『越路吹雪物語』第3週 第11回~第15回 感想~(悲報)4月から帯ドラマは休止です。

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帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』第3週 第11回~第15回

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第11話

なんとか落第をまぬがれたこーちゃん(瀧本美織)。
芸名が思い浮かばず、新潟にいる父・友孝(尾美としのり)に考えてもらうことにした。
そして「越路吹雪」の誕生。
卒業公演で初舞台を踏み、家族や下宿のオバサン、大介まで見に来てくれたが一番会いたかった八重ちゃんに会えなかった。

第12話

八重ちゃんの奉公先の男が意地悪で、八重ちゃんは見に来れなかったのだった。
しかし八重ちゃんは「いつか必ず見に行く」とこーちゃんに手紙を書いて安心させた。
こーちゃんは宝塚音楽歌劇学校を卒業し、花組に配属された。
同じ頃、岩谷時子(木南晴夏)も『歌劇』編集部で社会人生活をスタートさせる。

第13話

『歌劇』編集部で働きはじめた時子の先輩部員の森継男(崎本大海)は、かなりの男尊女卑。
一方、こーちゃんは食堂で見かけた大学生・福本亮一(町井祥真)に一目ぼれしてしまう。

第14話

こーちゃんからサインを考えてほしいと頼まれた時子は、先輩・森継男から特定の団員をひいきしてはいけないと忠告される。
しかし、勢いに負け力を貸す。
ひょんなことから森にバレてしまった時子は森に嫌味を言われることとなる。

第15話

森の取材についていけと命じられた時子。
インタビューの相手は、花組の男役スター“天代麗”こと高城幸子(音月桂)だった。
取材場所には、美保子(瀧本美織)もやって来た。
数日後、時子は森と大ゲンカ。

見逃したドラマがあるかも?

八重ちゃんは、このドラマの不幸を全部背負っているのね・・・。
拾われた家のために勉強が好きだったのに進学もできず、家の借金のために働く八重ちゃん。
不憫だ。八重ちゃんに救いはあるよね?

八重ちゃんの奉公先の男と、宝塚編集部の森にイライラしたわ~。
あの時代あれくらい当たりまえなのかね~?
八重ちゃんは実家の借金もあるし、意地悪をされても刃向かえないけれど、お時さんは思いっき反論して気持ちよかったわ~。
そもそも森は、なんで「女の園」宝塚で働いているのか?
だいたい、宝塚スターがいるから自分の仕事が成り立っているのに、それが気に食わないの?←ならとっとと辞めろよ。
女に頭を下げたり、女の機嫌をとるのが嫌なんだろうけど、だからって後輩に八つ当たりされてもねぇ。

いよいよ宝塚歌劇の団員になったわけですけど、初舞台のラインダンスからして華やかさが欠けてました。
公民館の発表会みたいな。
予算の関係なんでしょうか・・・。
せめて宝塚に協力してもらって、ラインダンスだけでも人数を揃えてほしかったなぁ。

たかちゃんのお家は豪邸。←「愛と青春の宝塚」の藤原紀香の家みたい。
だからトップさんのお給料は良いのかな?なんて思ったり、もともと良家の子女なのかなぁ?って思ったり。
そう言えば、ウチの親戚の家が西宮なんですが、ご近所に寿美花代さんがいらして、それはそれは華やかだったそうです。
寿美花代さんも由緒正しいおうちのお嬢様でしたな。

こーちゃんは同僚のランチのお誘いには乗らなかったのに、たかちゃんのお誘いにはホイホイついていったけど・・・・。
そんなことして大丈夫かいな(苦笑)
女の園ではいじめられたりしないのか?

今週のテーマ局は、瀧本美織ちゃんの「幸福を売る男」
中々、様になってました!
ところで・・・。

テレビ朝日の早河洋会長(74)は23日、都内で、来年4月から開局60周年記念番組として1年間、
倉本聡氏(83)が脚本の「やすらぎの刻(とき)~道」(月~金曜午後0時30分)を放送することを発表した。

早河会長が倉本氏に「やすらぎの郷」に続く作品を要請。
1年間を通して放送する準備のために、今年4月から1年間は帯ドラマ劇場を休止する。
早河会長は「開局60周年ということで、1年間放送する。休む1年間は、情報番組『ワイド!スクランブル』を放送します」と説明した。

こういうのは習慣だからさ、1年放送するドラマの準備のために1年休むってのは、本末転倒だと思うの。
「やすらぎ~」に関しては脚本家も出演者も高齢だから過密スケジュールにできないんだろうけど、スゴイ賭けだよねぇ。

越路吹雪物語の感想はコチラ→

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『夢を売り男』瀧本美織

キャスト
越路吹雪(河野美保子)・・・岩淵心咲(少女期)→瀧本美織(青年期)→大地真央(壮年期)
岩谷時子(マネージャー)・・・木南晴夏 (青年期)→市毛良枝(壮年期)
河野益代(母)・・・濱田マリ
河野友孝(父)・・・尾美としのり
河野真佐子(姉)・・・渡邉このみ
岩谷秋子(時子の母)・・・原日出子
村上静・・・宮崎美子
片桐八重子・・・市川由衣
天代麗(高城幸子)・・・音月桂
月丘夢路(旭爪明子)・・・早織
ナレーション・・・真矢ミキ

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