「コウノドリ」第7話 ネタバレ 感想~甘えさせてくれる人は甘えるのが苦手

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金曜ドラマ「コウノドリ」第7話 「母になる人生、ならない人生」
原作はコチラ

『コウノドリ』(講談社刊)/鈴ノ木ユウ

あらすじはコチラ→

突然、倒れた小松(吉田羊)。
「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
詳しい検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。
すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。
小松が出した結論は、子宮全摘。

新しく入ったシングルマザーの倉橋先生(松本若菜)は、気を使ってもらいたくないタイプ。
よく言えば人を頼りたくない。
悪く言えばチームプレーを考えない。

それでもチームの優しさに触れ、心を開く。
コウノドリ先生やしのりんみたいにバリバリ働けない悔しい気持ちもわかるが、今は甘えていいとき。
いや、甘えろ!

小松が手術から戻り、日常が戻る。

新生児チームでは、白川(坂口健太郎)が自信満々な医者に。
いや、自信のない医者はこまるけれど、今橋(大森南朋)先生に忠告されても聞き入れられず。
来週・・・壁にぶちあたるフラグ。
そしてしのりんは、どこからか・・・引き抜き!?
しのりんは相談せずになんでも決めるのかと思っていたわ~。
それより、この二人、付き合ってんのか(爆)

「僕の天パがますますひどくなっちゃうよ~」

って何なのさw



医療関係の仕事をしている人に限って、検査を蔑ろにしちゃうんだよねぇ。
そりゃ、同僚に内診されるのって嫌だろうけどさ。

しっかし、どこまで出来た人間なの、小松さんは。
自分が辛いときでも、人の癒やしになれるなんて。
こういう人は甘えるのが苦手なんだよねぇ。

周りの人のことを考えて、行動出来るなんて・・・見習わないとな(ボソッ)
倉橋先生の赤ちゃんのお迎えを買って出るのも、気が回るよねぇ。
なかなか出来ることじゃない。

子どものいる人生もいない人生もどちらもあり
どちらも幸せだと思いたいわ。
そんな世の中であってほしいわ。
ワタシもコウノドリ先生と同じで、頑張っている小松さんも、そうでない小松さんも好きだ。
こういう人が幸せじゃないと、世の中おかしいと思う。

小松さんは、両親も兄妹も配偶者もいない。
だから子宮は大事なものって言っていたけれど、たぶんそれだけじゃないよねぇ。

45歳の小松さんは微妙なラインだけど、50歳だから子宮全摘してもいいってことではないわ。
出産するしないではなく、自分の中にあったモノがなくなるのはショックだよなぁ。

女でいられなくなる気持ちもあるだろうけど・・・・閉経よりもショックだと思うんだよなぁ。
しかもいろんな病気のリスクもあるし・・・。
何より、「女は子宮で考える。」なんて言うくらい、大切なもんなんだよねぇ。
子宮で何かを考えたことなどないけどさw

さて、そんなワタシも子宮筋腫はございます。
ごくごく小さくて、気にするような大きさではない。
この歳になってくると、多かれ少なかれ子宮も老化しているからね。
逆に、筋腫は大きくならずに済むみたいです。
これが20代なら、手術して取らなければいけない大きさに成長していたのかもしれない。
でももう40代ですから、よっぽどのことがない限り、手術には至らないけど。←そもそも小さいので手術をしなくても良い。
筋腫とは生涯仲良く付き合って行きたいと思っております。

さて、来週は坂口健太郎の回かしら。
伸びた鼻をポキっと折られそうねぇ。

何にしても今日の吉田羊の演技は素晴らしかったねぇ。
もらい泣きしちゃったよ。

コウノドリとしのりんがハモったり、焼きそば頭って言われたり、しのりんが小松に差し入れしたパンがホイップ入りだったり・・・見どころはたくさんあったけれど、吉田羊の演技がなければ成立しないもんなぁ。
さすが中井貴一が惚れるだけのことはあるよね。

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「コウノドリ」第3話 ネタバレ 感想~イクメンって言う男が嫌い。
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「コウノドリ」第6話 ネタバレ 感想~救命を舐めるな!
「コウノドリ」第9話 ネタバレ 感想~失うのが怖くて喜べない。
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「コウノドリ」 第11話(最終回) ネタバレ 感想~羊水塞栓症が怖すぎて。
キャスト
鴻鳥サクラ … 綾野 剛
下屋加江 … 松岡茉優
小松留美子 … 吉田 羊
白川 領 … 坂口健太郎

大澤政信  … 浅野和之
向井祥子  … 江口のりこ
赤西吾郎  … 宮沢氷魚
倉崎恵美  … 松本若菜

四宮春樹 … 星野 源
今橋貴之 … 大森南朋
前シリーズの感想はコチラ
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「コウノドリ」第4話 ネタバレ 感想~赤ちゃんが両親の指を握る生命力を信じたい
「コウノドリ」 第5話 ネタバレ 感想~山口まゆちゃんの熱演に号泣
「コウノドリ」 第6話 ネタバレ 感想~女には母になるリミットがある。 
「コウノドリ」第7話 ネタバレ 感想~痛みを感じないと母親になれないなんて迷信です。
「コウノドリ」 第8話 ネタバレ 感想~産声のないお産
「コウノドリ」 第9話 ネタバレ 感想~それぞれの父親の在り方 
「コウノドリ」 最終話 ネタバレ 感想~赤ちゃんは可愛い。可愛いという気持ちだけで育てられるはず。

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コメント

  1. まるこ より:

    倉橋先生の子供を代わりに迎えに行ってあげた小松さんに涙してしまいました。切ないです。子供を産むか、結婚するのかは別問題ですが、やっぱり子宮を全摘しちゃうって女性にとっては悲しいですよね。
    ファミレスの女子会のシーンも、周りの友達に悪気はないとは言え、小松さんの気持ち考えると切なくなりました。

    コウノドリ先生がピアノを弾いたり、江口のりこさんとお茶をしたり、挙句にペヤング、ジャムパン置きのシーンは小松さんと一緒に泣いてしまいました。小松さんに幸あれ!!って感じです。

    しのりん呼びを、公衆の面前でされたしのりんのリアクションに萌えましたw
    しのりんとコウノドリ先生は彼女いないと私も勝手に思っていたんですがw

    ジャムパンを最近無性に食べたくなります←しのりん効果

    来週のしのりんパパと妹襲来楽しみですー♡お兄さんだったとか、なんだか萌えます←ヲイ

    坂口健太郎の天狗っぷりには笑ってしまいましたが、来週早速鼻をへし折られてしまうとは。。。

    来週も楽しみですー^^

    • tarotaro より:

      まるこさん、書き込みありがとうございます。

      ホント、小松さん、ステキな女性ですよね。
      「自分が動く」ことが苦手な人も多いのに。

      乳がんもそうですが、子宮を全摘は辛いですよね。
      病気にもなりやすいというし、良いことはないです。
      ファミレスの女子会。
      きちんと参加するのも小松さんの良いところなんでしょうね。
      良い人には良い人が集まるんですよね。

      しのりんは第一シリーズより、コミカルですよねw
      ややこしいけれど、優しい。
      厳しいというより、優しいってイメージに変わりました。
      二人とも彼女はいないと思います。
      忙しいしw

      このチームはずっとこのままでって思っているんですが、下屋は同じ病院とはいえ、配置転換したし、先シリーズでは山口紗弥加も病院を変わっているので・・・どうなるんでしょうかねぇ。
      坂口健太郎・・・。
      ちょっと調子に乗りすぎましたね(笑)