風、薫る 第117話 ネタバレ 感想~環 画家を目指す?

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第24週「環」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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亀吉を看護の依頼だと勘違いした 直美としのぶ。
しのぶが亀吉に質問をする。
住所は那須だと聞いた直美は 手を止める。
「あの 今日は一ノ瀬さんは?」
「一ノ瀬は泊まりで看護に行っております。
あの~一ノ瀬になにか用ですか?」
と直美が聞くと
「いや。何も。」
そそくさと出ていく。
「何なの。」

チュウの店
環が絵を描いている。
チュウは引札を作ってほしいと頼む。
嬉しい環だが 絵を描いている暇はあまり…と断ってしいまう。

セツに漢字を教える環
「環ってやけに難しい漢字にしたね。」
蒸し麺包の絵を描く環
「本当に絵が好きだね。」
「セツさんはなにか好きなものは?」
「こんな勉強をさせてもらうなんて 贅沢。
私は運がいいよ。」

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佳枝の看護を見学する環
「嬉しそうね。
無理ないわ。娘さんが お母さんに憧れ こうやって。」
食事介助を手伝う環。

仮眠部屋
「食事 つらそうだった。
お母さんは手伝ってあげないの?」
「患者さんの気持ちを尊重しているの」
「どうして気持ちがわかるの?」
「最初から通じ合うわけではないよ。
宮川さんとは7年かけて少しずつ。
看護に終わりはないから。」
音に気づくりん
佳枝が痛みにうなされていた。
介助をするりんをそっと見ている環

一ノ瀬家
明が散らかした石や木くずを片付ける直美は 環の雑記帳を見つける。
開かれたページを見た直美。

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宮川家
環が窓を開けると佳枝が目覚める
「一人で帰るの?」
「もう一人の母が迎えに来ます。」
「楽しそうな家族ね。」
「少し変な家族ですが 私の自慢のお母さんたちです。」
りんが食事を持って入ってくる。
「なんの話をしてたの?」
「内緒」
「最近こればかりで。」
「年頃になれば 母親の知らない和ができていく。
もう 女学校は卒業の年?
嫁ぎ先はもう?
もし よかったら 私が良いお相手をご紹介するわ。」

帰り道
「直美さん 今日は ありがとうございました。」
「どうだった?」
答えられない環を見た直美は
「ちゃんと見てきたんだ。」
とつぶやく

路地の先に亀吉
「環ちゃん 先に入ってて。」
「環。お前環け」

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環役の瀧七海さんの声とか話し方は 唐田えりかさんに似ているのね。
ずっと誰かに似ていると思っていたんだけど 今日 唐田さんだって思ったわ。
だからって何ってわけでもないけど。

背がでかいなぁって思ってウィキペディアを見たら165cmとそんなに大きくなかった。
ヒロインオーディションを受けてたのかなぁ~。

さて。亀吉との再会。
亀吉は家業を潰して 東京に働きに来たのかな?
環以外にも子供がいたはずなので 顧みなかった子供に会う旅でもしてんのか。
身なりではどちらでも納得かな~。

で?環の将来を掘り下げているけれど…。
安の結婚と同じくらい 興味がない自分に引いている。
ここまで見て来たのに…。
看護婦協会のことも平行して描くことはできなかったのかなぁ~。

環は絵描きを目指すんだろうと思いますが…。
チュウの店でスケッチ?しているわりには…時間がないって断られるチュウが可哀想だ。
あの依頼も引き受けるんだろうな。

ところでチュウは独身なのか??

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風、薫るの感想はコチラ→☆

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
小川直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
一ノ瀬環(瀧七海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)

語りー真風(研ナオコ)

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