『越路吹雪物語』第5週 第21回~第25回 感想~綾瀬はるか似の淡島千景

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第21話
1940年、戦争による物資不足から人々は不自由な生活を強いられるようになっていた。
宝塚の演目も、変更。
そして、『歌劇』も休刊となる。

第22話
仕事からの帰り森継男(崎本大海)と時子(木南晴夏)酒を飲み、へべれけになる時子。
時子の自宅を訪ねていた美保子(瀧本美織)は、時子を心配しながら、時子の母・秋子(原日出子)に編み物を教わっていた。
こーちゃんは、時子の母を「お母ちゃん」と呼ぶようになった。

第23話
美保子(瀧本美織)の2年下の後輩にあたる中川慶子(花乃まりあ)、森山淑子(七木奏音)、上野悠子(田中珠里)が宝塚歌劇団に入って来た。
こーちゃんははなぜかこの“三羽ガラス”になつかれる。

第24話
宝塚歌劇団の新進脚本家・庄司義男(駿河太郎)が初めて書いた演目で主演することになった、美保子(瀧本美織)。
その公演中、新潟時代の幼なじみ・武藤大介(加治将樹)が劇場を訪ねてくる。
大介は徴兵されるのだった。

第25話
1944年、大劇場をはじめとする関連施設を海軍に明け渡した宝塚歌劇団。
団員も『宝塚歌劇移動隊』として慰問公演を行う。
そんな折、美保子は、脚本家・庄司義男(駿河太郎)から、一篇の脚本を渡される。
こーちゃんをイメージした脚本。
二人はお互いを意識し始めていた。
庄司は父親の調子が思わしくなく、静岡の旅館を手伝うことになる。
「一緒に来て欲しい。」
プロポーズされて、驚くこーちゃん。


戦争でございます。
食糧難の時代なのに、こーちゃんたちは割りと食べられているのね。
うどん屋さんやすみれの紅茶。
ギリギリまで営業していたんだねぇ。
宝塚がわりと田舎だからか?

こーちゃんのマダム人気。
その他大勢の中から1人の役者を見守るファン心理はこの頃から変わらないんだねぇ。
ご贔屓の劇団員がトップスターになったら、育て滝になるよねぇw

写真を見ても、越路吹雪という人は、そこまで見てくれが良い訳ではなさそう。
それだけ歌声や所作がカッコよかったんだろうねぇ。
月丘夢路なんて絶世の美女だし、乙羽信子は可愛いし。
東京三羽烏の淡島千景も美しい(久慈あさみ、南悠子も、写真で見る限り美人)。
戦前戦後は男役トップスターより、娘役のほうが役者として大成しているんだなぁ。

来週もまだ戦争は続く。
森ちゃんは、丙種合格だけど、兵士不足で兵隊にとられる。
でも、そろそろ中盤だし、瀧本美織ちゃんも終盤だなぁ・・。
瀧本美織ちゃんは、すご~~~く頑張ってんなぁと感心。
大地真央さんはスターだったから、勝手もわかっているんだろうけれど、瀧本さんはどんは知らない世界だろうから。
元タカラジェンヌにやらせれば・・・って声もあるようですが、ワタシは瀧本さんで良かったなぁと思っています。

そうそう。月丘夢路役の女優さんが、綾瀬はるかに似ている。
花乃まりあさんという元娘役トップさんらしいです。
ものすご~~~く似ていて、思わず録画を見直しましたw

それから・・・うどん屋のおばちゃんは、『朝比奈周平ミステリー』時代の乙羽信子さんに似ている。
水谷豊さんとの掛け合いも微笑ましく、ワタシが乙羽さんを認識したのはあのドラマかも。
「おしん」はほぼ見ていないし、覚えてもいないので・・・。
可愛いお母さん役がよくお似合いでした。
乙羽さんや月丘さんの晩年は見られないのでしょうか。
だとしたら寂しいなぁ。

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『ろくでなし』瀧本美織

キャスト
越路吹雪(河野美保子)・・・岩淵心咲(少女期)→瀧本美織(青年期)→大地真央(壮年期)
岩谷時子(マネージャー)・・木南晴夏 (青年期)→市毛良枝(壮年期)
河野友孝(父) ・・・・・・・尾美としのり
岩谷秋子(時子の母)・・・・原日出子
片桐八重子・・・・・・・・・市川由衣
天代麗(高城幸子)・・・・・音月桂
月丘夢路(旭爪明子)・・・・早織
ナレーション・・・・・・・・真矢ミキ

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