風、薫る 第102話 ネタバレ 感想~シマケン 故郷に帰る?

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第21週「定めと選択」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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宮川家
佳枝を問診するりん
佳枝は一生誰かの手を借りて生きていくしかない。
治らなくて辛い日か 治らなくても心地よい日か どちらかだと話す。
「あなたの手はとても心地よいわ。
これからずっとお願いできる?」

恵風看護婦会
看護日記を直美に渡す りん。
これからもなにかあったら呼んでくれると報告
直美はそうやって信用を増やしたいと微笑む

しのぶがたちくらみ
妊娠4ヶ月に入ったと話す。
「なんで言ってくれなかったの?」
「ますます忙しくなるのに 迷惑をかけて。」
「妊娠が迷惑などと 看護婦が口にするのは許しません。
バーンズ先生ならそう言うんじゃない?」
直美が笑う。

一ノ瀬家
ふすまの滑りが悪く見てもらっていたら そのまま眠ってしまったというシマケンを見ている 美津と環とりん
りんと環が声をかける。
「でれすけ!」
美津の声で目覚めるシマケン

下宿
シマケンを義姉が訪ねてくる。
兄・万太郎が借金を作って 失踪したと言う。
新しい事業の投資に失敗し 母は親戚にお金を借りていて あちこちお詫びに回っていると言う。
「もしあの人から連絡があったら教えてください。」
「もちろんです。

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シマケンの新聞連載が始まる日。
新聞を広げるりん。
しかし別の名前があった。。

新聞社
掲載された小説家は 広告主の小室商船の親戚で同しようもなかったと話す綿貫
「どうしたらいいですか?
努力したいんんです。
書く努力はもうしました。
誌面に載せてもらう努力はどうしたらいいか。」
「申し訳ない
今まではっきり言わなくて 申し訳ない
運でも努力でもない
強さがないんだよ。
君が書くものには
小説以外は書かないって言う 君の
俺は 君みたいに不器用に生きられないから。
だから…言えなかった。
君の文章は純粋で美しい
極めてどうしようもなく 強さがない。」
シマケンに原稿を返す綿貫
「強さ…。つまり…僕には…。
才能がないってことですね。」
頷く綿貫
「ありがとうございました。」

下宿
原稿を破るシマケン

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シマケンの連載の話はあったってことよね??
それとも嘘なの?
いつか連載されることはないの?
新聞連載は長期だから もうなくなったってこと?
それなら ちゃんと連絡してくれたらエエのにね??
「センスがない」
という烙印を押されてしまったシマケン
編集長もさ センスがないってずっと思っていたくせに 一度はお情け?で紙面に掲載しようとしてたん?
ちょっとひどくない???

運がないのではなく・・・・センスがないと言われたら 諦めるしかない。
兄の出奔がなければまだまだ続けてしまってたかも。
書評もするとか言い出してたしねぇ。

いや~。だけど。
ふすまを見に来てそのまま眠ってしまうシマケンに 心底 ないわ~~~!!!って思ってしまった。
そしてこの急展開。

結局 故郷に帰るであろうシマケン。
家を継ぐんだろう。
これは既定路線かもしれないけど…もうちょっと興味の持てる恋愛であれば・・・。
シマケンのキャラ…苦手やったわ。

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)

語りー真風(研ナオコ)

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