第23週「歩々清風」
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)
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明治29年
環が女学校に入学。
美津はりんを労う。
時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。
3ヶ月前 美津は亡くなった。
恵風看護婦会
しのぶが下の子供を連れてやってきた。
「子育てしながら働くのは大変なんじゃない?
私には二人がどれだけ大変かよくわかる。」
と笑う。
夕方 一ノ瀬家
夕飯を作っているりんにまとわりつく明
環が料理を手伝う。
「環が楽しいのが一番
卒業後はどうするの?
お母さん 環がやりたいこと 何でも応援するから。」
「ありがとう。」
取材の日
取材を受けている環が通りかかかる。
女学校の友達は お見合いの話が出てきている様子。
「先ほど 看護婦が増えるのは喜ばしいと話していましたが
なんの知識もなく看護婦と名乗ったり 法外な金額の請求したり…」
直美は「注視していきたい」と話す。
宮川家
佳枝の看護をする りん
「一ノ瀬さんのご活躍は耳に届いているわ。
私はとても運がいいのね。
有名な一ノ瀬さんにもう7年も。
そうだ 見せたいものがありました。」
看護婦会のチラシを見るりん
「近くに看護婦会ができたみたいで 勧誘されてしまって。
一ノ瀬さんのお知り合いなら お断りしてもらおうと…。」
恵風看護婦会
直美も親和看護婦会のチラシを見ていた。
ほかの看護婦仲間も 患者さんからチラシをもらい「強引な勧誘をしている」と聞いていた。
患者家族の一人がやってきて 明日からの看護は取りやめにしたい。
看護婦会は方々で悪い噂が立っているから 辞めたほうがいいと言われたと話す。
美津さんが亡くなったね。
ってことは卯三郎とか勝海舟も亡くなっているのかなぁって見てみたら…。
勝海舟は死んでいる。
卯三郎は明治43年に死亡ってことで…卯三郎の死くらいは取り扱うのかな?
それとももう触れないのかしらねぇ。
環を女学校に入れるのが人生の目標だったのにわりとあっけなく写真を撮って終わり。
環はべつに何も目標がないんじゃないか?
奥様になりたいんじゃないか?って思わなくもない。
看護婦になりたいって気持ちも無さそうだしなぁ。
料理は好きそうだし 明の面倒をみるのも好きそう。
職業夫人になる気がなくても…当時としてはおかしいことではないと思う。
近所の看護婦会
怪しい看護婦会
…ここからは 今まで出てきた人がどんどん出てくる展開かなぁ?
であれば…寛太くらいしか悪徳会社を経営しそうな人はいないな。
しのぶさんも二人目を産んでいて。
多江は出てきているけど。
大学病院にいるはず?のトメちゃんは出てこないし。
ゆきも。
フユやツヤの看病婦も。
フユはともかく ツヤは看護婦になったと思っていたけどなぁ。
なら恵風看護婦会で働いても良さそう。
それともゆきと一緒にいるのかなぁ。
ただ…虎太郎が昨日のあれだけの登場なら…別にもう出てこなくてもいいかって思ったり。
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主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
小川直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
一ノ瀬環
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)
語りー真風(研ナオコ)


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