『心の傷を癒すということ』 第1話 ネタバレ感想~不安の安から安心の安へ

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「神戸、青春の街」

あらすじはコチラ

安和隆(柄本佑)は、在日韓国人だった。
実家を好きになれず、父を好きになれず。
神戸大学の医学部に進学。
精神科医の永野教授(近藤正臣)の影響で精神科の道を志すが、父・哲圭(石橋凌)からは猛反対された。
小さな声で父親に言い返す。
父と同じわかりやすい仕事ではない。
「心なんかどうでもええ。
なんで智明(兄)みたいに世の中の人の役に立とうとせーへんねや。」
怒鳴られたものの、精神科医になることは諦めない。
永野教授(近藤正臣)に
「ただ心が知りたいだけなんです。」
と精神科医になることを報告した。

名画座で知り合った終子(尾野真千子)も在日韓国人だった。
ほどなく恋に落ちる二人。
娘も生まれた。
1995年1月、和隆は34才で医局長になっていた。
1/17朝____。
次回に続く。


淡々と進んだ。
映画のような雰囲気もあった。
あっという間に34才。
安先生は若くして亡くなられたのに、あと3回となると、もうワープしないかな。
淡々と進んだものの濃密さを感じられるような。
そんな雰囲気。

主人公の柄本佑は相変わらず関西弁が自然。
妻となったオノマチも可愛くて綺麗だった。
神戸の町並みは・・・震災後の町並みなので。
ロケーションはこんなもん?
でもプロポーズのシーンなんて綺麗だった。

大阪制作の朝ドラ出演者が多かった。
柄本佑の親友の濱田岳。
思ったより濱田岳の高校生姿に無理があった・・・。
カツラもヤバい。童顔だったのにな。
いや、今も童顔なのか???でも学ランは無理だった。
柄本佑も・・・ま・・・無理があったけどw
高校生あたりは別の役者のほうが良かったかも?と思った。
ま、ええねんけど。



主人公の父親は「自立しろ」って言っていたくせに「精神科を選んだ」という息子に文句。
嫌なお父さんだなぁ。
直太朗は出来の良い兄貴役だけどあんまり出てこなくて・・・。
主人公が精神科医になる理由は明快だった。
「不安の安」ですと言っていた名前の説明も、「安心の安」になった主人公。
心が安定したのかな?

関西のテレビコメンテーターとしてよく出演している名越先生が言っておられたが「精神科医は医者の落ちこぼれ」だと。
医者が外科医が花形なのでしょうか・・・。
名越先生と安先生は仲が良かったようで時々話をされている。

震災のシーンが来る!と思って見ていたんだけど、来週になりそう。
あのどーーーん!!って音は今も覚えているんだけど。
あの揺れも覚えているんだけど、一週間後どうやって再現するのか。
見たいけれど・・・怖い。
もしやるなら本日すませて貰っていたほうが良かったかも(泣)
予告の避難所のシーンがリアルだったなぁ。


  
  

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キャスト
安和隆・・・柄本佑
安終子・・・尾野真千子
安哲圭・・・石橋凌
朴美里・・・キムラ緑子
安智明・・・森山直太朗
安壮介・・・上川周作
湯浅浩二・・濱田岳
谷村英人・・趙珉和
喫茶店ママ・濱田マリ
片岡心愛・・清水くるみ
結城理恵・・谷村美月
校長先生・・内場勝則
梓・・・・・紺野まひる
北林医師・・浅香航大
新島看護師・平岩紙
永野良夫・・近藤正臣

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