そばにいてほしいのに…過ぎ去った恋の残り香
あらすじはコチラ→☆
樋口澄晴(寺西拓人)は一瀬葵(内田有紀)の会社に現れたところ奥田創(徳井義実)と出くわす。
澄晴は奥田にスマホ番号を教え 葵の居場所がわかったら教えてほしいと言う。
葵は有給消化のため旅行に来ていたが スマホの電源は切っていた。
ペンションのオーナーに会計のことでメールしたと言われ 電源を入れると 澄晴からのメッセージや着信がたくさんあった。
奥田から電話がかかってきて「どこにいる?」と聞かれるが 答えない葵
奥田が澄晴を呼び出す。
「もうそっとしてやってもらえませんか?
君と出会ってから たくさんの決断をしてきた。
50過ぎてからの決断はね 一生を見据えたもんなんだよ。
お願いします。
あいつのこと 考えてやってください。
もうこれ以上 葵を振り回さないでやってください。」
ペンション
木嶋莉奈(桜井日奈子)からの電話に出る。
「どうしても伝えたいことがあって 澄晴のお父さんが亡くなったの。
澄晴は看取ることができた。
でも平気なわけない。
葵さんにそばにいてほしいはずだよ。
お願い 葵さん戻ってきてよ。」
優子(坂井真紀)のスナック
奥田がやってきた。
大阪に帰ることを伝えるが 葵には断られた。
自分のせいで 優子と葵の仲がおかしくなってしまったことを謝罪する。
優子は自分が妬んでいたからだと話す。
「最低だよね。
友達だったのに。」
「すごいね 他人のことでそんなに感情が動くなんて。
自分のこととごちゃごちゃになるくらい 距離が近いってことやろ?
葵 会社休んでるんや。
平気やって言うてるけど多分辛い。
前から行きたかったとこにおるって言ってたけど どこにおるんやろな。」
ペンション
品の良い女性・西村貴和子(多岐川裕美)に声を書けられた葵
自分の気持ちの置き場がわからないと気持ちを吐露する
「どうしたら懐かしいと思えるんでしょうか?」
「置き場なんてないわ。
その気持はあなたのなかに閉じ込めるものじゃないもの。
私が彼を懐かしいと思えるのは それ以上の言葉が出ないくらい出し切ったからよ。」
そんな葵のもとに優子がやってきた。
驚く葵。
「どうしてここがわかったの?
「前に来たいって言ってたでしょう?
渡さないといけないものがあって。」
優子は眞澄(佐々木蔵之介)から預かった手紙を葵に渡す。
立ち去ろうとする優子を引き止める。
「ここにいて 一人で読む勇気ない。」
この間のことは忘れてください。
澄晴と あなた自身を信じて 道を選んでください。
今度こそ最後のお願いです。
「葵?」
「これ…私どうしたら良いの?」
「少なくとも ここで鑑賞に浸ってる場合じゃないんじゃない?
誰かのためって口実がないと動かないの 50の女って感じでホントに 嫌
眞澄さんも言ってるじゃない。
澄晴くんと葵を信じろって。」
泣いている葵の背中をさする優子。
平野龍太(草川拓弥)の就職が決まる。
「これで莉奈にも告れる。」
喜ぶ龍太。
「何かあった?」
「描けないんだよね。
絵が描けないんだよ。
何を描きたいのかわからない。」
「やっぱり葵さんがいないとダメなのかな。
だって絵を描きたいと思ったのも葵さんがいたからだろ。」
優子が澄晴をスナックに呼び出す。
「あのね 綿痛いものがあるのよ。
これ。」
ペンション花の栞のカード
「葵 そこにいる。
頼まれたわけじゃないのよ。
葵と会って 話して 私が澄晴くんに渡したいと思ったの。
あんな弱い葵 久しぶりに見たから。
一度 二人でいることの心強さを知っちゃうとね。」
ペンション
葵は眞澄の手紙を読んでいた。
澄晴は走り出す。
スマホが鳴る
「お父さんのこと。」
「今から行くよ。そっちに。」
「ううん。明日 東京に戻るから…。
会いたい。」
「俺も会いたい。」
電話を切った澄晴は 絵画塾へ行き 絵を描き始める。
朝 ペンション
「あらもうおかえり?
あなたとお話できて楽しかったわ。
気をつけて帰ってね。」
「はい。あの…貴和子さんの香水素敵ですね。」
「ありがとう。
私も気に入っているの。
特にラストノートが意外で。
こんな香りが残ると思わなかった。」
笑顔になる葵。
澄晴は徹夜で絵を描いていた。
葵からの<19時にマップの場所で>というメッセージに微笑む。
龍太が莉奈を呼び出す。
「葵さんと澄晴のこと?」
「違うんだ。
澄晴に聞いたら 葵さんに会う事になったって。」
「良かった。」
「もう一つ良いことが。
俺 就職決まったんだよね。」
喜ぶ莉奈
「友達としてじゃないよ。
俺が莉奈をずっと見てたっていうのは 友達としてじゃない。
俺は莉奈のことが好きだ。」
優子のアパート
介護ベッドを業者に引き渡す。
岩村健吾(平原テツ)が手伝ってくれて 感謝をする優子
「今までそばにいたのに役に立たなくて…。
他になにか手伝えることない?」
働く岩村を不思議そうに見る優子
絵画塾
絵を描きあげた澄晴。
「止まらなくなって…」
「この間のことわかったんじゃない?」
と二宮(丸山智己)先生に声を書けられ 満足そうな澄晴。
そこに塾生の有望株 斉木がやってくる。
「斉木くんの絵を描く原動力ってなに?」
「自分自身です。
描きたいものって 自分の中から湧いてくるものじゃないですか?」
駅 ピオニーの絵の前で待ち合わせする二人
「澄晴くん。」
「おかえりなさい。」
「ただいま。
お父さんのこと 大変だったね…。
それなのに ごめん。」
「いえ。」
「もう一度 澄晴くんと この場所で会いたくて。
会いたかった。
私たち これから‥。」
「一緒にいないほうが良い。
一緒いはいられない。」
「え?」
ここでわかりあって 来週はそれでも一緒にいられない理由でも出てくるのかなぁって思っていたら。
ラストに「一緒にはいられない」とか言っちゃうんだねぇ。
もうエエってwwww
断られたら…勘違い50代おばさんになってしまうや~~~ん!!!!!
あと一話分稼ぐための急展開か!
まぁ。確かに 葵がいないと描けないっていうのはヤバいけど。
葵は 澄晴がいなくても 香水の香りがわかったみたいなんで もう別れろwww
葵がいないと絵を描く事が出来ないってさ。
澄晴は絵画もそうだけど 仕事も…すべての原動力が「恋愛=葵」って…10代じゃあるまいし。
ってか塾生の斉木くんは10代なのにしっかりしてる。
30すぎの男が 高校生に感化されてる(爆)
ま、澄晴といるときだけ 花の香りがするとか←花以外の香りはしているってのも
葵といるときだけ 絵が描けるとか。
そんなラブストーリーだからさw
とはいえ…澄晴にはあんまり魅力ない。
やっぱり 澄晴。
ダサいよねぇ(苦笑)
来週は…留学でもすんの?
そんなお金あるの???
主題歌 – 椎名林檎「裸」
感想はこちら
ラストノート 第1話 ネタバレ 感想~20歳年下の友人を騙した詐欺師と恋愛
ラストノート 第2話 ネタバレ 感想~真っ赤な口紅で暴走する坂井真紀
ラストノート 第3話 ネタバレ 感想~160万の返済は小銭から!
ラストノート 第4話 ネタバレ 感想~本当にぎっくり腰?違う病気じゃない?
ラストノート 第5話 ネタバレ 感想~地獄の食卓。坂井真紀の壁を超えれる?
ラストノート 第6話 ネタバレ 感想~タコパからキス!フレネミーな優子
ラストノート 第7話 ネタバレ 感想~修羅場前。1回は別れるんでしょ?
ラストノート 第8話 ネタバレ 感想~介護要員として大阪に誘ってます?
ラストノート 第9話 ネタバレ 感想~毒親が改心。全員いい人へ!
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
一瀬葵(内田有紀)
樋口澄晴(寺西拓人/高校時代:嶋﨑斗亜)
佐川優子(坂井真紀)
木嶋莉奈(桜井日奈子)
平野龍太(草川拓弥)
岩村健吾(平原テツ)
新谷(淵上泰史)
二宮(丸山智己)
奥田創(徳井義実)
樋口眞澄(佐々木蔵之介)


コメント