君が死刑になる前に 第3話 ネタバレ 感想~警察内部の犯行か?

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 「疑惑の死刑囚」

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宮地(伊島空)を調べる琥太郎(加藤清史郎)。
宮地は何人もの人の弱みを掴み、脅迫して金を得ていた。

隼人(鈴木仁)は第二の事件の被害者の部屋に勝手に入って、警察に追われるも間一髪、瑚太郎たちが車で救出
伊藤剛(内博貴)はその車を不審に思う。

別荘に帰った隼人は、自分は世界を飛び回っているカメラマンではなく、ゴシップ記事のカメラマンをしていると告白。
凛(与田祐希)5年ぶりの瑚太郎の映画を手伝ってほしいと言われたときは嬉しかったと話す。
そこへ汐梨(唐田えりか)が戻ってきた。
汐梨は警察を巻くのに時間がかかったというが、宮地殺害現場付近の車載カメラに映り込んでいることは報道されていた。
通報するという凛。
瑚太郎と隼人は12時まで待ってほしいと言う。

二人は出かけ、凛は汐梨を監視。
「ここにいる」と言う汐梨だが、死刑囚の言うことは信じられないと話す。
死刑になるのか…汐梨。
汐梨は咳をしている凛を気遣い、生姜はちみつ湯を勧める。
「凛さんは悔いなく生きてください」
とも

そこへ刑事の伊藤剛(内博貴)と深沢心太(ニシダ・コウキ/ラランド)がやってきた。
オーナーの了解は得ているといい、家宅捜索を始める。
2階には深沢が。
汐梨は押入れに隠れる。
深沢は凛と運命的な出会いを果たしたと思っており…。
汐梨のいり押入れを開けようとしたところ、凛は「私も運命を信じる」とアドレスの交換を申し出る。
その間に汐梨は別の押入れに移動。
事なきを得る

刑事が帰ったあと、瑚太郎からのメッセージを汐梨に見せる凛。
宮地の死亡推定時刻となる時間帯、宮地はライブ会場にいた。
真犯人は別にいると考え始める3人。

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今日は殺人が起きませんでしたねぇ。
内博貴刑事はなかなかカンが鋭いけど…。
犯人の死亡推定時刻がことごとく変わっているのは…警察内部の犯行ではないですかね?
すべて汐梨に罪を被せるために工作していたら…まぁ、死刑になっちゃうわね。

しかしながら汐梨の性格にも問題あり。
咳をする凛に生姜はちみつ湯を勧めるとか、別に普通の。
ごく一般的なことで、しかも生姜はちみつ湯は喉の痛みを治すものではないし、それだけで「ちょっといい人かも?」なんて思っていそうなお人好しの凛。
その上 凛に「悔いなく生きてください」って何目線なんだ?

死刑囚になっていると知ったんだから、もう全て全部話せばいいのに。
嘘ばっかつくし、ちょっとイライラ。

ラランドのニシダはサーヤより自然だね。
二人は日テレのドラマでしか見ないけど…。
サーヤよりずっと上手だなぁと思ってんだけど…。
ニシダは深夜ドラマか!
まぁ、この役が彼にあっているだけかもしれんが。
ところで、ニシダの役名が心太(ところてん)なのはなんか意味があるのか?

来週は誰かが殺されるのか?

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主題歌:「Betrayal Game」BE:FIRST

感想はコチラ
君が死刑になる前に 第1話 ネタバレ感想~デロリアン系のタイムスリップ
君が死刑になる前に 第2話 ネタバレ感想~仲間に犯人がいるとか?

キャスト
坂部琥太郎(加藤清史郎)
馬渕隼人(鈴木仁)
月島凛(与田祐希)
伊藤剛(内博貴)
深沢心太(ニシダ・コウキ/ラランド)
一条凪音(伊礼姫奈)
長峰洋子(内田慈)
大隈汐梨(唐田えりか)

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