想いが重なる夏の夜…あなたがひたすら好き
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佐川優子(坂井真紀)にブロックされた一瀬葵(内田有紀)はスナックに会いに行く。
「もうこれ以上嘘つきたいくない。
私の人生
でも 彼といると 花の香りがするの
諦めてきた大切なものを取り戻せるような気がして。
だから 私 諦めたくない。
私は澄晴(寺西拓人)くんと一緒にいたい。」
「そう…。わかった。」
クダラワークス
私物を取りに行く平野龍太(草川拓弥)
「幹部の皆さんは?」
「逃げたよ。全部 俺に押し付けて。」
新谷(淵上泰史)は悪あがきは嫌いだから逃げないらしい。
龍太の家
澄晴(寺西拓人)と龍太がビールを飲む
「俺もまともに働くわ。
お前においていかれるかもって思ったけど 俺もそっちにいけばいいだけじゃんな。」
乾杯する二人
「莉奈(桜井日奈子)と話した?」
「まだ…。」
龍太は莉奈を呼び出して 公園に呼び出す。
「澄晴と向き合うんじゃなかったの?」
「私さ 見ちゃったんだよね。
澄晴が 他の女の人といるところ。
多分 好きな人。
苦しいよ~!」
「苦しいに決まってんだろ。
本気で好きだったら。」
「莉奈?」
澄晴がやってくる。
酔っ払っている莉奈が逃げようとして転げる。
龍太の家
救急箱を持ってきた龍太は 澄晴に渡して家を出る。
手当をする澄晴。
「優しくしないでよ。
私のことなんかどうでも良いくせに。」
「ちゃんと話したくて。
莉奈を大切にしたいと思ってた。
莉奈は悪くない。
俺が…好きな人ができたから。
こんな気持ち初めてで。
莉奈とはもう一緒にいられない。
ごめん。」
「ひどいよ…。好きなのに…。わかった。」
号泣する莉奈
スナック
優子の隣に岩村健吾(平原テツ)
「わからない。
なんて言えばよかったの。
私だって一緒にいたかった。
取り戻したかった。
悔しい!」
龍太の家
縁側で涼む澄晴が葵にメッセージを送る
<風鈴 蚊取り線香>
葵が
<スイカ そうめん あとは縁側があれば大丈夫>
駅前で待ち合わせをする 葵と澄晴
澄晴はスイカを持っている。
龍太の家にあがる葵。
「居候なんですけど。
龍太って幼馴染のおばあちゃんの家で…。」
流しそうめん器もある…。
キッチンで流しそうめんを食べる二人。
「葵さん 俺 ちゃんと話しましたから。」
「うん。私も。」
「改めて 俺と付き合ってください。」
「はい。」
夕方
龍太が莉奈を呼び出す。
いちご味のグミを忘れ物だと差し出す。
龍太の家
縁側でビールを飲む葵。
澄晴が線香花火を出す。
「いいね。」
「葵さん なんで夏がきらいなの?」
「夢を諦めた季節だから。
夏が来ると思い出しちゃって。
毎年 過ぎるように待ってただけ。
でも やっと好きになれた。夏。
これからは 今日のこと思い出せるから。
ありがとう。」
「もっと増えるよ。
一緒の思い出 増やそう。」
「うん。」
龍太と莉奈は出会った居酒屋へ
相席に誘ってくれたのは龍太
「あの時 龍太のこと好きになってればよかった。
何度 出会い直しても 私 きっと 澄晴を好きになる。
勘違いでもなんでも良いから 澄晴と一緒にいたい。
どうして こんなことになっちゃったんだろ。」
フラワーショップに誘う澄晴。
「確かめましょうよ。」
花の香りがすると言って 喜ぶ葵。
「全部 わかる。」
月下香を購入する葵
葵のマンション
澄晴に貰った花瓶に月下香を見せる 葵
夜になったら花が咲くの
「澄晴くんにも取り戻してほしい。
諦めたもの。
私に出来ることがあるなら協力するから。」
葵が澄晴の頬に触れる
「こんな気持ちになると思わなかった。」
「俺も。」
「どんな気持ち?」
「ひたすら好き。」
澄晴が葵を押し倒す
スナック
岩村健吾(平原テツ)が樋口眞澄(佐々木蔵之介)を連れてきた。
「この人がどうしてもっていうもんだから…。
協力しましょう。」
寝室
朝 目覚める澄晴がリビングにやってくる。
葵が朝食の準備をしている。
月下香の朝の匂いは違うと差し出す。
澄晴は葵にキスをする。
マンションを出た二人
違う方向へ進む。
「行ってらっしゃい。」
「行ってきます!」
嬉しそうに歩き出す澄晴。
澄晴は二宮絵画塾のインターホンを鳴らす。
「よく来たね。」
二宮(丸山智己)が出迎える
出勤した葵
会社の前で待ち構えている莉奈
「相談があって。
好きな人を他の女にとられた。
なんでもわきまえてますって顔をした うんと年上のおばさんに。
あなたに。
返して 澄晴を。
返して!」
驚く葵と横にいた奥田創(徳井義実)
澄晴はなんで こんなに好かれるのか謎!!!
どこがいいんんだ??
莉奈はメイクも変わって…ああ 桜井日奈子の本領発揮というか。
余命3ヶ月のサレ夫と雰囲気が似てきましたな。
もう内田有紀が刺されるのかと思ったぜ。
会社の前でこれはないわ。
莉奈はちゃんとわかってくれてなかったのね。
龍太の気持ちも考えず 自分のことしか考えられないもんね。
そりゃそうか。
しかも…おばさんに取られた!って…まぁ。そうやけど。
「返して」って言われても…澄晴は莉奈のことを好きじゃないからな。
葵と別れても 莉奈のとこには戻ってこーへんねんで。
もし葵と駄目になって 莉奈のところに戻ったら……ますます澄晴が モテモテ設定なんがわからんわ。
今日は全然進展がないんやなって思っていたら 来週の修羅場への助走だった模様。
予告のインターホンのモニターに映る蔵之助とその背後にいる坂井真紀に戦慄。
冒頭…蔵之介が坂井真紀への協力を断ったけれど…警察に迎えに来てくれないので へそを曲げたのね。
で…共闘!!
でも蔵之介パパ 変な咳してたよね~。
末期な気がするよねぇ。
フラグは立ったよねぇ。
澄晴はなんであんなに情緒不安定な人から好かれるのかなぁ。
莉奈も優子も澄晴の気持ちは考えず 自分の好きだけをぶつける。
すげーな。
澄晴の幸せを考えないんだなぁ。
余裕がないんだなぁ。
でも 多分 メンタルよねぇ。
さて 修羅場は来週。
葵と澄晴…一回くらいは別れておきますか!!
そういう既定路線がラブストーリーにはつきものだし。
主題歌 – 椎名林檎「裸」
感想はこちら
ラストノート 第1話 ネタバレ 感想~20歳年下の友人を騙した詐欺師と恋愛
ラストノート 第2話 ネタバレ 感想~真っ赤な口紅で暴走する坂井真紀
ラストノート 第3話 ネタバレ 感想~160万の返済は小銭から!
ラストノート 第4話 ネタバレ 感想~本当にぎっくり腰?違う病気じゃない?
ラストノート 第5話 ネタバレ 感想~地獄の食卓。坂井真紀の壁を超えれる?
ラストノート 第6話 ネタバレ 感想~タコパからキス!フレネミーな優子
ラストノート 第8話 ネタバレ 感想~介護要員として大阪に誘ってます?
ラストノート 第9話 ネタバレ 感想~毒親が改心。全員いい人へ!
ラストノート 第10話 ネタバレ 感想~高校生に感化され別れを選ぶ30男
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キャスト
一瀬葵(内田有紀)
樋口澄晴(寺西拓人/高校時代:嶋﨑斗亜)
佐川優子(坂井真紀)
木嶋莉奈(桜井日奈子)
平野龍太(草川拓弥)
岩村健吾(平原テツ)
新谷(淵上泰史)
二宮(丸山智己)
奥田創(徳井義実)
樋口眞澄(佐々木蔵之介)


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