「恋する母たち」 第1話 ネタバレ 感想~ドキドキ不倫じゃないヤツ。でもベタなヤツ。

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「危険な恋が走り出す…母だって女だもの」


柴門ふみ『恋する母たち』

あらすじはコチラ→

石渡杏(木村佳乃)
11年前、夫の慎吾(渋川清彦)が会社のお金を横領してクビになり、斉木巧(小泉孝太郎)の妻と駆け落ちをした。
杏と斉木はラブホで結ばれた!←早すぎや!
11年ぶりに斉木からメール。
再会した斉木から夫が与論島いると聞かされた。
斉木の妻は他の男性と再婚。
杏の夫は与論島で女性と暮らしていると言う。

蒲原まり(仲里依紗)
エリート弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)は不倫をしている。
息子は反抗期。
そんな中、落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受け、息子のことでむしゃくしゃしていたまりは、丸太郎とドライブへ行く。
別れ際にはキス!!

林優子(吉田羊)
キャリアウーマンの優子。
女性初の役員になれるかも?
取引先の会長の息子を痴漢で捕まえたが証言を取り消せと圧力をかけられる。
息子は引きこもり。
会社の部下・赤坂剛(磯村勇斗)とエレベーターに閉じ込められる。

そんな3人の息子は成績が悪い。
このままでは3人とも留年決定。
その場合は自主退学をするようにとプレッシャーをかけられた。


スゴいベタ!!!
なんつーか、ムズムズするくらい昭和。
いや、「東京ラブストーリー」だって、「あすなろ白書」だって、「同級生」だって・・・平成初期だから・・・平成なのかな。

そういえば

も不倫だったなぁ。
弘兼憲史・柴門ふみご夫婦は不倫が好きだよなぁ。
今の不倫ってさ、世の中から抹殺されるけれど、バブルのころはなんでもなかったのかもね。

そんな昔のドラマな展開とBGM
3人の女・・・出会ったばかりのママ友と不倫やらセックスレスやらの話する?
そして3人の親を相手に「自主退学」を勧める高校教師。
そんなのダメじゃん。
みんな悪い成績だからって一緒くたに・・・。

これでこの3人が団結して、ママ友になるんですかねぇ。
ママ友・・・ってただ子供が同級生なだけでさ。
不倫で繋がって・・・真の友情が芽生えるってか?
あり得ないと思うんだけど。
柴門先生はママ友とリアル不倫の話をするんでしょうか。



木村佳乃と小泉孝太郎はお似合い。
気になるのはやっぱり仲里依紗と阿部サダヲかな。
仲里依紗が高校生の母親!?
すっごい継母感がある(苦笑)
阿部サダヲは・・・女の扱いに慣れてるねぇ。
「日本を代表する落語家」だと木村佳乃が言っていたけど、それって笑点に出ているような?
日本を代表する落語家・・・ってすげーパワーワード。
落語家が日本を代表することってあるんだろうか。
世界でどうやって戦うの?←戦わんでエエケド。
夫と別れても日本を代表する落語家ならお金には困らなさそう。

吉田羊さんは・・・今日はあまりエピソードなし。
磯村君待ちだったのに、どうしてくれよう(爆)
仲里依紗の不倫は応援したくなる。
木村佳乃は不倫ではないよね、もう。
11年も夫が行方不明なんだし。
今のところ、吉田羊は不倫したら・・・ダメよねぇ。

コレ・・・もっとトンチキに演出してくれないとなぁ。
「金曜日の妻たち」
みたいな路線を狙ってんのかな?
ドラマの中で不倫。
ドラマの中でドキドキしたい!
って女性がターゲット?
いや・・・コレドキドキ系の不倫ドラマじゃないよねw
ま、非現実的な要素満載だったけどねw。

ところで・・・。
木村佳乃さんが「杏」って役名を演じるとなって「ニコニコ日記」を思い出した。
「杏」って役名だと思ったんだけど、ケイって役名でした。
そうだ。ケイだった!
なんで「ニコニコ日記」を思い出したのかと思ったら、ニコ役の子役ちゃんが永井杏ちゃんだった!
回りくどいわ。

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感想はコチラ
「恋する母たち」 第2話 ネタバレ 感想~落語家の不倫は許されるんでしょ?
「恋する母たち」 第3話 ネタバレ 感想~磯村勇斗が全裸待機!もうガマン出来ない!
「恋する母たち」 第4話 ネタバレ 感想~性欲に支配されている(驚)
「恋する母たち」 第5話 ネタバレ 感想~吉田羊がメスだった
「恋する母たち」 第6話 ネタバレ 感想~孝太郎、面倒臭い男。
キャスト
石渡杏(木村佳乃)
林優子(吉田羊)
蒲原まり(仲里依紗)
斉木巧(小泉孝太郎)
赤坂剛(磯村勇斗)
山下のり子(森田望智)
斉木由香(瀧内公美)
林大介(奥平大兼)
蒲原繁秋(宮世琉弥)
石渡研(藤原大祐)
八木尚人(カズマ・スパーキン)
石渡慎吾(渋川清彦)
蒲原繁樹(玉置玲央)
林シゲオ(矢作兼)
石渡綾子(夏樹陽子)
今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)

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