「競争の番人」 第3話 ネタバレ 感想~とにかく長かった。来週は第二章。

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「ついに決着!ダイロクが総力戦で挑む逆転の一手とは!?」

原作はコチラ
新川 帆立『競争の番人』

あらすじはコチラ→

桃園千代子(小池 栄子)は『温泉郷・絆』の政岡一郎(春海四方)を手懐け、雲海(山本耕史)との密談を盗み聞き。
「カルテル」を認めた雲海。
ここでの密談をクラシカルホテル社長・安藤正夫(勝矢)は盗聴器を仕掛け録音していた。
その録音データは見つからない
しかしこれは証拠にならない。

そんな時、安藤正夫(勝矢)の意識が戻った。
事情を聞きに行く小勝負勉(坂口健太郎)、白熊楓(杏)。
「録音データはどこか?」と小勝負が聞き動揺する安藤。
見舞いのどら焼きを押しつけ追い返す。
その病室に黒いフードをかぶった人間が訪れた。
声をかける白熊。
走って逃げる不審者。
追いつき引き留めるとそれは建設会社の談合で自ら命を絶った豊島浩平(長谷川朝晴)の娘・美月だった。
美月は安藤を刺したことを詫びに行ったのだと言う。
美月は父の自殺の理由を雲海に聞きに行くと、父は安藤に脅されていたと聞かされ、復讐しようとしたのだ。
しかし…安藤と豊嶋に接点はない。
雲海は安藤が邪魔なので誰かに殺させようと仕向けたのだ。
安藤から押しつけられたどら焼きを食べる白熊はそのまま倒れる
どら焼きには毒が仕込まれていた。

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公取メンバーが雲海に会いに行く
ホテル長、長澤俊哉(濱津隆之)が雲海の部屋に通す。
ホテル天沢の1107号室をカルテル部屋として使っていた
宿泊代の他には高額な使用料
使い道は慈善団体への寄付
しかし、安藤は1年前から盗聴し、録音した。
そしてカルテルをしている人間を脅し始めた
安藤を処分することにした
利用したのは美月ちゃん。
安藤を憎むように仕向けた
「彼女はまだ高校生だ!殺すだなんて」←安藤と美月パパは関係がないんだから憎むように仕向けただけでも殺人教唆だけどね。
「彼女は高校生だから利用したんですよね
そう言い逃れ出来るから」
美月ちゃんは安藤を殺せなかった
安藤の意識が戻ったあとお見舞いに行った雲海。
しかし安藤は盗聴も脅しもシラを切り通した。
盗聴データの在処はわからない。
たくさんのお見舞いに毒入りのどら焼きを紛れ込ませ、毒殺しようとした。

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小勝負らは雲海が安藤の命を狙っていることを告げると安藤は音声データを提出した。
「雲海さん、あなたはもう一人だ」
みんな雲海を見捨てた。
なおとぼける雲海。
「殺人未遂で逮捕できるんですか?」
大手化学メーカーに査察が入り、雲海に毒をわけた人間がわかった。
どら焼きの毒の出所だった。
拍手する雲海
公取の芝居だと思っているのだ。
小勝負は自分たちが閉じ込められた書庫に顧客データ、宿泊データがあった。
カルテルの当事者を把握出来ました
そして録音データのないカルテル客もあらいだし、一斉に査察。
雲海の電話が鳴り止まない。
事務所の電話も鳴り止まない
調査に入られた会社からのクレームだ。
「あなたは終わりだ
認めていただけますね」

「お前達に俺の何がわかる!
私利私欲のために稼いだ金を正しく使ってやってるだけだ!
それのどこが悪いんだ。
この町の人間はみんな俺に感謝してる!」
「どれだけの不幸を生み出したかわかってますか?」
談合によって競争もできなかった人達。
高い結婚式料金を払った人達…

と、警察がやってきた。
「殺人未遂、立入り検査拒否」
逮捕状もあった。
小熊を人質に取る雲海だが、逆に小熊にやられて気絶。

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やっと終わりました。
最後に山本耕史のギャフンぶりを見たかったんだけど、まぁ、見れたんだけど。
ああ、ホントに上手いんですけど、それだけっていうか。
それが見たかったからそれで良いんだけど、長かった。
ただただ長かったです。

最後に、また小日向さんと若い時の小勝負がでてきたところで新章スタート。
もうこの先は原作がないんですよね?

さすがに雲海は殺人教唆ではとっ捕まえられなかったけど、安藤の殺人未遂。
だけどさ、安藤と美月パパは関係がないんだから、美月ちゃんに安藤を憎むように仕向けただなんて、限りなくグレーだけどな。
叩けば埃がでそうなんで、ほかにもなんかやらかしてそう。
それにしても美月ちゃんが気の毒。
原作では碓井が犯人だとか。
なんでここだけ原作を変えたのでしょうか。
今週、碓井も出てこなかったしな。
長澤俊哉(濱津隆之)は良い人なんか悪い人なんか…
うーん。
書庫には何かの役に立つかと資料を置きながらも…裏切る。
最後は雲海がいる部屋に通す。
部屋に通さなかったらどうするつもりか?と言っていたけど、部屋に通さなくても、警察が殺人未遂でやってくるんだから、逮捕されてたよね。
ドラマとしての見せ場だけど、公取とのやりとりはなくても、逮捕状持った警察をあの部屋に通さないわけには行かないんだからさ。

逮捕権がないのが公取の弱いとこだよねぇ。
でもこういう事件があるなら警察と連携すべきよね。
ま、でも…良かったね。

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感想コチラ
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CAST
小勝負 勉(坂口健太郎)
白熊 楓(杏)
桃園千代子(小池 栄子)
風見 慎一(大倉 孝二)
六角 洸介(加藤清史郎)
藤堂 清正(小日向文世)
大森 徹也(黒羽麻璃央)
緑川 瑛子(大西 礼芳)
紺野 守里(石川 萌香)
本庄 聡子(寺島しのぶ)

コメント

  1. kashweregreen より:

    やっと終わりましたね(笑)
    ラストに小日向さんがラスボスらしく出てきましたが、山本耕史の慈善団体への不自然な寄付行為は多分、ダミーでマネロンして小日向さんへの裏金という感じがしますので、坂口君の過去も相まって、第2章かなと。
    ダイロクって個性的なメンバーとして描きたいんだと思いますけれど、今一つ(笑)キャラがたってないから、1時間が長く感じますね。
    一応、来週からの第2章に期待します!

    • tarotarotarotaro より:

      kashweregreenさん、コメントありがとうございます。

      1時間、長いですよね~。
      でも次の「リノベ」が一時間早いので、2時間、どっこいどっこいだと思っていますw
      リノベのおかげでコチラは脱落しないで済みそうですw
      第2章で面白くなる可能性もありますよね。
      小日向さんが出てきたら安定するかもしれないしw

  2. みにゃお より:

    こんにちは。多分警察は逮捕状を持っていなかったと思いますよ。
    逮捕状を示していなかったし、任意の事情聴取だったと思われます。
    手錠をかけられていたのは白熊 楓に対する暴行罪?の現行犯だと思われます。

    • tarotarotarotaro より:

      みにゃおさん、コメントありがとうございます。

      あれ~逮捕状もってませんでしたっけ。
      TVERでみたら、警察手帳だしてましたねぇ。
      勘違いしてました。
      ご指摘ありがとうございます。