ラストノート 第2話 ネタバレ 感想~真っ赤な口紅で暴走する坂井真紀

スポンサーリンク

夢さえ描けない現実…嘘から始まる恋の代償

あらすじはコチラ→

樋口澄晴(寺西拓人)は父親・樋口眞澄(佐々木蔵之介)に育ててきた養育費を返済しないことで怒られる。
澄晴が高校の時進路で揉めて 真澄の会社も潰れて なぜか澄晴が責任を感じているらしい。

一瀬葵(内田有紀)は澄晴にデートに誘われる。
佐川優子(坂井真紀)の願いで デートする…と思いながらも もう一度香りを感じる手がかりを掴めるかもと下心もある。

優子は昭和のスナックでのパートも始める。
店に中学時代の同級生・岩村健吾(平原テツ)と再会。
優子はアイドルだったと言われまんざらでもない様子の優子

葵と澄晴のデート。
葵は澄晴を花屋に誘う。
ピオニーを取り香りを嗅ぐが 匂いはしなかった。
花屋の店主がホースの水をまく。
澄晴は葵を庇ってびしょ濡れに。

洋服を乾かしている店主
それを待つ前に質問したいと言う葵。
前に澄晴が拾ったアトマイザーのことを聞かれ 「親友がくれた」と答える。
「スバルくんはどういう字を書くの?」
澄晴と手帳に書く。
「これ?誰がつけてくれたの?」
「おやじです。」
「遮るものは なし 前途洋々って感じね。」
葵も漢字を聞かれ 「夏の花の葵」だと答える。
ここにはないけれど と葵の花の説明を言うと 澄晴は花の絵を描く。
「すごく 素敵。」
そこに上司からの電話が入る
「そろそろ行かないと」
澄晴が立ち上がる。

スポンサーリンク

ギャラリーに行く道中 澄晴は葵の手を握る。
ギャラリーにつくと 上司の新谷(淵上泰史)と同僚の平野龍太(草川拓弥)がいる。
「葵さんのために用意した絵があるんです。」
澄晴が絵を取りに行っている隙に ICレコーダーが作動しているか確認する。
平野に声をかけられ ICレコーダーを落としてしまう葵。
それを見た澄晴はレコーダーを持って 葵を店の外に連れ出す。

「何これ?どういうつもり?」
「そっちこそどういうつもり?
あなたが騙した佐川優子の友達。
騙したんでしょ?」
ICレコーダーを消去する澄晴
「お金かえして。
優子が必死に頑張って介護してきた大切なお金なの」
「そんな恨みごと言うためにきたのかよ。
情けない20も年下のヤツにすがらないと生きていけないなんて。」
「必死に生きたこともないでしょ!」
「必死に生きてるから何?
伝えといてよ お友達に 現実見ろって」
葵は澄晴から貰った東京タワーのキーホルダー返す。
「あなたのこと覚えておく意味ないから。」
「二度と俺の人生に関わるな。」

ギャラリーに戻った澄晴は新谷に「時間ねーぞ」と言われてしまう。

スポンサーリンク

帰宅した葵
ピオニーの花びらが落ちている。
優子から「どうだった?」と連絡が入る。

優子の家に行き 150万円を渡す。
澄晴が反省していたと嘘をつく
「申し訳ないって言ってた。
気持ちの整理すぐには難しいかもしれないけど。
これで先に進めるかな。」
「進む…先に。ありがと。」

澄晴の家。
木嶋莉奈(桜井日奈子)が澄晴の部屋で示談書を見つけてしまう。

葵はカフェで花の香を嗅ぐ。
匂わない。
元夫・奥田創(徳井義実)がやってくる。
「花の香はお前にとって大切なもんやろ。
少しでも可能性があるならしがみつけよ」
と言われる。

葵はスマホを見つめ澄晴の連絡先を消そうかどうか悩んでいる。

澄晴は優子に呼び出される。
「澄晴くん!」
優子は赤い水玉のワンピースに真っ赤な口紅を塗っている。

葵は澄晴の連絡先を消し カフェを出る。
すると真澄(佐々木蔵之介)に声を掛ける。
「澄晴とはどういう関係なんですか?
許しませんよ!」

スポンサーリンク

澄晴の心の声が面白いね。
シリアスに語ってるけど 支離滅裂ww
んで 行動も。
ギャラリーは東京タワーの近所やったんか知らんけど、わざわざ東京タワーまでやってきて、東京タワーのキーホルダー捨てんでもエエやん!!
なんなん?東京タワーに当てつけ????
東京タワーは悪くないぜ?

内田有紀の気持ちも理解できない。
友達のためとはいえ、嘘ついて お金を渡さないよ。
150万円も。
坂井真紀はすっかり勘違いして 違う方向に向かって歩き出したぞ。

澄晴からお金を取り返すのではなく ギャラリーを訴えたほうが良いよね。
恋愛商法の根本を叩かないと。
お金が返ってくるかどうかはわからんけど 手広く中年女性をだましているなら 消費者庁はネタを掴んでるかもしれないしさ。

ますます坂井真紀が惨めになってしまうよ。
主人公は友人を失うかもしれないなぁ。

にしても…ジメジメしたストーリーだわ。
今期 わりとしめっぽいドラマが多いんだよなぁ。

登場人物…誰にも共感できないわ。

スポンサーリンク

澄晴のルームメイトも。
あ、彼女?の桜井日奈子もさ。
ちょっとスタイリングがさぁ
パパ活している女性だからってのもあるんだけど お尻プリプリすぎて気の毒やわ。
あの衣装…。
余命3ヶ月のサレ夫でも変なキャバ嬢衣装を着せられてたけどさ。
余命3ヶ月のサレ夫は不完全燃焼だったけど このドラマでは坂井真紀と対決するくらい大暴れするのかな?
でも…平野龍太(草川拓弥)は桜井日奈子のこと好きよね。
遠慮しているだけで。
樋口澄晴(寺西拓人)も龍太も好きな女がパパ活してるの気にならないのかねぇ?
なんで普通に働くように言わないのかねぇ?
あの3人は早く全うな職業につけばいいのに。

で、佐々木蔵之介。
息子を支配している毒父だけど…。
なんでこうなったのか。
会社を継がないと言われたことがショックすぎて 倒産したの??

今のところ 明るい材料が何一つない。
そして…葵も犯罪者を好きになるなんて ありえないけどなぁ。

スポンサーリンク

主題歌 – 椎名林檎「裸」

感想はこちら
ラストノート 第1話 ネタバレ 感想~20歳年下の友人を騙した詐欺師と恋愛
ラストノート 第3話 ネタバレ 感想~160万の返済は小銭から!
ラストノート 第4話 ネタバレ 感想~本当にぎっくり腰?違う病気じゃない?
ラストノート 第5話 ネタバレ 感想~地獄の食卓。坂井真紀の壁を超えれる?

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
一瀬葵(内田有紀)
樋口澄晴(寺西拓人/高校時代:嶋﨑斗亜)
佐川優子(坂井真紀)
木嶋莉奈(桜井日奈子)
平野龍太(草川拓弥)
岩村健吾(平原テツ)
新谷(淵上泰史)
奥田創(徳井義実)
樋口眞澄(佐々木蔵之介)

コメント