ー逆転の法廷ー爆破犯のプライド
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爆弾事件の裁判が始まる
冒頭陳述をしようとした泰地空(鈴鹿央士)だが なかなか言葉が出てこず、星秀幸(稲垣吾郎)が代わる。
防犯カメラに映らずに逃走することが出来ることを証明する泰地。
検察側は元清掃員・清川(大和田獏)が会社に恨みがあったこと。
被告人が花火職人で 爆弾に詳しく 部屋からも爆弾をつくる薬品の痕跡があると主張。
裁判終了後
無罪を主張する泰地と情状酌量を狙う星。
弁護方針が食い違い 泰地は僕一人でも真犯人を捜す!と駆け出す。
泰地は清川の近所の人に話を聞く。
星は清川の同僚の女性に話を聞くと、上司の佐野(木戸邑弥)は高木という派遣社員が気に入らず、発注ミスをでっち上げ高木をいじめていた。
その話を立ち聞きした清川(大和田獏)は佐野にバケツの水をかけた。
高木は会社もやめて 社員寮も追いやられている。
雪村明日実(小雪)と星は高木の行方を捜そうと話していると、泰地が事務所に帰ってきた。
「真犯人見つけたかも知れません。」
4日前 清川の自宅にフードを被った 男が出入りしていた。
その時間は清川は仕事場にいた。
「この人が犯人です。」
その人物がもっていたであろう手紙を見せる。
「高木文太!」
驚く星と雪村。
泰地と星は高木を捜しに行く。
泰地は一人でやるって言ったのに結局手伝ってもらっていると反省。
「若造なんだから気にするな」
と星。
高木(酒井敏也)を見つけた泰地と星
採用通知を差し出す。
「清川さんと一緒に暮らしていたのでは?」
高木は合鍵を持っていることを否定。
その日はスポットバイトに入っていたと言う。
高木が悠々ライフ・サポートで働いていたとき 佐野が無茶な仕事を命じられ 話すようになった。
いじめられている高木はついついヘラヘラして何も言い返せないと愚痴ると 花火のことを話す。
花火は人生と同じ
ほんの少しの甘えを許せば いずれ歪む。
人に媚びず 施しを受けず 自分の力で人生を切り開く。
それが俺の誇りだ。
そう話していた清川。
住所不定だと就活ができないとわかると 清川は住所を貸してくれた。
清川はお金も取り返してくれた。
未払いの残業代はあったのだ。
清川がやっていないと言うならやっていない。
高木はまた清川に会いたいと話す。
事務所
清川の態度が一番の課題。
なにか隠している。
どうして 職場のビルに出入りしていたのか。
話し合う3人。
星が開かない書類棚を叩く。
その様子を見て閃く。
そして屋上でラップで考察!
拘置所 接見室
「清川さんの秘密わかったと思います。」
法廷ですべてを話してほしいと説得する泰地。
「しゃばに戻っても野垂れ死ぬだけだ。」
「生活保護を申請しましょう。
恥なんかじゃない。」
国民は保護を受ける権利がある
「なんでそんなに必死になる?
ほっといてくれ。」
「人に助けてもらうのは悔しいです。
助けを必要とする人が
助けを求めているとは限らない。
だから放っておいていいわけじゃない。
それが弁護士としての僕のプライドです。」
法廷
被告人質問
清川は貯金を全額引き出している
同じ額のお金を高木文太が現金で受け取っている。
「その後 事件までの1ヶ月何があったんですか。」
検察側は「これ以上の質問は無駄だ」と主張。
そしてラップで説得!
涙ぐむ清川
「あいつは俺みたいになりたいって言った。
俺を手本に 上司に逆らって 住む場所まで失った。
あの金は その詫びのつもりだった。」
食料はすぐに底をつき 売れるものは売ったが数日で 一文無しだ。
水道水で腹を満たした。
ほとんど覚えていない。
気がついたらあのビルに行き 廃棄された弁当をゴミ箱から出すが 落としてしまう。
地面に落ちた弁当をむさぼり食う
「俺はゴミを貪り食っていた。
何度か通って 飢えをしのいだ。
事件の日も そうやって食べていた。」
「なぜ 隠していたんですか?」
「自分を恥じた。
人に媚びず 施しを受けず 自分の力で人生を切り開く。
それが誇りとして生きて来た」
検察側は窮状は理解できるが 爆弾犯だと否定するものではない意義を主張。
星が証拠を出す。
ゴミ置き場には 事件当日土曜日であったにもかかわらず清掃用ロッカーが廃棄されていた。
それは清川も証言。
リサイクル業者が回収したロッカーの写真を提出。
中には多量の汗などの分泌物があり それは清川のものではない。
清川さんの過去を知り 合鍵を作り ロッカーの廃棄処分を知っている人物。
犯人は偏った思想を持っていた。若松大貴(小日向星一)
犯行動機は「老人たちの憩いの場をぶっ壊してやりたかった。」だった、
清川は生活保護を受給することに。
高木は手先の器用さを生かして 就職をした。
老人同士の友情が熱かったね。
犯人を追求するドラマではないから あっさり逮捕シーンが差し込まれただけですけど…。
なんていうか 警察に2度も誤認逮捕されてしまう 大和田獏が気の毒だ。
だいたい 水道水で飢えを凌ぐ老人が 爆弾の材料を買うお金なんてあるわけないじゃないか。
証拠が出たと言っていたけど その材料の入手経路の裏付けはしてたのか?
生活保護は権利だし、誰かを食い物にしているわけではない。
きちんと理由がある人の権利なのに 不正受給するヤツがいるから 受給するべき人が受け取れない…。
高木さんのほうは生活保護受けられないのかな~。
大和田獏さんはこの間 「徹子の部屋」で見たときより おじいさんで驚いた。
もちろんお芝居だから…よりおじいさんっぽく歩き。
そして…弁当を貪り食った。
悲しかったなぁ。
ラスト…村主功(田中哲司)がチラリと…
ゴロちゃんとの関係はなんだろう?
でも…ちょっと泰地にとっては…敵って感じがしましたが…。
んで意味深な最後でした。
【主題歌】DISH//「ヒーロー」
感想はコチラ
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リーガルビート 第8話 ネタバレ 感想~いよいよラスボスと対決へ
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出演者
泰地空(鈴鹿央士)
雪村明日実(小雪)
鳥飼金次(前原瑞樹)
椋井岳(夏生大湖)
三戸晴生(伊藤万理華)
村主功(田中哲司)
星秀幸(稲垣吾郎)
清川敏也…大和田獏
高木文太…酒井敏也
若松大貴…小日向星一
矢田部…大塚ヒロタ
佐野…木戸邑弥
島田…白瀬りか


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