現実が恋を阻む…あなたを諦めたくない…
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樋口澄晴(寺西拓人)は絵画教室に就職。
一瀬葵(内田有紀)のマンションでお祝いをすることに。
インターフォンが鳴り 樋口眞澄(佐々木蔵之介)と佐川優子(坂井真紀)が映る。
出ないほうが言いと言う澄晴だが 葵は二人を家にあげる。
「率直に言います。
澄晴とは別れてください。
あなたが憎いわけじゃない
澄晴にはあなたじゃ駄目だ。」
「もう子供じゃない。」
「俺にとっては一生 子供だ。
俺はもう長くないんだ。」
「忘れたのか?
母さんを見送ったときのこと。
そんな嘘までついて!」
澄晴は眞澄を家のそとにつれだす。
優子は
「あんたのせいよ!
あんたが諦めないからみんなめちゃくちゃ!」
と言い放ち出ていく。
スナック
優子は眞澄に「別の方法を考えましょう。」と言うが 眞澄はもう良いと言う。
帰宅した澄晴は平野龍太(草川拓弥)に
「親父が来たんだ。
葵さんの家に
あの人とは親子の縁を切る。」
と澄晴が言う。
龍太は葵が就職のことを喜んでいた?と聞かれ…ちょっとおかしかったと思う。
葵のマンション。
葵は木嶋莉奈(桜井日奈子)から「澄晴のこれからの人生を背負えるのか!」と言われたこと
奥田創(徳井義実)から「お前の人生を背負えるのか!」と言われたこと
優子の「あんたのせいよ!」と言われたこと
いろいろ思い出して 考える。
絵画教室の仕事は楽しい澄晴。
一人の生徒が気になる。
それは澄晴と同じ親に絵画の道を親に反対されているらしい。
元夫 奥田は父親の体調不良で大阪に帰省。
葵も心配する。
夜戻ってきた奥田は大したことなかったと笑う。
葵は小学生のときに父を亡くし 大人になってから母を亡くした。
もうあんな思いはしたくないと言う。
お土産がいっぱいなので 葵のマンションに送ってきた奥田。
マンションの前で待っていた澄晴と鉢合わせ
奥田を元夫だと紹介する葵。
今日は帰ると言って立ち去った澄晴を奥田が追いかける。
赤信号で止まった澄晴に声をかける奥田
「本気なんですか?
葵のこと。」
「当たり前じゃないですか。」
「そうですか。
でも簡単なことじゃないですよ!
50歳の女性と付き合うのは
あいつ優しいでしょう
ああなるまでに どれだけのことを経験してきたか。
恋人と綺麗に別れることが出来ないあなたに。
別れた彼女が会社に乗り込んできたんです。
やっぱり話してなかったんですね
葵はそういうヤツやから
だから 君では心配なんです。」
帰宅した澄晴は落ち込む。
龍太に木嶋莉奈(桜井日奈子)が葵の会社に乗り込んだことを話す。
「どうして俺に話してくれないんだ。」
「そんなの葵さんに聞け。
最初からハードルの高い相手だってわかっていただろう。」
龍太は澄晴に発破をかける。
莉奈のことは任せろと言う。
日が変わり 澄晴は葵に会いたいとメッセージを送り 葵も了承する。
会社では葵がプロジェクトの雑用係として サポートすることになった。
13年前のことがフラッシュバック
絵画塾
澄晴の絵を二宮が見ている。
「成長したね。
技術じゃなく 世界を見る目が。
自身を持って。」
仕事が終わった奥田が葵に
「大阪営業所への転勤願いを出そうと思っている。
葵も一緒にこないか?」
男としては駄目だったけど 全部リセットしてやり直そう。
これからは穏やかに暮らすのもいい。
元家族としての提案
莉奈を呼び出す龍太
「後悔してんだろ?
葵さんの会社に行ったこと。
謝りに行こう。
俺 一緒に行ってやるから」
「惨めなだけじゃん。
若さでしかマウントとれないことんな女。」
「莉奈はそんあヤツじゃない。
わかってんだよ。
莉奈のことずっと見ていたから。
わかっているから 俺は。」
スナック
優子はあれこれ作戦を考える。
「仮病じゃない。」
岩村健吾(平原テツ)に話を聞く。
夜 マンション
「莉奈のことを聞いて…。」
自分のことばかりで。
話を聞いてこなくて…
「無理に笑わないで。
話してほしくて…葵さんの言葉で」
「わかっていたんだけど 私たちのことで みんなの気持ちをかき乱して。
思い知って。
「自分の声は聞こえているの?
自分を信じて。
じゃないと後悔する。
そう教えてくれたのは 葵さんでしょう?」
「そうだけど…。」
澄晴がスケッチブックを葵に見せる。
ピオニー 葵 くちなしの花のスケッチと葵の横顔
「俺の声は 葵さんを諦めたくないと言っている。
何があっても。」
「私は…。
私も…澄晴君を諦めたくない。
信じようと思う。
私の声も あなたの声も」
澄晴が微笑み 葵を抱き寄せる
「二度と 不安にさせないから。」
公園
眞澄がベンチに腰を下ろし レジ袋から缶コーヒーを取り出す。
スマホに優子から着信
スナックに行く眞澄。
澄晴の好きなオレンジジュースを差し出す。
「岩村くんから聞きました。
話に行きましょう。
澄晴くんに話すべきです。」
「病気が本当だと知ったら あいつは自分を責める。」
「後悔はないんですか。」
「あるよ。あり過ぎて。
1ヶ月やそこら
俺が今 あいつに出来ることは一人で静かに逝くことくらいなんだ。」
朝 会社近くのカフェ
奥田を呼び出す。
「ごめん 一緒には行けない。」
「そっか!そらそうやんな。」
「ごめんな。
私 彼のことも 香りの仕事も諦めない。
諦める理由ならいっぱいある。
だけど この年で 50歳で何をどこまでできるかわからない。
でも私は彼と一緒に生きていきたい。」
「すげーな。あいつ。
葵にこんなこと言わせるなんて。
俺にはでけへんかった。」
「あなたには感謝してる。
そばで支えてくれたこと。」
「まぁ これからも俺は葵の味方やから。」
「ありがとう。」
絵画塾
二宮が澄晴にコンクールへの出品を勧める。
椿香料
プロジェクトのミーティングが行われている。
葵はムエットを鼻に近づける。
「あの…」
手を上げる葵
その頃 眞澄は橋の上で倒れていた。
莉奈(桜井日奈子)は反省してそう。
龍太の優しさにも気づいて きっともう葵に何にも言わないだろう。
そのほかの3人は…。
まず優子(坂井真紀)
あんたも葵と同じ50歳なのよ。
なんなら スナックパートでしかないのよ。
葵と澄晴が別れたら 自分が澄晴と付き合えると思っているのか?
「あんたのせいでみんなめちゃくちゃ」
って言うけど…優子のせいなんよ。
修羅場。
んで眞澄(佐々木蔵之介)
ずっと毒親じゃん?
それを 余命宣告されたら…「あいつのために俺ができることは…」とか言い出すんなに?
息子に金の無心をして 絵画も辞めさせて ろくに仕事もしてないのに。
緩和ケアですか。
そのお金はどこから出るの?
お金はないけど せっせと入院死亡保険にでも入ってるんか?
奥田(徳井義実)はな。
自分が浮気して離婚に至ったっていうのに 帰りたければ自分一人で大阪に帰れよ!!
「家族として」リセットしてやり直そうってさ。
介護要員として 葵を迎え入れたい
そうとしか聞こえない。
ゆっくり穏やかな日々って 会社はやめろってことでしょう?
会社辞めて 義父母の介護ですか?
まだまだ大丈夫だったとしても 近くに息子の嫁がきたら…ぜったいにアレコレ言うやん。
奥田は絶対に盾になってくれないだろうし なんならまた不倫するやろ。
そうなったときに 仕事がないのはキツイ。
ちゃんと葵が断ってくれてよかったよ。
みんな別れろっていうけど 毒親 元カノ 優子 元夫
こんな奴らの言う事なんて聞かなくていいわよ。
澄晴が20歳くらいの年齢ならともかく。
30歳を過ぎた大人が選んだのはめちゃめちゃ綺麗な50歳女性だったってだけの話。
今日は一番「葵の味方」って顔してた元夫の奥田の介護要員へのお誘いが一番腹たったわ~。
で、徳井義実は退場なんだろうか?
さて来週は…。
トントン拍子に澄晴の絵は認められ 留学する!
葵も会社で調香師として復帰。
二人は遠距離恋愛!?
って感じの最後でしょうか?←根拠のない想像です。
主題歌 – 椎名林檎「裸」
感想はこちら
ラストノート 第1話 ネタバレ 感想~20歳年下の友人を騙した詐欺師と恋愛
ラストノート 第2話 ネタバレ 感想~真っ赤な口紅で暴走する坂井真紀
ラストノート 第3話 ネタバレ 感想~160万の返済は小銭から!
ラストノート 第4話 ネタバレ 感想~本当にぎっくり腰?違う病気じゃない?
ラストノート 第5話 ネタバレ 感想~地獄の食卓。坂井真紀の壁を超えれる?
ラストノート 第6話 ネタバレ 感想~タコパからキス!フレネミーな優子
ラストノート 第7話 ネタバレ 感想~修羅場前。1回は別れるんでしょ?
ラストノート 第9話 ネタバレ 感想~毒親が改心。全員いい人へ!
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キャスト
一瀬葵(内田有紀)
樋口澄晴(寺西拓人/高校時代:嶋﨑斗亜)
佐川優子(坂井真紀)
木嶋莉奈(桜井日奈子)
平野龍太(草川拓弥)
岩村健吾(平原テツ)
新谷(淵上泰史)
二宮(丸山智己)
奥田創(徳井義実)
樋口眞澄(佐々木蔵之介)


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