風、薫る 第122話 ネタバレ 感想~虎太郎はPTSD克服?

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第25週「風媒花」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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りんと直美はツヤを看護婦として育てることにした。
看護の知識を教え 実習もしてもらう。
その間の授業料は 看護婦になってからの給料から引くことにした。
「生徒を二人も辞めさせたかことから」
不安を覚えた りんは 講義は直美やしのぶ ツルが担当することにした。

ツヤはスラスラと漢字を書く。
勉強熱心で 薬を届けに来た虎太郎にも熱心に質問する。

ツヤが恵風看護婦会にきて3ヶ月
実習が始まる。
直美の患者宅に実習に行くと言うとツヤは
「一ノ瀬さんにお願いできないでしょうか?
一ノ瀬さんの看護から 勉強したいことがたくさんあって」
「うん。いいと思う。
宮川さんのところなら お願いできるんじゃない?」
「一緒に頑張りましょう。」

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宮川家
佳枝の看護をして 夜 寝床に入る前にりんに質問するツヤ
なぜ換気をしたのか
なぜ手を温めたのか
特に必要を感じなかった
「派出看護は 患者さんの暮らしのなかで看護する。」
病院と違って決まった時間に食事をしなくても良い
どうやったら 患者さんが自分でできるかを 考え その人らしい暮らしを支える
「宮川さんの場合は風を受けると痛みが和らぐことがあって
手を温めながら 食事をとるときに前向きな気持ちになれるようにしました。」
「やっぱり一ノ瀬さんにお願いしてよかった。」
「ツヤさん。あのときのこと…。
辞めさせてしまったこと…。
ツヤさんは気にしないでって言ってくれたけど
でもやっぱり 気にしないといけないことで。
約束してください。
ツヤさんのためには 患者さんのためにも
辛いときには辛いということ。
必ず助けますから。」
「はい。」

恵風看護婦会
寛太がやってくる。
衛生局が取締をすると話すと
「まがいもんは摘発されるってことか。
で なんでわざわざ教えてくれたんだ?」
「あんたのとこで働く人たちが 露頭に迷わないように。」
「お上が今まで 困っているヤツを 助けてくれたことがあるか?」
「柳生さんはあんたと違う」
「ご忠告どうも」

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いきなり虎太郎が普通に働いていた。
そんな虎太郎に「大人になったなぁ」って何目線なんだ りんは。
虎太郎はどういう気持で働いているのか。
そして PTSDのような症状から どのように立ち直ったのか…。
まったく わからないまま 再登場。
小林虎之介が…気の毒すぎる。
そもそも 看護婦は飲み薬を処方できるもんなのだろうか?
湿布とか塗り薬程度のものを発注していると思っていたけど 今日は解熱剤を持ってきてたわ…。
そして 帝都医大では りんや直美たちとともに 医者が講義をしていたけれど その部分をりんと直美が担えるのか?

りんはツヤにちゃんと謝罪をするのかと思いきや…
なんかちょっと恩着せがましいなぁ。
「必ず助けるから!」って…。
これまた何目線?

虎太郎にもツヤにも上から目線っぽいのよ。
お姫様だから???

ツヤを養成所に通わせるのではなく 自分たちの手で養成することにした。
恵風看護婦会でそういう仕組を作るってことかな。
ツヤに看護を教え込んだところで トレインドナースと呼べるのかどうか。

柳生(=衛生局)も資格制度を創りたいんだと思うし…。

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風、薫るの感想はコチラ→☆

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
小川直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
一ノ瀬環(瀧七海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)

語りー真風(研ナオコ)

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