「きみが心に棲みついた」最終話(第10話) ネタバレ 感想~誰も心に棲みつかない

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「最後の決断…貴方に恋をして良かった」

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原作


天堂きりん「きみが心に棲みついた」

天堂きりん「きみが心に棲みついたS」

星名(向井理)への依存を理由に吉崎(桐谷健太)にフラれた今日子(吉岡里帆)だが、落ち込むことなく仕事に奮闘する。
向井理は謹慎処分に。
そんな中、星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたという連絡が入る。
星名の姉・祥子(星野園美)によると向井理とは連絡がつかないらしい。
吉岡里帆は、岡江久美子が入院する病院を訪れ、向井理の生い立ちを聞かされる。

一方、吉岡里帆と別れた桐谷健太は向井理のマンションを訪れていた。
吉崎は星名が今日子に依存していることを指摘し、解放して欲しいと頭を下げる。



とうとう岡江久美子が死亡。
向井理の居場所を探す吉岡里帆。
向井理は大学にいた。
練炭を焚いて部室にいた向井理。
自分が養父を殺したと言う。
「お母さんがやったんだよね・・・。
お母さんの中の悪魔がやったんだよね。」
殺人の罪を母になすりつけた向井理。
吉岡里帆は
「やっぱり一緒に生きられない。」
と言いながらもも向井理を抱きしめる。
しかしふたりとも倒れる。
そこになぜか桐谷健太とバーテンダーがやってきて、二人を助ける。
吉岡里帆も向井理も助かるが、向井理は病院からいなくなってしまう。

一年後___。
「俺に届け響け」で簡単にマンガ大賞を取ったムロツヨシ先生。
祝勝パーティの帰り道、桐谷健太は吉岡里帆をムロツヨシは中村アンを忘れられないでいる。
「もしかして棲みついちゃいました?」
ムロツヨシが強引なタイトル回収。
そんなムロツヨシが山崎まさよしの『One more time,One more chance』を歌っていると、なぜか道端でハイヒールを拾う桐谷健太。
その先には、なぜか吉岡里帆。

そして・・・。
突如、結婚しやがった!!
んでもって、
「キョドコのくせに」
って電報が届く・・・・。


何を見せられたんだろう!!
大学の部室ってあんなに簡単に入れるの?
大学で練炭自殺未遂なんて迷惑だ。
そもそもなぜ二人が大学にいるってわかったの?
バーテンダーが教えてくれたの?
バーテンダーがなんで知ってんの?
会社帰りやなんやかんやで、偶然に会ってばっかりいた吉岡里帆と桐谷健太が1年も会わなかったの?
1年後はいきなりシンデレラみたいに、ムロツヨシのBGMで出会うってさ・・・。
んで、結婚。
雑なやっつけか!!

向井理、行方不明のままなのかねぇ。
向井理の心の闇を救うのは吉岡里帆だけだったのに、二人はある意味ベストカップルだったのにねぇ。
仕事を放り出して、向井理のプライベートに立ち入って、探しまくった挙げ句に練炭で気を失う。
あんな現場に踏み込んで、ペラペラよく喋ったなぁ、キョドコ。





「一年後」って便利だよねぇ。
最期まで二人の男の間でフラフラしていた印象だけど、結婚するとは。
しかも母ちゃん式に出席しているってのも雑!!!
ま、桐谷健太と結婚するのが一番幸せになれるかもね。
最終回は時間が余ってたのかね?
だからムロツヨシのスピーチが長めだったの?

結局なんだ、向井理はキョドコが好きだったのではなく、なんでも言うこと聞いていくれる母に重ねていたのね。
で、そのキョドコへの依存から解放されたのかなぁ。

向井理の顔が小さいって印象で終わった(苦笑)
結局殺人犯としても裁かれなかった。
最期に消えていった向井理・・・。
アレはなんなの?幽霊だったの?

で、キョドコと吉崎は違う役者のほうが良かったなぁ。
吉崎はもっと正統派二枚目俳優なら、もっとかっこよく見えたし、キョドコのような難しい役を演じるにはちょっと演技力が・・・。
初回で見るのをやめておけばよかったかなぁと後悔。
最終回を見て思ったけれど、どんな終わり方でもさほど面白くはなかったんだろうなという印象。

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主題歌

E-girls「Pain, pain」
挿入歌
MONDO GROSSO 「偽りのシンパシー」
感想はコチラ
「きみが心に棲みついた」 第1話 ネタバレ 感想~ラブコメだと思ったら共依存の暗い過去
「きみが心に棲みついた」 第2話 ネタバレ 感想~依存ではなく洗脳
「きみが心に棲みついた」 第3話 ネタバレ 感想~下着ランウェイ、直視できず。
「きみが心に棲みついた」 第4話 ネタバレ 感想~横の糸はコネシルク
「きみが心に棲みついた」 第5話 ネタバレ 感想~整形して向井理になれるなら
「きみが心に棲みついた」 第6話 ネタバレ 感想~「心友」と書いて「しんゆう」と読ませる小説家はダサい
「きみが心に棲みついた」 第7話 ネタバレ 感想~中尾彬ファンはやめました。
「きみが心に棲みついた」 第8話 ネタバレ 感想~「オレじゃダメか」はイケメン限定セリフです。
「きみが心に棲みついた」第9話 ネタバレ 感想~整形のメンテナンスは?
キャスト
小川今日子…吉岡里帆
吉崎幸次郎…桐谷健太
飯田彩香……石橋杏奈
成川映美……中村アン
白崎達夫……長谷川朝晴
為末れいか…田中真琴
牧村英二……山岸門人
稲垣栞里……周本絵梨香
八幡俊輔……永岡佑
北園郁美……岡江久美子
スズキ次郎…ムロツヨシ
八木泉………鈴木紗理奈
堀田麻衣子…瀬戸朝香

星名 漣………向井 理

コメント

  1. アヒル より:

    本当におかげさまで完走の日を迎えられました。最終回にもかかわらず、
    最後まで見るのしんどかったです(苦笑)最後の文句羅列です!

    ☯理のお母さん:
    あの子、人を好きになったことあるのかしらね、恋をした事はあるのかしら。
    ( ^ω^)・・・いや、それ以前にもっとヒトとして大事なものが欠けてると思う・・・
    ☯向井理 渾身の:うっぜ~~~~~な~~~~~
    ていうか突然来てどうのこうの語りだす吉崎さんの押しつけ正義のヒーローテンションがウザすぎて、むしろ理~に同感  自分の心が理~に乗り移ったのかと思った 苦笑
    ☯鈴木先生とCM撮影の現場で
    :私「なんか」って言ったら、また吉崎さんに怒られる…一人オロオロ
    相変わらずキョドるキョド子・・・今さらながらキモイ
    一人ナレこれは、依存じゃなくて、恋でした!!・・・勝手にしやがれ
    「すぐ戻ります」って全然戻る気ないくせに自由に仕事抜けだしていい会社って・・・
    「おガチャンが仕事放り出して戻らないはずがない」どんだけ買いかぶられてるんだ・・・
    ☯ムロツヨシ、芝居やりすぎでくどいくらい・・・ま、でも芸達者ってことで…
    岡江さんもキョド子と一緒だと、すんごく芝居入れ込んでる風に見えるwww

    虐待されてるのに依存とか、そう簡単に理解・説明・脱出できない、なかなかおもしろい題材ではあったのに、ブレブレのストーリー、最後はドラマすぎてさむい再会で幸せな結婚って、…とってつけ???

    最後の雑踏の中の向井理、他の人と体型が違い過ぎて、・・・すごかったですね。
    1クール、何度もくじけそうになりながらも、本当に楽しく毎回読ませていただきました。ありがとうございました。

    • tarotaro tarotaro より:

      アヒルさん、コメントありがとうございます。

      ありえない話だとわかっていながらも、中途半端でしたよね。
      向井理の過去も結局なんだったのか、なんの感慨もなく(苦笑)
      向井理「うっぜ~な」もきつかったです。
      確かに桐谷健太はウザいですが、もっと語彙力があると思っていた(苦笑)
      結局、依存を認めたのか認めなかったのか。
      向井理のキョドコへの気持ちがよくわからず、最後の祝電の「キョドコのくせに」がまだ依存しているのか、祝福しているのか。
      どちらかというと今日子の今後より、そちらに興味があったけれど、まさか桐谷健太と結婚するとは思わなかった。

      今日子の今後は明るそうですが、ヒロインも魅力的ではなかったですよね。
      そうそう、ヒロインの会社も中抜け当たり前、仕事よりプライベート。
      仕事よりパワハラ、セクハラって自由な会社なのもねぇ。
      先輩たちも優しいですよねぇ。

      前半はムロツヨシのシーンだけが癒やしでしたが、人を見る目があるのかないのかもわからない最後。
      向井理の人間性には気づくのに、バーテンダーの人間性には気づかない。
      石橋杏奈の下心なんて気づけるはずもない。
      都合の良いキャラでしたね。

      虐待されてるのに依存。
      題材的には、もっとインパクトがあるストーリーになっても良かったのに、異様なキャラクターの異様な人間関係だけを突きつけられただけで終わりました。
      結果、向井理は異様に顔が小さい。
      一般人と違うんだなぁと言うことがわかりました。
      でも、ワタシ、彼があまり好きではないです。
      声も良いのに、なんでだろう。