第23週「歩々清風」
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)
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あらすじはコチラ→☆
しのぶがが派出看護に関する悪評を耳にし、りんと直美に報告しに来る。
しのぶは 激怒。
今すぐ 抗議に行くべきだと忠告。
二人は悪質な派出看護界を訪ねると そこにいたのは寛太だった。
「こんなところで何してんの?」
「看護は 今 儲かる。」
「看護は ただの商売じゃありません。」
「ぼったくりやってるの?」
「相場なんて決まってないだろ。
世間では今看護婦会が溢れている。」
「やっと看護が広まってきたのに。」
「うちの患者さんを強引に引き抜くのも辞めてください。」
「それは悪かった。
俺も古い友人の商売の邪魔をするのは沽券に関わる。
仲良くしよう。
パンは分け合うのが協会の教えだろ」
恵風看護婦会
「そう簡単には辞めてくれないよね。」
「あいつに限っては そこまであくどい商売はしてないと思うけど」
「どうしようか」
「たしかに 看護婦会を虱潰しに回るわけにもいかないし。
このまま 何もしないわけには…。
捨松様に顔向けできない。」
夜
明の寝顔を見ている直美
恵風看護婦会
机の周りを引っ掻き回している直美
「昨日 ちょっと思いついたんだけど 頼りになりそうな人がいた。
衛生局なら対応してくれるかも。」
りんと直美は内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねる
看護婦会のよくない噂は柳生も知っていた。
「何事も 初めのうちは玉石混交になる」
看護は誰にでもできる仕事ではない。
適切な看護を学ばなければいけない。
「それは私もよく知っている。」
「取締などなにか手をうってくれないでしょうか?」
「調査をしよう。」
しかし柳生はもうすでに調査を始めていた。
恵風看護婦会
ほかになにかできることはないかと話し合っていると しのぶがやってくる。
「実はちょっと相談を…。
私 もう一度ここで働きたい。」
「私たちとしてはすごく助かるけど。
ご家族は?」
「説得してきた。
お義母さまは不服そうだったけど 主人は味方してくれて
働いても 家のことはしっかりやること
茂の面倒はみること。
だから朝4時起き
前と同じようには働けない。
事務仕事でいいの。
ここで働かせてもらえるなら。」
「それはもちろん。」
「久しぶりにここにきたとき 直美さんもりんさんも 素敵だった。
私 子を生んだら 母親以外になれないと思ってた。
ここなら もしかしたら」
「毎日バタバタだけどね。」
「書類も積み上がっているみたいだしね。
それよりなにより この仕事が好き。」
「それはわかった。
悪評がでたときあんなに怒ってたもの」
「だって私看護婦だもの」
「しのぶさんがいてくれたら 私たちも動きやすい。
一緒に戦いましょう。
日本で初めての派出看護婦会として。」
悪評だったのは寛太の看護婦会じゃないのかな。
当時は看護婦資格がなくても 看護できてたのか?
まぁ 法整備が必要で。
りんや直美たちにできることは限られている。
ネットの口コミとかないしなぁ。
そこは衛生局が動くでしょう。
りんと直美は時間がかかるって言っていたけど 衛生局の調査はもう始まっていたので すぐに法整備がはじまるかもね。
んなら…すぐに解決しちゃうんでしょうか?
で????
予告ではシマケンもでてくるし…懐かしの人たちが出てくるのかもしれないけど。
シマケンは懐かしくもなんともないなぁ。
しのぶさんは 学校を卒業したのに「奥様」を選んだ。
なのに 働くことに…。
当時としては驚きの展開だけど。
働く奥様が必要だったのかしら??
風、薫るの感想はコチラ→☆
主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
小川直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
一ノ瀬環
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)
語りー真風(研ナオコ)


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