「この世界の片隅に」第5話 ネタバレ感想~少しのエロでも驚く。

スポンサーリンク

「迫り来る空襲!さよなら初恋の人」

映画はコチラ

漫画はコチラ

あらすじはコチラ→

周作(松坂桃李)は、嫉妬しながらも、すず(松本穂花)を水原(村上虹郎)がいる納屋に送り出す。
母屋は鍵をしめ、すずは閉め出された・・・。

納屋にて‥‥‥。
水原はすずに顔を近づける。
しかしすずの周作が好きだと言う気持ちを知り、思いとどまる。
「ずっとこの世界で普通でおってくれ。」
翌朝早く水原は家を立つ。
今生の別れになるのか‥(涙)



すずの兄が戦死した。
骨壷には石が入っており、母は息子の死を受け入れられない。
しかし、軍が玉砕したらそういうこともあるようで‥。

帰りの電車の中で夫婦喧嘩。
お互いの気持ちを、ぶつけ合えるような関係になったふたり。

風邪をひいた家族のためすずは闇市にザボンを買いに行く途中、リンがいる遊郭に寄る。
リンには会えなかったが、リンドウのお茶碗を渡してもらえるようにテルという遊女に言付けた。

昭和20年。
戦争は激しくなってきた。



「1日くらい甘えたくなった 」
死を覚悟した水原さんが切ない。

おれが死んでも一緒くたに英霊を拝まず、楽しかったことを思い出して欲しい。
それができないなら忘れて欲しいっさ。

こんな、若い子がそこまで決心するのね。

もう、死を覚悟しているのね。
海軍だもんな。
なんで、なんで、海軍に入ったんだろう。
すずが好きなら、すずを嫁に貰えばよかったのに。
チャンスはあったのに。

「困らせたのう、悪かった。」
って水原さん。
ちゃんと思いとどまることができるなんて、良い人やな。

ここで、このドラマで初めて泣いた。
虹郎はエエな。
好きやわー。←心の声が漏れた(笑)

水原に迫られるすずの顔エロもエロかった。

実家のリビングで見ていたんだけど、一人でよかった(笑)
二人ともエロい顔してたんで
この年齢でも気まずいわ(爆)良かった一人で。
ドキドキしたわ!

すずは周作に”恋をしていた”けれど、夫婦としてはまだまだだったんだなー。
お互い遠慮があって。

周作もすずには”エエとこ”だけしか見せていなかったしねぇ。
今までの周作はかっこ良すぎたものw

リンとリンドウの茶碗。
納屋に置いておくなら持つべき人が持つべきだとすずは思ったのかな。
ああ、みんな切ない。

すずの兄は戦死。
そうだよな。
玉砕したら骨なんて拾えないよね。
お母さん辛い‥。

これ以上、誰も死なないで欲しい。
それは叶わぬことだろうけど。
そうそう。

ザボンとブンダンは一緒だよね。
ワタシは風邪をひいても柑橘系は欲しないかも。
扁桃腺が腫れることが多いので。
でも美味しそうなザボンだった。
ザボンの皮の色好きだわ。←あれ?虹郎とザボンの皮の色が好きって内容の記事になった〜!

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

感想はコチラ
「この世界の片隅に」 第1話 ネタバレ感想~傘から初まる夜
「この世界の片隅に」第2話 ネタバレ感想~ラブラブ夫婦になれそうです。
「この世界の片隅に」第3話 ネタバレ感想~ワタシもしみじみニヤニヤ
「この世界の片隅に」第4話 ネタバレ感想~意外に勘が鋭いすずさん
「この世界の片隅に」第5話 ネタバレ感想~少しのエロでも驚く。
キャスト
北條(浦野)すず…松本穂香(幼少期…新井美羽)
北條周作……………松坂桃李(幼少期…浅川大治)

水原哲………………村上虹郎
刈谷幸子……………伊藤沙莉
堂本志野……………土村 芳
浦野十郎……………ドロンズ石本
浦野すみ……………久保田紗友
黒村晴美……………稲垣来泉
白木リン……………二階堂ふみ

近江佳代 <現代篇>…榮倉奈々
江口浩輔 <現代篇>…古舘佑太郎

黒村径子……尾野真千子
刈谷タキ……木野 花
堂本安次郎…塩見三省
北條円太郎…田口トモロヲ
浦野キセノ…仙道敦子
北條サン……伊藤 蘭
森田イト……宮本信子

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. こうこうバナナ より:

    たろたろさん、またもやこんにちは。

    水原さんの話。
    流れを知ってはいてもドキドキしましたね~

    そして、呉のミュージアムのことを思い出しました。
    私はそこまで興味なかったんですけど(そもそも行くまでそんなに知らなかった)、同行人の希望で行ったんです。

    で、タンスとか展示してあったんです。
    沈没前に陸に揚げたとの解説がありました。
    (記憶だけで書いているので、情報がざっくりですみません)

    • tarotaro より:

      こうこうバナナさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      ドキドキしましたぁー。
      すずが踏みとどまって良かった。
      良かったけど、明朝、気まずいですよねー。
      義姉に聞かれてもないのに「やってない」とも言えないし‥。
      妙に心配してしまいました(笑)

      呉にミュージアムがあるのですね。
      このドラマは広島地方での視聴率が凄く良いらしいのですね。
      うちの父は広島出身ですが、見ていません。
      父は戦後生まれですが、生々しい話を聞いたからか、あまり思い出したくないようです。

  2. なおなお。 より:

    こんにちは。
    私もこのドラマは、見ています。
    映画は、見ていないので、真っ白な状態で見ています。
    この回の周作とすずの夫婦喧嘩のシーンが好きです。
    この2人、一生懸命ボーッとした感じで、感情をぶつけ合うことがなかったので。

    主演の松本穂花さんは、地味ながら、一生懸命演じられているので、良かったと思います。
    他のキャストも、演技はしっかりしているし、脚本も割りとよい感じがしますので、地味ながら、割りと好きなドラマです。
    個人的には、すずの母親役の仙道敦子さんに頑張って欲しいんですけど。

    後、現代シーンは、いらないし、ミスキャストかなぁ~と思ってしまいます。

    • tarotaro より:

      なおなお。さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      周作とすずの多分初めての夫婦喧嘩は良かったですね。
      ありきたりの言い方ですが、より夫婦の絆が深まったと思います。
      お互い遠慮しすぎて、周作は格好つけすぎていましたね。
      お久しぶりに演技をする仙道敦子さん。
      ブランクがあってもうまい人はうまいんですね。
      相変わらずおきれいですし、仙道さんの声が好きなんですよねぇ。

      現代シーンは、謎な部分が多いんですよねぇ。
      榮倉奈々ちゃんと古館息子の関係性すらよくわからないんです。
      一体、何者なんでしょうか。