ。
紫紋は姫だけ幸せなのが納得できない。
紫紋はここで働きたいと頼む。
マリアは「女将さんの許可が必要」と言う。
女将に会いに行くマリアと紫紋
女将には「何を言われても“わかりました”と答えて反発しないように」と紫紋に言う。
桐江怜子(岩下志麻)はマリアに枕を投げつけた。
マリアにはとことん冷たい女将。
マリアは紫紋だけ置いて、帰ってしまう。
紫紋は夕飯を食べていない女将に食事を作る。
食べ終えた女将は「店で雇ってもいいがマリアに惚れないこと」が条件だと言う。
マリアの家に戻った紫紋は、無事に雇ってもらえたと報告。
2週間後
まぐだら屋の店の前で、克夫(田中隆三)と仕入れた魚を一緒に運んでいた。
克夫は倒れている男を見つける。
克夫とマリアはその男を泊めてあげるように言う。
その男に声をかけ 顔を覗き込むと…その男は後輩の板前・悠太(坂東龍汰)にそっくりだった。
去年、BSで放送していたんですけど見逃していたんですよね。
原田マハさん原作で、ロケーションが非常に良い。
キャストもいいですね。
紫紋は…何があったんでしょう?
後輩の悠太はどうなったんでしょう?
なんだか料亭は、かなり人間関係がねぇ。
ブラックな職場だったわね…。
あの女将さんはめっちゃ悪そう。
死のうと思って北の街にきたのでしょうけど…死ぬに死にきれず。
そしてマリアも訳あり。
首筋の傷が気になるわね。
訳ありな人って北の街が似合うわね。
このあと…悠太との話。
そしてそっくりな男の話につながっていくのね。
土曜日もドラマはたくさんありますけど。
このドラマは面白いなぁと思っています。
全4話ですけど…。
来週が楽しみです。
感想はこちら
まぐだら屋のマリア 第2話 ネタバレ 感想~ろくでもない不倫女の罪を問いたい。
まぐだら屋のマリア 第2話 ネタバレ 感想~ろくでもない不倫女の罪を問いたい。
まぐだら屋のマリア 最終話 ネタバレ 感想~何があっても生きるのよ
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キャスト
尾野真千子,藤原季節,坂東龍汰,岩下志麻,田中隆三,尾美としのり


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